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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
126
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(安岡澄人君) お尋ねの今後更に進める支援ということでございます。 先ほど申し上げた支援を引き続き進めていくということのほか、円滑な食品アクセス、まさに、新たな新法での、基本法の改正案で、改正法での食料の円滑な入手を確保する観点から、子供食堂などへの多様な食料の提供に向けて、地方公共団体を中心に食品事業者、フードバンク、NPOなどの地域の関係者が連携して、地域の課題に応じて取組を進める体制づくりの支援を進めることとしておりま…

農林水産省消費・安全局長2024/05/21

213衆議院 農林水産委員会 第17号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、ドローンで散布できる農薬の拡大に向けて、ドローンに適した高濃度かつ少量で散布できるよう、農薬登録を拡大する場合について、成分ベースで従来と同じ散布量であれば作物残留試験などの実施を不要にするとともに、薬害試験のみの登録制度とするように登録制度の見直しを行ったほか、さらには、産地における登録に必要な試験の実施を支援してきたところでございます。 こうした取組もあって、平成三十一年三月に策…

農林水産省消費・安全局長2024/05/16

213参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 ネオニコチノイド系農薬は、水稲のカメムシ防除を始め果樹や野菜などの様々な害虫の防除に使用されている殺虫剤でございます。 このネオニコチノイド系農薬の出荷量でございますけれども、年によってやっぱり変動はございますが、近年は横ばい又は減少傾向で推移しているところでございます。 また、お尋ねの新たな農薬の開発でございますけれども、これ時間も費用も要するものでございます。容易に十年以上掛かる、時に…

農林水産省消費・安全局長2024/05/16

213参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 消費者と農業現場の関わりが薄くなり、その距離が遠くなる中で、生産者の努力や農業現場の実態についての消費者の理解、これが課題となっているところでございます。 こうした農業などへの理解を深めていただくためには、食育の取組を進めることが改めて重要となっております。中でも、消費者が実際に農業現場で作業をして生産者の努力を実感する農林漁業体験などが重要というふうに考えております。 実際に、農水省で実…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 本年二月に行われた第七十五回の獣医師国家試験は、千三百九十四名が受験して千十三人が合格しております。合格率は七二・七%となっております。

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 岡山理科大学の合格者数でございますが、百十四名受験をいたしまして合格者が七十七名ということでございます。全体の平均の合格率七二・七%、先ほど申し上げたように七二・七ですが、これに対して岡山理科大の合格率は六七・五%となっております。

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) 大学の合格率に関しては、本当に大学間で非常に差がございます。年によっても結構な差がございますし、大学見てみると比較的環境の近いような大学の中でも合格率に差があるのが実情でございます。 繰り返しになりますけれども、まさに大学の中身は、教育はもう各大学に任されておりますし、進路なども相当様々でございますので、こういった要因がいろんな形で影響しているんだというふうに思っております。 今年の結果を踏まえて、また来年に…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 クビアカツヤカミキリの防除については、委員が御指摘のとおりで、農業者個々の取組では十分ではなくて、蔓延を防ぐためには地域でまとまって取り組むことが重要でございます。このため、農水省では、防除に必要な様々な取組に対して支援を行っているところでございます。 具体的には、我々果樹を対象ということになりますけれども、一つは、早期の発見が非常に重要でございますので、幼虫が食害している痕跡、これフラス…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 支援に関しては基本的に二分の一の支援ということでございます。県によっては、和歌山県を始めとして県独自でも支援をしておられます。まさに和歌山県の例でいうと、伐採とか焼却とかそういった処分に、あっ、伐採に関してですね、そういった県としての支援などをされているというところでございます。(発言する者あり) ネットも同様でございます。そういった意味では、地域でネットを張るといったことに関しても二分の…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 現在、クビアカツヤカミキリに適用のある農薬、幾つかございます。梅とか桃とかスモモとか、そういう意味では、害のある植物に対する登録もあるところではありますが、実はこれらの多くは成虫に直接散布した場合効くような農薬でございます。 それに対して、クビアカツヤカミキリのその被害の中心は幼虫が木を枯らすというところがございまして、この木の中に入った幼虫にも効果のあるものというものがやっぱり現場では期…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) 農林水産省の方は耕作放棄地の対策ということで、現在の対策は、耕作している園地での被害防止を中心としてこれまでは防除対策進めてきたところでございますが、現場を回ってお話をお伺いすると、耕作放棄地がやっぱり発生源となって周辺の農地に影響を及ぼしているという声も多く聞かれているところでございます。このため、本年度からですけれども、これまで耕作園地のみを対象にしていた支援策の運用を改善して、こういう耕作放棄地における…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 クビアカツヤカミキリについては、輸入してくる植物以外にも様々な、船舶を始めとして侵入経路想定されるところでございます。現時点では、残念ながら侵入経路の特定には至っていないところでございます。 引き続き、クビアカツヤカミキリの特性だとか生態などについて、海外でもいろいろ発生していますので、そういった知見だとか、国内での情報収集を進めて、こういった知見は被害地域の拡大防止にも役立ちますし、防除…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) 輸入検疫におけるちょっと御説明をさせていただきます。 クビアカツヤカミキリが付着するおそれのある木材といったものがございます。こういったものについては、輸入時に全荷口に関して検査を実施しております。ちょっと具体的に数字を調べてみたんですけれども、二〇一二年から二〇二三年まで二万九千件の検査を行っております。この結果、薬剤による殺虫処理などが適切に行われておりまして、クビアカツヤカミキリを始めとした、ほかのカミ…

農林水産省消費・安全局長2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(安岡澄人君) 御指摘のとおりで、海外では結構天敵がいて、まさにその地にいる生物が天敵となっているということでございます。 今のところ、やっぱり天敵も、それもまた外から持ってくるというわけにいきませんので、在来の中でいい天敵があるかどうかというのを調査をしています。実は、少しそういったものの候補になるようなものも一部の研究では見付かってはきているんですが、そういうものがどれだけ有効なのか、まさに、それと、これもまた違うところ…

農林水産省消費・安全局長2024/04/17

213衆議院 農林水産委員会 第10号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 家畜の伝染性疾病が発生、蔓延した場合には、委員御指摘のとおり、我が国の畜産業に大きな被害をもたらすおそれがあるため、海外からの侵入を防ぐための水際対策とともに、農場での発生予防対策、さらには発生した場合の蔓延防止対策、この三つの対策が今後とも重要でございます。 水際対策としては、アフリカ豚熱などの侵入リスクが高まる中で、家畜防疫官や検疫探知犬の増員、増頭による検疫体制の強化、さらには、警察などと連携…

農林水産省消費・安全局長2024/04/17

213衆議院 農林水産委員会 第10号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、国民の食と農の距離が遠くなる中で、農と農林水産業に対する国民の理解醸成を図る観点から、食育が改めて重要となっているところでございます。 こうした中で、地場産物を学校給食に使用し、食に関する指導、まさに食育の生きた教材として活用することは、地域の自然、文化、産業などに関する理解を深める上で、また、生産者の努力や食に関する感謝の念を育む上で重要でございます。 農林水産省では、地場産物…

農林水産省消費・安全局長2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○安岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、産業獣医師の確保というのは地域によっては非常に困難になっているということは、私どもも非常に問題だというふうに承知をしているところでございます。 農林水産省では、地域の産業動物獣医師の確保のため、地域で産業動物獣医師に就職することを条件に修学資金を給付するであるとか、実際に、獣医学生の方々にこういう産業動物分野への関心を高めてもらうためのインターンを行うだとか、実際、ペットと違っ…

農林水産省消費・安全局長2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 農畜水産物に含まれるPFASについてでございますけれども、含有実態などの科学的知見がまだまだ不足しております。まずはこうした知見の集積が必要だというふうに考えているところでございます。 このため、今御紹介いただいたとおり、農林水産省では、令和六年度から、国産の農畜水産物の含有実態調査を行うこととしております。農作物、畜産物、水産物において、代表的な品目について、それぞれ品目ごとの濃度分布など、国内の…

農林水産省消費・安全局長2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 国民の食生活と農林水産業の現場との距離が遠くなる中で、委員おっしゃるとおり、食や農林水産業に対する国民の理解の醸成を図る観点からは、食育が改めて重要になっているところでございます。 このため、食料・農業・農村基本法の見直しにおける議論なども踏まえて、子供から大人までの世代を通じた食育を幅広く進めることとしているところでございます。 具体的には、学校給食での地場産物を活用した食育であるとか、地域での農…

農林水産省消費・安全局長2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、消費者と農業現場の関わりが薄くなり、その距離が遠くなる中で、農業への理解を深めていただくためには、委員御指摘のような生産消費者や国民皆農の考え方にもあるように、消費者が実際に農業現場で作業をして、農業生産に関わって農業を体験していただくこと、これが重要だというふうに考えているところでございます。 実際、こうした中で、農林水産省では、食育を推進する中での各地域における農林漁業体…