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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
126
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2021/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 6 を表示
農林水産省大臣官房生産振興審議官2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 学校給食での有機食品の利用を増やすには、有機農業に取り組む農業者の数を増やして、学校給食で必要とされる様々な品目や量を安定的に確保するということが必要でございます。 このため、農林水産省では、有機農業の栽培技術研修会の開催や販路確保の取組支援などを通じて有機農業の産地づくりを進めるとともに、令和二年度からは、学校給食での利用を進めていくということのために、地域の有機農業関係者と給食の関係者…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 原子力被災十二市町村において営農再開を加速化していくためには、生産物をつくれば売れる環境づくり、これが非常に重要でございます。そして、営農を再開する農業者を地域に呼び込んでいくということが不可欠でございます。 このため、農林水産省では、先ほど委員が御指摘のとおり、食品加工メーカーなどの実需者などを現地に呼び込んで、そこで拠点的な施設を整備して、それに農産物を供給する産地を市町村の範囲を越えて広域的に…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、今回の運用見直しが補助金適化法における条件見直しに対応するかどうかということでございます。 今回の運用見直しは、当初のその要件、交付金の要件に関する見直しということでございます。補助金適化法で規定しているものは交付決定後の見直しということでございますので、これは補助金適化法に規定しているものとは異なるということでございます。

農林水産省大臣官房生産振興審議官2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 本高収益次期作支援交付金の実施要綱第十一の一において、事業実施主体は、交付決定後、事業に着手するというふうに規定しているところでございます。 ただ、この交付決定後に着手するということに関しては、事業実施主体というのは、農業者から申請を受け付け、農業者に交付金の支払を行うなど、地域農業再生協議会やJAなどであって、事業に着手するというのは農業者に対して交付金の交付を行うというものを指すもので…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 我が国の有機農業の取組は、二〇一八年時点で、全耕地面積の〇・五%、二万三千七百ヘクタールで行われております。国内の有機食品市場の拡大とともに、過去八年間で約四割拡大しているところでございます。 一方で、先生御指摘のとおり、世界の有機食品市場が拡大しているという中で、我が国からも、有機のお茶であるとか有機のしょうゆであるとか、輸出が増加しているところでございます。今後、こうした国内外の需要の伸びに対応…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 GAPは、農業生産における工程管理の取組で、食品の安全や環境保全などとともに、農業の競争力強化にもつながる取組でございます。 GAP認証は、第三者機関が審査してGAPが正しく実施されていることを確認するもので、認証の取得は、その信頼性や訴求力の向上に寄与するものというふうに考えております。 先生御指摘のとおり、例えば、東京オリンピック・パラリンピック競技大会での農畜産物の調達基準となるほか、国内外の…