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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
126
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2024/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 食育に対する支援でございますけれども、委員お話のございましたとおり、消費・安全交付金という交付金の中で、令和六年度の予算額は十七億二千万円ということで予算を措置しているところでございます。食育さらには食品の安全、そういったようなことに関する分野に関して、交付金として支援しているということでございます。 特に、食育に関しては、やはり地域が主体となった取組ということで、地域が自発的に使い、そして柔軟に活…

農林水産省消費・安全局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 国民の食生活と農林水産業の現場との距離が遠くなる中で、委員御指摘のとおり、食や農林水産業の現場に対する国民の理解の醸成を図るということが重要になっておりまして、食育が改めて重要となっているところでございます。 このため、食料・農業・農村基本法の見直しにおける議論も踏まえて、子供から大人まで幅広い世代を通じた食育を、官民が協働して幅広く進めることとしております。特に、委員からお話がございましたとおり、…

農林水産省消費・安全局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、豚熱などの家畜伝染病の防疫業務などに携わる公務員獣医師というのは、言うまでもなく、我が国の畜産業にとって不可欠な存在でございます。一方で、委員御指摘のとおり、まさに地域によってはその確保が困難となっているところでございます。 農水省では、こうした公務員獣医師を含む産業動物獣医師を確保するため、一つは、地域で産業動物獣医師として就職することを条件に、獣医学生などに修学資金を給付する…

農林水産省消費・安全局長2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、現在、第四次食育推進基本計画の取組状況のフォローアップを行っているところでございます。委員御指摘があったとおりで、産地や生産者を意識して農林水産物・食品を選ぶ国民の割合などの目標において数値が低下していたり、さらには伸び悩みなどが課題となっているところでございます。 こうした課題を踏まえて、今後、重点的にどのようなことに取り組むべきかということを取りまとめをしているところでございます…

農林水産省消費・安全局長2024/03/26

213衆議院 農林水産委員会 第4号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 改正法案では、委員御指摘のとおり、消費者の役割として、食料、農業、農村に関する理解を深めるとともに、食料の消費に際して、環境への負荷の低減など、食料の持続的な供給に資するものの選択に努めることにより、食料の持続的な供給に寄与することとしているところでございます。 そのため、農林水産省では、食や農林水産業に対する理解を深める食育を推進するとともに、環境負荷の低減の取組の見える化などにより、国民理解の醸…

農林水産省消費・安全局長2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、地場産物の学校給食への活用ということで、文科省などとも連携をして推進をしているところでございます。 実際の支援としては、小麦を始めとした地場産物の学校給食への活用のためには、やはり、地域の中で実際に活用してもらうように、給食側のニーズに合った形で、地場産でいろいろな形で供給してもらうということが重要でございますので、私どもの支援といたしましては、地域において、生産者でありますとか食品…

農林水産省消費・安全局長2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、食生活が大きく変化する中で国民が健全な食生活を実践できるようにするため、食育が改めて重要になっているところでございます。 農林水産省では、第四次の食育推進基本計画に基づいて、関係省庁と連携して、家庭、学校、職場、地域など、生活の様々な場面での食育というのを推進しているところでございます。 具体的には、子供の基本的な生活環境づくりに向けた「早寝早起き朝ごはん」国民運動の展開、さらに…

農林水産省消費・安全局長2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 中国向けの日本産の牛肉の輸出については、これまで家畜衛生に関する協議を重ねてきた結果、令和元年、二〇一九年の十二月にBSEと口蹄疫に関する中国の輸入禁止令については解除されたところでございます。 一方で、今後の輸出再開に向けては三つのステップが残ってございます。一つは、食品安全の観点からの中国による我が国の食品安全システムの評価。二つ目として、輸出する際の家畜衛生条件の設定でございます。三つ目として…

農林水産省消費・安全局長2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 専門的な質問でもございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 農水省では、ハエによる鳥インフルエンザの媒介の可能性、感染の可能性を検証するため、今ほどお話もございましたけれども、既に九州大学、そして国立感染症研究所、そして農研機構の動物衛生研究部門などの研究機関との連携を開始したところでございます。 今シーズンは、まさに、九州大学が毎月実施している渡り鳥の飛来地域におけるハエのウイルス保有…

農林水産省消費・安全局長2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○安岡政府参考人 お答えさせていただきます。 私どもの食育に関する支援の交付金の中で、実際に体験活動をやっているような地区に対して支援を行っております。 そうした中では、実際にお子さんが農業体験を行うというふうなところで、ちょっと感想をいろいろ報告いただいていますので御報告すると、とても農作業に対して関心を持ちましたとか、農作業や食品にすごく興味が湧いて、もっと農作業のことを知りたいと思いましたといったような感想があったり、さらには、こ…

農林水産省消費・安全局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 高病原性の鳥インフルエンザについては、令和四年度シーズンは八十四事例が発生して、千七百七十一万羽の殺処分ということになったところでございます。これに対して、今シーズン、令和五年度のシーズンでございますが、本日時点で合計九事例が発生して、殺処分数は約七十一万羽となっているところでございます。 また、お尋ねの、発生農場への手当金についてでございますけれども、令和四年度の支払い対象は七十七の経営体でござい…

農林水産省消費・安全局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○安岡政府参考人 お尋ねの、発生農場に対する手当金の交付申請でございます。交付申請に当たっては、都道府県による家畜の評価額の算定などが行われた上で、家畜の所有者から農水省の方に交付申請していただくという仕組みになってございます。 農水省としては、申請されたものから順次手当金の交付手続を進めておりまして、申請をいただければおおむね一か月で交付をしているところでございます。 では、どこで時間を要しているかと申し上げますと、実態に応じて手当金…

農林水産省消費・安全局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○安岡政府参考人 農産物についてお答えをさせていただきます。 有機フッ素化合物、お話のございましたPFASでございますけれども、現在、人への健康影響については、食品安全委員会が食品健康影響評価案を取りまとめて、パブリックコメントを実施しているところというふうに承知をしております。 農林水産省としては、今後、食品安全委員会において最終的に取りまとめられる評価結果を踏まえて、農作物に関する知見を集積するということとしております。 具体的には…

農林水産省消費・安全局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 平時にも国民一人一人が食料にアクセスでき、健康な食生活を享受できるよう、農林水産省では、先生御指摘のとおり、食品アクセスに関する新たな事業の予算を令和六年度の予算の概算要求の中で要求していたところでございます。その後、予算編成の過程の中で、食品アクセスに対する対策、今、むすびえのお話もございましたけれども、速やかに進める必要があるということでございますので、令和五年度の補正予算の中で措置することとし…

農林水産省消費・安全局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁させていただいたとおり、食品アクセスに関する新たな対策は令和五年度の補正予算で措置したところでございます。一方、お話がございました、令和六年度の当初予算に計上されているものでございますけれども、これは、今後の地域の体制づくり、食品アクセスに関する体制づくりに向けて地域の現状や調査などを行う、そういう経費を食品アクセス確保対策推進事業として当初予算で計上しているものでございます。 このほか…

農林水産省消費・安全局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 牛伝染性リンパ腫、EBLですけれども、感染しても発症率は低いとされてはいますが、発症すれば、委員のお話のとおり、食用に供することができないなど農場における経済的被害が生じるということで、対策を進めることは非常に重要となってございます。 農水省としては、本病の対策ガイドラインを定めて、農場内における感染拡大対策を推進するとともに、検査や高リスク牛の早期更新などの対策を行っているところでございます。 委…

農林水産省消費・安全局長2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 鳥インフルエンザや豚熱が発生した場合は速やかな防疫措置、これが重要でございます。 殺処分を行った家畜の処理に必要となる埋却地や焼却施設については、家畜伝染病予防法、そして飼養衛生管理基準に基づき家畜の所有者が自ら確保すべきものとなっているところでございます。 一方で、委員からもお話ございましたけれども、鳥インフルエンザの防疫対策において、事前に確保した埋却地が活用できない、こういった事例も…

農林水産省消費・安全局長2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(安岡澄人君) 佐賀県における豚熱の発生要因でございます。疫学調査のチームを派遣して検討してございます。 委員から御指摘のとおり、現段階では周辺地域で野生イノシシで発生が見られておりません。その一方で、ウイルスの起源を見たところ、同様のウイルスは中国地域の西部のところの野生イノシシなどにあるものと同様ということが分かってきております。そういったことから、現状を見ますと、イノシシはいませんので、イノシシを介して感染したというこ…

農林水産省消費・安全局長2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(安岡澄人君) 先ほど申し上げたとおりで、イノシシなどの感染ではないということで、人であったり車であったりということが考えられるわけですけれども、当該その農場と、例えば元々その同様のウイルスが見られているようなところの地域の直接のつながりもないものですから、いろんな意味で介して、経由地なんかを介して行っているのではないかといったことも想定されるところでございます。 いずれにしても、我々、他地域から入ってくるということを注意し…

農林水産省消費・安全局長2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 我が国で使用される農薬は、科学的根拠に基づき、人の健康、水質、生物等への影響の評価や基準値の設定などにより、食品安全委員会、厚生労働省、環境省などの関係府省とともに安全性を確認したもののみを農林水産大臣が登録し、製造、流通を認めており、使用方法を守って適正に使用される限り安全は確保されていると、委員の方からお話のあったとおりでございます。 その上で、農薬取締法の第九条第三項では、現に登録を…