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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
126
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(安岡澄人君) 今ほど申し上げたとおりで、ハエや蚊によるものでございます。時に夏の気象などで風で飛んでくるようなことも、渡ってくるというふうなお話もございますので、そういう意味ではなかなか水際という概念で抑えるのは難しいところです。 いずれにしても、やっぱり農場に入ってくるところをまずしっかり抑えるということと蔓延を防ぐということが大事かというふうに思っております。

農林水産省消費・安全局長2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(安岡澄人君) ランピースキンの発生に対する対応でございます。 防疫対策要領というのを定めてございまして、それに基づいて、発症牛からの生乳の出荷であるとか牛の移動、自粛をいただいているところでございます。 農水省としては、農場や地域での病気の蔓延を防ぐと、これが一番の対策であり、発生農家の経営対策という点でもそれが一番重要なことだというふうに思っております。 基本的には、発症牛を自主的に淘汰した場合の再導入であるとか出荷自粛…

農林水産省消費・安全局長2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(安岡澄人君) おっしゃるとおりで、新しい病気でございます。農家の皆さんも、この病気に関して慣れているわけではございません。 そういった意味では、いろんな実際の病状の写真だとか、そういったものなんかを皆さんに共有していたり、地域、いろいろ出ているところに関しては、やっぱり早め早めに御通報いただいて、それで確認をしたりというふうなことで、いろいろやっぱり似たような病気もあったりするような症状ではございますので、ただ、積極的にそ…

農林水産省消費・安全局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、家畜の疾病の発生時に迅速に防疫措置するということで、まずは埋却地の確保に御協力いただいているところでございます。 一方で、委員御指摘のように、埋却地の確保だけでなく、焼却であるとかレンダリングであるとか、そういった活用も進めているところでございます。 実際、数字で見ても、鳥インフルエンザの発生に関しては焼却の活用が結構進んできております。発生事例ベースで、令和四年の発生、一番多か…

農林水産省消費・安全局長2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○安岡政府参考人 お答えさせていただきます。 委員から御説明いただいたとおり、みどりの食料システム戦略においては、化学農薬の低減、これを目標の一つとしております。このため、令和三年度の補正予算から、化学農薬を低減しながら効果的な病害虫防除ができるような技術体系の確立ということで、実際の産地での実証などを進めているところでございます。 お尋ねのこれまでの実績でございます。例えば、化学農薬だけに依存しない、例えば天敵なども導入した総合防除の…

農林水産省消費・安全局長2024/06/18

213参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(安岡澄人君) お答え申し上げます。 委員お話しのとおり、農薬の安全性の科学、年々進歩しているので、現在、最新の科学的知見を踏まえて、農薬の安全性を一層向上させるため、再評価制度を行っているところでございます。 お尋ねのネオニコチノイド系の農薬についても、五種類の農薬、現在再評価を進めているところでございます。以前、高橋政務官から御答弁いただいているとおりでございまして、ネオニコチノイド系農薬に関しては、例えば蜜蜂における影…

農林水産省消費・安全局長2024/06/18

213参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(安岡澄人君) 現在、先ほど申し上げたとおりで、様々なその生物への影響に関しては、今回、従来なかったような毒性試験なんかも加えて評価をしていただいているところでございます。この評価結果を基に、また登録内容を含めて検討していきたいと考えております。

農林水産省消費・安全局長2024/06/18

213参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(安岡澄人君) 現在、従来から行っている環境影響評価としては、水生生物に関する評価、魚類なんかも含めてですね、水生の様々な生物に関する影響評価を行ってきたところでございます。このほか、先ほど申し上げたとおりで、水生生物としては魚の餌となるユスリカの評価などが行われているというところでございます。 さらに、蜜蜂の評価、これはどちらかというと、野生生物というより飼養している家畜としての蜜蜂の評価についても、従来、直接掛かることの…

農林水産省消費・安全局長2024/06/18

213参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(安岡澄人君) 幾つか御質問の趣旨があろうかというふうに思います。 まず、委員から御指摘がありましたこの新聞報道、御紹介いただいていますけれども、秋田県のその水道水においてネオニコチノイド系の農薬が検出されたということに関して、ちょっと事実関係だけ御説明をさせていただければというふうに思います。 この調査結果、検出された濃度を、研究グループの結果見させていただくと、高いものでも八百六十八ナノグラム・パー・リッターといった水準…

農林水産省消費・安全局長2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 PFASのうち、PFOS、PFOAについては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づいて、現在その製造及び使用が禁止されているところでございます。 一般的に申し上げてということになりますけれども、ラピダス社のように新たな工場については、こうした規制がございますので、PFOSやPFOAなどを漏出する可能性は低く、周辺の農地、農作物への影響も低いものと考えております。 いずれにしても…

農林水産省消費・安全局長2024/06/13

213参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(安岡澄人君) 重ねてになりますけれども、先ほど申し上げたとおりで、新たな工場ということでございますので、化審法の、基づいて、今PFOSやPFOAなどについては製造、使用が禁止されているということでございますので、現時点の考えにおいては、漏出する可能性も低いですし、周辺の農地、農用地への、農作物への影響も低いものと考えております。このため、現時点で調査などが必要だとは考えておりません。

農林水産省消費・安全局長2024/06/04

213参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、農薬については何よりも安全の確保というのが最重要でございます。安全性が確保されるように農薬の使用方法を定めている、御存じのとおりかと思いますけど、農薬の濃度や量だとか、さらには使用時期などを定めるとともに、散布についても安全に行われるように指導を徹底しているところでございます。 ドローンを使って農薬を散布するということでございますので、通常の農薬散布と同様に、委員御指摘…

農林水産省消費・安全局長2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、先日、洋野町の養豚場で、国内の九十二例目、岩手県としては初となる豚熱の発生が確認されております。これまでの発生に比べて北上しているということでございます。発生地域においては野生のイノシシでの豚熱の発生というものももう見られているところでございまして、そういう中での発生でございました。 委員お話もいただきましたけれども、本農場においては、蔓延防止のために、現在殺処分、埋却…

農林水産省消費・安全局長2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(安岡澄人君) 先ほど答弁申し上げたとおりで、蔓延のその源となる感染源、野生イノシシでございます。野生イノシシに関して我々はモニタリングをしてございます。実際、今、岩手において野生イノシシで陽性事例が出てきております。今回の発生農場の近辺でもそういった例が出てきているということでございます。イノシシがどうしても北へ北へと広がっていく中で、同時に広がっていっているということでございます。 我々としては、野生イノシシにおける蔓延…

農林水産省消費・安全局長2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(安岡澄人君) おっしゃるとおり、一つは野生イノシシがやっぱり蔓延源ということでございますので、各県において、それぞれ猟友会なんかの協力をいただきながら、やっぱり一つは野生イノシシをできるだけ減らしていくということであろうかというふうに思います。 あと、やっぱり、重ねてになりますけれども、その野生イノシシの中での蔓延をいかに防ぐかというのも非常に大事でございますので、そういう点では、経口ワクチンなんかを併せてやりながら、でき…

農林水産省消費・安全局長2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(安岡澄人君) もちろん関係省庁ともよく連絡を取りながらやってきております。特に、イノシシの関係ということもございますので、環境省とも連絡を取りながらやっているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 ヒ素に関するお尋ねでございます。 我が国、火山国であるため、ヒ素は土壌中に広く存在しており、米を始めとした農作物は微量のヒ素を含んでいるところでございます。 今お尋ねのマイコスを使った乾田直播の栽培に関するデータ、我々残念ながら持ち合わせていませんけれども、委員御指摘のとおり、一般論で言えば、水稲は落水した状態で管理すればヒ素の吸収が減ることが知られておりますので、米中のヒ素濃度も相対的に…

農林水産省消費・安全局長2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 米を含む食品中のヒ素については、内閣府の食品安全委員会により、日本において、食品を通じて摂取したヒ素による明らかな健康影響は認められておらず、ヒ素について食品からの摂取の現状に問題があるとは考えていないという見解が示されているところでございます。このことを踏まえて、我が国では米などの基準値は設定されていないものと承知をしております。 一方で、基準値の設定にかかわらず、リスクを管理するととも…

農林水産省消費・安全局長2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 言うまでもなく、農薬は病害虫を防除する上で重要な資材でございます。一方で、環境の面も含めて、安全を確保するということが最も重要と考えております。委員お話しいただいたとおり、最新の科学的知見を踏まえて、農薬の安全性を一層向上させるということで再評価制度を導入したところでございます。 今お尋ねのネオニコチノイド系の農薬でございますけれども、五成分について、最新の試験方法に基づいた試験結果や文献…

農林水産省消費・安全局長2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 子供食堂は、様々な困難を抱える子供が安心して過ごせる居場所であると同時に、地域の様々な世代の方々が一緒に食べる共食の場、さらにはコミュニケーションの場ともなっています。さらには、子供たちを中心に、お話もございましたけれど、栄養のある食事を提供して食品アクセスの確保にも貢献しているものというふうに認識をしております。 これまでの支援でございますけれども、農水省では、食育推進の観点から子供食堂…