安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安嶋政府委員 歳入予算は全体といたしまして、一般会計から幾ら、借り入れ金が幾ら、業務収入が幾らということでございまして、どの歳出科目の歳出がどの歳入であるという関係にはならないわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたとおり直接の関係はございませんが、ただ施設の整備の面につきましては、財産の処分の見返りということで、実費的な関連があるものはございましょう。しかし歳入歳出の形式的な関連という点から申しますと、関連は全くないわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安嶋政府委員 約二千百億円ばかりでございます。これは台帳価額でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安嶋政府委員 どの程度処分できるかということは、非常にむずかしい問題でございます。これから個々に当たりまして検討したいと考えております。が、十五億は、これは処分が確実なものであるということで、明年度予算の歳入に計上してあるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安嶋政府委員 歳入の見積もりが過大ではないかというのがお尋ねの第一点でございますが、病院の収入について申し上げますと、ただいまの御指摘のとおり、大体二割ぐらいの赤字と申しますか、要するに項、大半附属病院の歳出予算と、それから歳入科目の大学附属病院の歳入額とを比較いたしますと、その比率が約八割ということになるわけでございます。この比率は大体近年動いてないわけでありますが、三十八年度と三十九年度を出校いたしますと、そこのところが急に上がっ…
第46回 衆議院 文教委員会 第1号
○安嶋政府委員 お手元にお配りしてございます事項、別表の順に従いまして、ただいまの大臣の説明を補足して説明を申し上げます。 第一ページは、初等中等教育の改善充実でございますが、その(1)といたしまして義務教育費国庫負担金がございます。 まずこの給与費につきましては、先般の国会におきまして通過成立いたしました標準法の一部改正の実施を前提といたしまして、教職員の定数を算定いたしております。その第一は学級規模の引き下げでございまして、大臣説明…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(安嶋彌君) お手元にお配りしてあります事項別表の順に従いまして・大臣の説明を補足して御説明を申し上げます。 まず第一表でございますが、第一の初等中等教育の改善充実でございます。その第一は、義務教育費国庫負担金でございまして、総額約二千億円をこえる巨額の経費を計上いたしております。内容の第一は給与費でございまして、この給与費の積算の骨子は、まず第一に、先般の国会において通過成立いたしました標準法の内容を織り込んでおります。その…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 文部省決算の中の不用額の問題でございますが、これは、ただいま勝澤委員から御指摘がございましたように、国立学校の人件費の不用額がその大部分を占めておるわけであります。またこれも御指摘があった点でございますが、理工系の教官につきまして、その充足が特におくれておるという点を御指摘になっておるわけであります。これにつきましては、御承知の通り三十二年度から理工系の学生の計画的なかつ大幅な増募を行なっておるわけであります。三十二年か…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 文部省所管の国有財産の管理の状況がよくないという点につきましては、私どももはなはだ遺憾に存じております。ただいまお話のございました三十一年度、三十四年度、さらに三十六年度の検査報告において検査院から指摘されました事項の処置についてでございます。 三十一年度に私ども指摘されましたものは四件ございまして、まず福井大学の教育学部、学芸学部の鯖江分校の取り扱いでございますが、これはすでに用途廃止をいたしまして大蔵省に引き継いでお…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 会計検査院から御指摘がございました場合、あるいは国会に不当事項として報告されました場合には、私ども必ずその写しをつくって各大学に流しまして、このような事例のないようにということで注意を喚起しております。また大学の会計課長会議等におきましても厳重に注意をいたしております。なおかつ、このような指摘を受けました点につきましては、はなはだ遺憾に存じておりますが、今後極力努力をしたいと考えております。
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 はあ、提出いたします。
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 本件につきましても、会計検査院から御指摘を受けながら、なおかつこのような事項を指摘されましたことは、これまた返す返すも遺憾に存じます。基本的に問題があるのではないかというお話でございますが、御承知の通り大学病院は本来は教育、研究のための機関であるわけでございますが、実際問題といたしましては社会診療機関といたしまして相当多数の患者の診療に当たっておるわけでございます。それに加えまして、昨今国民皆保険というような事態もござい…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 東大の検見川の運動場の処置でございますが、先年当委員会の御審議の趣旨に従いまして、三十七年の三月三十一日をもって廃止いたしております。二十七年の四月六日から五月五日の間におきまして、従業員九十五名全員の退職の措置を完了いたしております。それか当時未納になっておりました国有財産の使用料でございますが、これを七百十三万八千五百十七円というふうに大蔵省と協議いたしまして決定をいたしまして、すでに全額国庫に納入済みでございます。…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 御趣旨に従いまして、早急に適切な処置を講じたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 主として現状について報告を求めたいと思います。実際に職員を派遣して調査するということも、これも旅費の関係もございまして全面的には困難でございますが、いろいろな機会を利用いたしまして極力現地を見るというような処置も講じたいと考えております。
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 私立学校振興会の監査の問題でございますが、これは私立学校興振会法の第六章に監督という規定がございまして、三十六条以下に所要の規定がございます。監督、監督命令、報告及び検査、役員の解任等の監督規定があるわけであります。その規定に基づきまして、本省におきましては管理局の振興課がその関係の事務を所掌いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安嶋政府委員 立木の評価でございますが、これは演習林の立木が大部分かと思いますが、それぞれ営林署等で行なっております立木の評価の基準に従いまして評価をいたしておるわけでございます。これはもちろん年々成長するわけでございますから、評価額は年々上がるわけでございますけれども、年々やるということも大へんでございますので、大体五年に一ぺんくらいずつ評価がえをいたしております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安嶋政府委員 実は手元に資料を持ち合わせておりませんので、調べてお答え申し上げます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安嶋政府委員 国有財産の評価が適正でなければならないという点については、ただいまおっしゃった通りだと思います。ただ、しかし国有財産の台帳価額は、国有財産の現在額がおよそどの程度であるかということを示すめどでございまして、その評価が正確に行なわれることはもちろん必要でございますが、その評価がかりに適正額以下でありましても、あるいは以上でありましても、そのことによって財産自体の増減というものがあるわけではないのであります。実際上国の損害が…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安嶋政府委員 御指摘のものは、先生のお話の通り演習林のものでございまして、北海道大学の付属演習林の中にそういう土地があるわけでございます。御承知の通り北海道は明治時代に開拓を始めたわけでございますが、大学の演習林に内地から植民をいたしまして、そこで演習林の経営、農場の経営等が行なわれたわけであります。非常に広大な土地でございまして、その中で植民が生活をしておったわけでありますが、その際の必要欠くべからざる用地といたしましてその墓地を無…