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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 検見川の総合運動場をどう改善するかという点につきましては、前回の委員会で私どもの大体の考え方を申し上げたのですが、その中で、なおかつゴルフ場を残すということについては、非常に問題があるという御指摘でございました。私どもといたしましても、そういう方向で、ゴルフ場に使っておる検見川の現状を、根本的に改善するという方向で努力をして参りたいと考えております。なお、御質問がごさいました脱税——税金を払っておらない云々のお話でござい…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 現在のゴルフ場は、これを廃止する方向で努力したいと考えております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 ゴルフ場は、これを廃止する方向で検討努力いたしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 田中委員に対する私の答弁の内容は、上司と相談の上の答弁であるかというお尋ねでございますが、大体上司の了解を得てお答え申し上げた次第でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 私ども、国有財産の管理の問題も含めてでございますが、大学の運営につきましては、文部省から積極的に、ああしろこうしろといったような指示は、通常はいたさないわけであります。一般的な意見を述べまして、それに対する具体的な措置につきましては、大学当局が検討いたしまして、その結果につきまして私どもがそれを審査するという建前をとってきておるわけであります。従いまして、検査院それから関東財務局の御指摘に対しましても、大学当局からすみや…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 最初の点でございますが、私の言葉が足らなかったわけでございますが、私どもは国有財産管理の問題は、これはいわゆる大学の自治の範囲外であると考えております。 それから、東京大学に対する文部省の態度に積極性が欠けた、ただ単に、大学の方から具体案が上がってくるのを期待しておるというような、消極的な態度であったというような点につきましては、私どももはなはだ遺憾だと感じております。 それから、文部省にも検見川の会員が若干いる云々とい…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 私、ごまかして、うまく答弁したわけでは決してないわけでございまして、大学の方からの報告の書類が、ただいま申し上げた通りの書類になっておったのでございます。それが手元にございましたので、そういうことを申し上げたのであります。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 即刻やめるという点でございますが、それは私はもちろんやってやれないことではないと思います。しかし、現在ゴルフ場の職員も相当数おることですし、かつまた、これは多少こういうことを申し上げるのははばかれるわけですが、従来入会金を支払いましてこれを使用しておるメンバーも相当数あることでございますし、それから、予算要求のめどが立たないのに、ただ単にこのゴルフ場だけを廃止してしまうということになりますと、その跡は荒れ地として放置され…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 このゴルフ施設の寄付金等で整備するということも考え得るかと思いますが、それは特別な場合であろうかと思うのでございます。正規にはこれはやはり国の予算でもって整備するということが本来の姿だと思います。従いまして国の予算で整備するということになりますと、これは一十八年度の概算要求という形で大蔵省にお願いをするということになるわけでございます。従いまして、その予算によって総合運動場が具体的に整備されるまでの間、好ましいことではご…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 ゴルフ場をやめることは、これは先ほど申し上げましたようないろいろな困難、問題が伴うわけでございますが、不可能であると考えておりません。しかしながら困難、問題が伴いますので、私どもといたしましては経過的に、暫定的に必要な是正措置を講じた上で存続がお認め願えないだろうかという希望を持つ、おるわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 私が勝澤委員に申し上げました経過的な措置でございますが、これは、私は好ましい措置だと考えておりません。しかし前段におっしゃいました、直らにやめろというお話につきましては、私ここでお答えをすることは困難でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 先般からいろいろ御指摘、おしかりを受けているわけでございますが、私どもそれを肝に銘じまして、今後適正な国有財産の管理をやりたいというふうに考えております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○安嶋政府委員 私からお答えいたすのもどうかと思いますが、私が聞きましたところでは、正科になったのは二十六年でございますが、それ以後御報告した年次までの間におきましては、ゴルフの履修者、選択者がなかったということでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○安嶋政府委員 入学試験の採点に関する問題でございますが、国立大学におきましては、これは大学の教官が採点に当たるわけでございますから、これは超過勤務という形でそれに対する対価を支払っておるわけでございます。今回の高専の場合でございますが、これは高等専門学校自身がいま設置されていないというような関係がございまして、従いまして高等専門学校の本来の職員がいない。そこでそれ以外から採点者を求めなければならないわけでございます。その者に対しまして…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○安嶋政府委員 それは予算書のもちろん歳入の事項に上がっておるわけでございますが、明細を申し上げますと、歳入のうちの諸収入の中に授業料及び入学検定料という事項がございまして、その額は三十七年度におきましては約二十二億円でございます。そのうち入学料及び検定料でございますが、これは約三億六千万円余になっております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○安嶋政府委員 そうでございます。これは入学試験料と同時に入学料も含めた額でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○安嶋政府委員 三十七年度の数字がちょっと見当たらないのでございますが、三十六年度の数字を申し上げますと、約二億六千五百万円でございます。三十七年度の数字も大体この数字に近いかと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○安嶋政府委員 実は予算書の整理ということになりますと、これは費目別の整理が行なわれるわけでございますが、国立学校の方の、たとえば超過勤務手当の項に若干、それから入学試験のための……

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○安嶋政府委員 費目別の金額は調べてお答えをしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○安嶋政府委員 内容的には入学試験経費といたしまして一億四千七百万円を予定いたしております。その中の費目の分類でございますが、これは超過勤務手当、職員旅費、それから答案等の印刷費の工費、そういう類別になっております。それぞれの金額は調査してお答えします。