安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 ちょっと補足して御説明申し上げたいと思います。ただいま田口先生の御質問でございますと、断続的労働というのは、八時間の勤務時間の中であるというお話のように承ったのでございますが、労働基準法の四十一条の規定によりますと、勤務時間に関する規定の適用除外の事項といたしまして、四十一条の三号に「断続的労働に従事する者で、使用者が行政官庁の許可を受けた者」という規定がございます。したがいまして、私ども考えております宿日直は、勤務時間外…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 私どもはただいま申し上げたような考え方を持っておるわけでございまして、昭和三十二年八月における東京地裁の判決におきましても、断続的な労働を命ずることは、過重でない限りにおいては勤務時間の外においても差しつかえない、違法でないという判決があるのでございます。私どもが把握いたしております宿日直の実態というものも、これは御承知のとおり、勤務時間外という扱いをいたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 御承知のとおり、教員には超過勤務手当という方式はとられていないわけでございます。しかし、いずれにしましても勤務時間の振り割りは行なわれているわけでございまして、この振り割られた勤務時間の外であるというふうに、私ども理解いたしております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 そのような便法はとっていないわけでございまして、振り割られに勤務時間が終了した後において、宿直あるいは日直の勤務を命じておるということでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 私ども正しいと解釈いたしております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 ただいま大臣からお答えをいたしましたように、特に学校安全、交通安全のための予算という費目はございませんが、私ども道徳教育資料等の中におきましても、交通安全のことは特に強調をいたしておるわけでございまして、道徳教育資料の配付に要する予算といたしましては、約四千万円を計上いたしております。それから、交通安全の手引きを作成中だという御説明があったわけでございますが、これは標準予算といたしまして約三十四万円の予算を計上いたしており…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 定時制の生徒数は、御指摘のように年々減少いたしておるわけでございますが、これは全日制高等学校への進学率が高まったということ、それから農山村から都会に対する青少年の転出が多くなったということ、そういったような事情が原因であろうかと思います。一部の地方におきましては、定時制高等学校が全日制高等学校に転換をするというような事態も、ただいま申し上げましたような事情に関連して見られるわけでございます。それから通信制の高等学校につきま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安嶋説明員 ただいまお話の資料は、実は手元にございませんので、別に資料として提出をさせていただきたいと思います。 なお、定時制の生徒が減少した原因は、定時制高等学校が全日制高等学校にかわったからだというふうに私は申さなかったつもりでございまして、これは全日制高等学校に対する進学率の上昇の結果、定時制高等学校の生徒数が減少いたしまして、それに関連をいたしまして、定時制高等学校が全日制高等学校に転換しつつある、こういうことでございます。数…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 ただいまのお話でございますが、お気持ちといたしましては私も同感でございますが、ただ実際そういう扱いをするかどうかという問題は、これは各都道府県なり市町村の教育委員会で判断すべき問題であろうというふうに結論的に考えられるわけであります。任命がえをするということももちろん考えられるわけでございますが、逆に実習教諭、実習助教諭あるいは実習助手の定数が条例上それぞれ区分して定められているような場合には、資格がとれたからといって直ち…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 ただいまおっしゃいましたような御趣旨は非常によくわかるのでございますが、文部省としましてはそこまで立ち入って教育委員会に対して指導するのもいかがかというのが、私どもの考えであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 私ども支障があるとも、それから不適当であるとも、全く考えません。しかしながら、そこまで立ち至った指導を文部省が教育委員会にすることはいかがであろうか。むしろ教育委員会の御判断において措置さるべきことであるというのが、私どもの考えでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 そういう機会におきまして、各府県の実情に応じまして配慮をするようにという指導はできるかと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 法律の段階におきましてはあるいはそういう規定はないかもしれませんが、これは学校教育法施行規則におきまして、学校教育法の授権に基づいた規定におきまして、必要な職員として規定されておるわけでございますから、これを特に法律上の職員にしなければ支障があるというふうには私ども考えておりません。
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 お話としてまことにごもっともだと思うのでございますが、ただ国の補助政策といたしましてそこまで微細な点について補助金を出すかどうかという点がひとつ問題であろうかと思います。僻地のそういった問題につきましては従来私どもやっております点は、スクールバス、ボートに対する補助でございますが、この辺は該当校も相当まとまっておるわけでございます。教育上の影響も、利益も直接的でございますので、まずさしあたりその辺をやっているわけでございま…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 調査をしろという御趣旨でございますならば、私どもそういった関係についての調査はいたしたいというふうに考えております。 ただスクールバス、ボートに比べて云々と申しましたのは、あるいは私の間違った考え方かもしれませんけれども、スクールバス、ボートにつきましては、すでにへき地教育振興法にもそういう規定があるわけでございますし、従来から非常に各方面の御要望も多かったわけでございます。したがいまして、そういう措置をとってきたわけでご…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 これは必ずしも私が消極的であるとか、あるいは局長でないからということではないと思いますが、御質問の御趣旨のように実態の調査をしてみたいというふうに考えます。
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 ただいま管理局長からお答えをいたしましたほかに、単複学級の担当手当、これを増額したいと考えております。この単複学級は僻地学校と必ずしも理論的に一致するわけではございませんが、大部分の僻地学校には単複学級がある。この手当を約倍額に増額したいというように考えております。そのほか最近僻地に勤務いたします校長、教員に対しましては、特別昇給の制度を設けておる府県もかなりあるわけでございます。そういう方法につきましてはこれを助長してま…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 また消極的な答弁をしておしかりを受けるかもしれませんが、私どものいま出しております旅費は、旅費法に基づく旅費でございます。したがいまして、お話のような性質の旅費を支出することはできないかと思います。ただ考え方といたしましては、僻地といった不便な土地に勤務します職員に対しましては、僻地手当が支給されておるわけでございまして、僻地手当というものはやはりそういう不便さをも含めまして、全般的に生活の不便さ、困難さに対する報償ではな…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 義務教育費国庫負担金として扱っております旅費は、これは平均額でございますが、今年度八千万円の積算がございます。これを約一万円程度に増額したいということで、四十年度予算要求をいたしておるわけであります。 僻地教員についての問題でございますが、これはその予算の配分の問題ということになろうかと思います。僻地からたとえば教育事務所に出ると申しましても相当距離があるわけでございますし、各種講習会を受ける場合につきましても旅費がかさむ…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○安嶋説明員 非常にむずかしい問題でございます。先ほども申し上げましたように僻地手当と申しますのは、学校が僻地にあるということを基準にいたしまして支出いたしておるわけでございます。それは町へ出るのに相当の経費がかかるとか、あるいは郷里へ帰るのにもとは申しませんけれども、そういったもろもろの不便さをすべて含めて僻地手当というものは支出されておるのだというふうに私ども考えております。ですからそういうことを僻地手当の内容として別個に盛り込むと…