安岡澄人
会議録に記録された「安岡澄人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2022/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(安岡澄人君) 先ほど御説明したとおり、気象被害への、被害に対する対応というのは、農業共済などの農業保険制度での対応が基本となっております。まずは、こういった制度への加入を促進していくということでございます。 さらには、今回の被害に関しては、やっぱり被害の実態をよく把握をして、県それぞれ、国、それぞれ役割分担をして支援をしているところでございますので、よく連携をして取り組んでいきたいと思っております。
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 トマトなどのハウス栽培において授粉に利用されているセイヨウオオマルハナバチでございますけれども、特定外来生物に指定されているため、なりわいの維持を目的として、環境大臣の許可を受けた場合に限って利用が認められているところでございます。 こうした状況を受けて、環境省と農水省は、科学的な知見及び地域ごとの実情を踏まえて、セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針というものを平成二十九年に策定して、在来種マ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 今ほど御答弁があったように、薬用作物については、中国産の安定確保というところに今後の懸念もあることから、漢方薬メーカーからの需要に応えて国内での薬用作物の生産拡大を進めることが重要と考えております。 また、国内の薬用作物は、中山間地域などの新たな作物として注目される一方で、様々な課題もございまして、大部分が契約栽培ということで、農家にとっては供給先だとか価格などの情報が少なく、なかなか新た…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(安岡澄人君) お答え申し上げます。 現在、小麦は八五%輸入ということで、委員御指摘のとおり、国産の米粉を活用して輸入の小麦の需要の一部を置き換えるということは、食料の安定確保ということと水田の有効活用、両方の観点から重要な課題だというふうに認識しております。 このため、農林水産省としては、粒子が細かく良質な米粉になるような米品種の開発普及、パンや麺などに適したような品種であるとか、さらには加工コストの低減に資するような米粉…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(安岡澄人君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、切り花の購入額は長期的に減少傾向にあり、年齢別に見ますと若い年代ほど購入金額が少ない傾向にあるというのが実情でございます。 一方で、直近の傾向を見ますと、新型コロナウイルス感染症により生活様式が大きく変わり、花の需要についても変化が見られております。例えば、イベントの縮小などによって業務用の需要、残念ながら減少しておりますけど、一方で、テレワークなどでホームユース、家…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、SDGsや環境問題に対応して農林水産業を持続可能なものにするため、昨年五月にみどりの食料システム戦略を策定し、現在、戦略の実現に向けた様々な政策の推進を行っているところでございます。 例えば、国際園芸博覧会、今回のテーマである花、花卉については、その生産の多くが施設園芸でございますので、省エネだとか、例えば木質バイオマスなどを活用した、化石燃料の依存からの脱却などを進めることとしてい…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答え申し上げます。 私ども農林水産省は、花卉産業の振興を所掌してございます。今回開かれます二〇二七年の国際園芸博覧会は、我が国の高品質な花卉と花卉園芸文化のすばらしさを国内外に発信する非常に絶好の機会、このように考えております。 こうした観点から、国際園芸博覧会への準備及び運営について、国土交通省、経済産業省と共管により実施することとしているところでございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答え申し上げます。 一九九〇年に開催された大阪の花の万博の後には、各家庭で花を植えるといったいわゆる園芸ブームが起こり、先ほど大臣からもお話がございましたけれども、我が国の花卉の消費拡大の発端になったところでございます。 このように、先ほどお話しさせていただいたとおり、国際園芸博覧会は花卉の産業振興に大きな効果を有している、まさに絶好の機会として生かしていくことが大事だ、このように考えております。 このため、農林水産…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣からもお話がございましたとおり、京都府立医科大の松田教授の研究結果でございます。試験管内の実験結果として、先ほどもお話がございましたけれども、緑茶、ほうじ茶、紅茶などで処理すると新型コロナウイルスの感染力が低下するという成果が査読前の論文として公表されているということについては承知をしてございます。 ただし、我々は茶業を振興する立場でございますので、こうした研究成果を評価する立場にはござい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 いずれにしても、こういったことに関しては、食品の安全などに関わることですので、科学的な知見を基に判断していくことが大事だと思いますので、我々としても適切な情報を発信して対応していきたいというふうに思っております。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えさせていただきます。 農業分野においては、農業用のハウスやトンネルの被覆資材、さらには露地栽培で用いられる土壌を覆うマルチシートなど、生産資材として様々なプラスチック使用しております。プラスチックの使用を削減するとともに、廃プラスチックの回収、さらには処理ということを進めているところでございます。 具体的に申し上げると、農業分野のプラスチックの削減については、農業用ハウスの被覆資材について、耐久性を強化…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 最初に、ちょっと肥料の一般的なお話からさせていただきます。 作物、生育ステージに応じて栄養が必要でございますので、適切な量の肥料をその時々に投入する必要がございます。例えば、水稲の例で申し上げると、春の田植の後に草丈の成長を促すために、最初に基肥、ベースとなる肥料を施用するほか、夏にも、穂ができてもみを充実させるための追加的な肥料、追肥が必要となります。 今回御指摘のプラスチックを活用した…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(安岡澄人君) 今回の調査でございますけれども、農林水産省では、令和二年度の委託事業において、水田における被膜殻の流出実態の調査をいたしております。今回お配りもいただいているということでございます。 お配りの資料の一ページ目の下のまとめのところに結果が簡単にまとまってございます。実際の肥料の流出の実態、前年度の肥料の施用量から推計した被膜殻の年間の施用の粒数に対する流出粒数は一割未満、施用したものに対する流出量は一割未満であ…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(安岡澄人君) 委員御指摘のとおり、プラスチックを使用した被覆肥料については、プラスチックの削減技術、さらには代わりの、御指摘のようなペースト肥料のような代替技術の開発、普及、流出防止の対策をさらには進めるといったことで環境への影響の抑制を図ることが極めて重要と考えてございます。 ちょっと具体的に申し上げさせていただきますと、実際、プラスチックの削減や代替の技術としては、肥料メーカーでは被膜殻のプラスチック量の削減する肥料と…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えさせていただきます。 令和二年七月豪雨により野菜、葉たばこの冠水など農作物の被害が生じたということでございまして、委員御指摘のような持続的生産強化対策事業産地緊急支援対策ということで、早期の営農再開に向けて必要な種子、種苗の購入などに要する経費について支援を行っているところでございます。 本対策の実施に当たっては、被災した農業者の方々が早期に営農再開ができるように、交付決定を待つことなく事前着手をできる…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(安岡澄人君) 有機農業の問いに関して御説明をさせていただきます。 有機農業については、委員が御指摘のとおり、みどりの食料システム戦略で示す目標の達成に向けて、まずは二〇三〇年までに取組面積を六万三千ヘクタールに拡大するということにしているところでございます。この実現に向けて、近年、技術的な面を見てみますと、水稲やニンジン、バレイショなどの根菜類では有機栽培の栽培技術の確立が進んでおります。手間やコストはかさむものの、安定的…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 公共調達、特に学校給食において有機食品を活用するということは、農業が生物多様性の保全などSDGsの達成に貢献することを児童生徒、さらには地域の住民に理解していただくとともに、地域で有機農業を展開していく上でも有意義な取組の一つだと考えてございます。実際、農水省で行った調査では、全国で九十二の自治体で実際に学校給食に有機農産物が活用されているというふうに承知しています。 ただ、こうした取組を…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えさせていただきます。 野菜、果樹につきましては、委員御指摘のとおり、中山間地域において高収益を見込むことが期待される、また新規就農者が取り組む品目の約八割が占める重要な品目というふうに認識をしております。こうした考え方の下で、RCEP協定においては、中国に対して、タマネギやニンジンなど加工・業務用などで国産の巻き返しを図りたい品目、さらにはリンゴやブドウ、さらにはリンゴ果汁といった国産品と競合する可能性…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えさせていただきます。 委員から御質問のございました生鮮ブロッコリーについては、国産が国内需要の約九割を占めるのに対して、中国からの輸入量は約今一千トンと、国内需要の一%未満という状況にとどまっているところでございます。こうした中国からの輸入については、主に加工・業務用に利用されております。家計消費用に主に利用されている国産とは一定のすみ分けがされているということでございますので、関税撤廃による特段の影響…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のような、地域の様々な特色ある農産物の振興を図るためには、消費者や実需者のニーズを踏まえながら、農産物の優れた品種であるとか、委員御指摘のような様々な高度な生産技術、こうした強みを生かして、まさに生産者が実需者と連携して、農産物を戦略的に生産したり販売したりすることが重要と考えております。 このため、農林水産省では、農産物の栄養成分や機能性成分の分析、さらには様々な食品への加工適性試験の実…