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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1962/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/16

第40回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 その通りでございまして、会計法に従って支出いたしております。従いまして、支出官といたしましては、琉球政府の内務局長に小切手を確実に振り出したということによって会計法上の責任は免れ得るものと考えております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/16

第40回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 後段でお話がございました通り、これは協定といったものではございませんが、外交交渉を通じて確認されましたところの合意があるわけでございます。従いまして、その合意に基づいて二千万円の資金を贈与するという扱いをいたしておるわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/16

第40回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 この育英資金は本年度初めて計上された予算でございまして、外務大臣から合意があった旨の公式の通告は三十六年の九月六日に文部大臣あて参っております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/16

第40回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 ただいまのお尋ねにつきましての主管局長と申しますと、これは大学局長になるかと思いますが、本日は病気のため欠席をいたしております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/16

第40回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 この予算につきましては文部省の会計課長が支出官でございまして、その支出官が支出をいたしておりますから、従いまして支払人という関係は生じないわけでございます。ただ文部省支出官の実際の小切手の振り出しでございますが、これは日本銀行の代理店である富士銀行の新橋支店を通じて小切手の振り出しをいたしております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/16

第40回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 まあそういうことになると考えます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/16

第40回 衆議院 文教委員会 第5号

○安嶋政府委員 ちょっと補足して申し上げます。 この援助金の考え方でございますが、御承知の通り本土におきましては大学生につきまして特別奨学制度をとっております。ところが沖繩から本土の大学に進学する者が毎年度相当数に上っておるわけでございますが、それらの学生が本土に参りました際に特別奨学生として採用するということは、これは望ましいことでもあり、また必要なことでもあろうかと思うのであります。その際に、本土の場合におきますと、高等学校における…

文部大臣官計課長1962/02/15

第40回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(安嶋彌君) お手元にお配りいたしております予算の事項別表に従いまして概要を御説明申し上げます。 一番最初は、初等中等学校教育の改善充実でございまして、第一は義務教育費国庫負担金でございます。この負担金は文部省予算全体の五三・二五%を占めておりまして、全予算の過半を占める非常に大きな金額と相なっております。積算の前提となる事項についてまず御説明を申し上げますと、明年度は小学校におきまして約七十五万人の児童が減少いたします。逆に…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 御質問の通りでございます。ただ先ほどの御質問の中で、二十二万円というお話がございましたが、これは正確には二十六万八千円でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 国有財産の使用についての協議でございますが、実は文部省から大蔵省に協議いたします前の段階におきまして、これは大学から文部省に協議があるわけでございます。ところが、この点につきましては、大学から協議がないわけでございます。なぜ協議がないかということを私ども大学当局に伺いましたところ、東京大学運動会の性格論になるわけでございますけれども、東京大学運動会は、東京大学における体育の部分を担当する財団法人であるけれども、実質的には…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 従来協議をいたさなかった前提といたしましては、そういう考え方があったということを申し上げたわけでございまして、そういう内容が、学生の自治と申しますか、大学の自治と申しますか、そういう内容に該当はいたさないと思います。そこで、そういう考え方が間違っているかどうかということでございますが、その点につきましては、私どもゴルフ場の現状から見まして、従来東大がとって参りました考え方は、これは適当でないというふうに考えます。 〔高橋…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 そのような報告はございませんでした。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 この管理につきましては、大学に委任をいたしております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 国有財産の管理につきましては、文部省は各省各庁の長といたしまして、部局長に対して必要な監督指示をすることができると思います。 それからもう一つ、協議がなかったのになぜ黙っておったか、そういう事実を知りながら、なぜ放置しておいたかというお話でございますが、その点につきましては、先ほど木村委員からも御指摘がございました通り、三十年に検査院から適当でないという御指摘を受けまして以来、東京大学に対しましては、この運動場の管理につ…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 私どもの監督の面につきまして、いろいろと遺憾な点があったことは、これは御指摘の通りかと思います。大蔵省に対する協議の問題でございますが、国有財産法第十四条の規定が遡及するかどうかという点については、管財局長からもお答えがございましたように、私どももう少し検討してみたいと思います。協議をする必要があるということであれば、研究の上所要の手続をとりたいと考えております。なお、収益が上がっておるというお話でございましたが、収益と…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 現金といたしまして国庫の収入に上がった部分というのは、御指摘の通り一銭もございません。ただし、ゴルフ場がゴルフ施設の整備、建物の建設等をいたしまして、これを国に寄付いたしました分、それから現に寄付手続中のものがございます。これが金額にいたしまして約四千七百万円余ございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 収益を上げているということを知ったのは、行管の勧告以後であるということはおかしいじゃないかというお話でございますが、実は財団法人東京大学運動会から国に寄付したようになっておりますものの大部分は工作物でございます。つまりゴルフ場の整備、芝生が一番大きい内容でございますが、工作物の受領につきましては、これは部局長限りで処理されることになっております。建物につきましては、これは文部省に許可申請がありまして、それを受け入れました…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 三十年の検査院の御指摘でございますが、ただいま事務総長からお話がございました通り、私どもといたしましてはゴルフは学生の正科として実施されておるものだから、総合運動場にゴルフ場を建設することは必ずしも不適法ではないということと、それから寄付手続の未済のものにつきましては、すみやかにその手続を終えるようにいたしたいという趣旨の御回答を申し上げておるわけであります。その後、先ほど西村委員にもお答え申し上げましたように、東京大学…

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 現在の検見川総合運動場のあり方は、これは私ども正常なあり方であるとは考えておりません。将来の問題といたしましては、先ほど大学課長からも御答弁申し上げましたように、優先的にゴルフ場にするというようなことはもとより考えておりません。まず陸上競技場、野球場、サッカー場その他の必要施設を建設いたしまして、残地があれば、これはゴルフ場として、場合によれば残すというふうに考えております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1962/02/12

第40回 衆議院 決算委員会 第6号

○安嶋政府委員 木村委員の御指摘の通りであります。