安岡澄人
会議録に記録された「安岡澄人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2023/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(安岡澄人君) 農薬登録の際には、農薬取締法に基づいて、環境省において、河川等の公共水域の水を飲料水として使用した場合を想定した基準値を設定しております。また、農薬の登録後は、環境省が設定したこうした基準値、さらには厚生労働省が水道の水質管理目標設定項目として設定した目標値などに照らして、関係機関がそれぞれの地域の実態を踏まえながらリスクに応じたモニタリングを実施しているものと承知をしております。 なお、先生からもお話がござ…
第212回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(安岡澄人君) 今申し上げたとおりでございまして、重ねてになりますけれども、環境省、厚生労働省が、さらには関係機関、各県などの関係機関が各地域の実態も踏まえてモニタリングを実施しているというふうに認識をしております。
第212回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 御指摘の二〇一五年のネオニコチノイド系農薬の残留基準値の設定に関しては、クロチアニジンに関してはホウレンソウやカブ、そして、アセタミプリドについてはカンショやニンジンといった、アブラムシの防除などのために農業現場のニーズを踏まえて農薬メーカーから適用拡大の申請があったことを受けて行われたものでございます。いずれの農薬の残留基準値も、適用拡大の審査を行う中で、厚生労働省において人の健康を損な…
第212回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 農薬の登録や再評価の際のリスク評価において取り扱う公表文献についてでございますけれども、農業資材審議会の農薬分科会で審議の上、その収集や選択の手順を明確化した公表文献の収集、選択等のためのガイドラインというものを定めてございます。こうしたガイドラインに明確なルールを示すことで、今委員があったように、申請者が恣意的に文献を収集したり選択したりすることがないようにするということとともに、単に申…
第212回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 公表文献の収集に当たって、改めてそれぞれ公表をし、改めて募集をするというプロセスでございますけれども、査読プロセスのある学術ジャーナルに掲載された文献であるかだとか、リスク評価機関が定めた様式に従って必要な事項が記載されているかなどを確認してリスク評価機関に出していただくというふうなことになってございます。 これらの情報に関してはこれから情報収集を行ってまいります。そして、既にリスク評価機…
第212回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(安岡澄人君) 済みません、先ほど答えてしまいましたけれども、今の公表文献に関する情報に関しては、もうルールは単純で、査読プロセスのある学術ジャーナルに掲載された文献であるか、さらにはリスク評価機関などが定めた様式に基づく必要事項が記載されているかということを確認するのみでございます。我々としては、これらを満たす情報については選別などを行うことはしないと、全てリスク評価機関に送付するということを考えてございます。 また、リス…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員から御指摘のとおり、農林水産省は糖価調整法を所掌しており、分蜜糖工場は同法に基づく国内産糖交付金の交付対象となっているところでございます。このため、農林水産省においては、分蜜糖工場の生産性を向上させるため、施設整備に対して支援を行っているところでございます。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安岡政府参考人 委員御指摘の分蜜糖工場の施設整備に当たっては、お話のとおり、まずは製糖の事業者、さらには自治体、農協などの地域の関係者によって、サトウキビの今後の生産の見通しであるとか、さらにはそれを踏まえた施設整備、施設の規模、事業スケジュール、事業費の負担の在り方などを十分検討して具体的な事業計画を策定する、これが非常に重要でございます。 このため、農水省といたしましては、これまでも、具体的な事業計画の策定に向けて、島ごとに地域の…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安岡政府参考人 分蜜糖工場の施設整備についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、産地生産基盤パワーアップ事業、そして甘味資源作物の産地生産体制強化緊急対策事業などにおいて支援対象としてございます。補助率は、農水省の施設整備の補助事業の中では最高水準の十分の六以内というふうになっているところでございます。事業の実施に当たっては、まずは、今進めていただいている具体的かつ適切な事業計画を現場で策定していただくことが重要でございます。 …
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、規格外などの理由で出荷されずに処分される野菜、若しくは、豊作時などで、出荷をしてもコストが賄えないなどの理由で破棄される野菜といったものがございます。こういったものは、食品やその原材料として出荷される前の段階ということで、食品ロスの数字には含まれていないところでございます。そのように承知しております。 一方で、規格にかかわらず、やはり食べられるところは有効活用するということは非常…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 委員から御紹介があったとおり、海外においては、数値目標を定めた上で有機給食の普及を推進している国があるほか、地方自治体レベルで定めているところもあると承知しております。 一方で、我が国では、有機農業に積極的な市町村を中心に有機給食の取組事例が見られ始めている状況でございます。 農林水産省としては、地域ぐるみで生産から消費まで有機農業に取り組む先進的な市町村、これをオーガニックビレッジと呼んで推進をし…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、有機農業者に対する支援として、環境保全型農業直接支払交付金により、有機農業の取組による営農活動のかかり増し経費を支援、これは十アール当たり一万二千円といった支援をしているほか、令和四年度の補正予算では、新たに有機農業に取り組む農業者に対して、土づくりなど初年度に要する取組への支援として、十アール当たり二万円といった支援を開始したところでございます。 また、有機農業指導員などによる栽培…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 花については、ファクスによる受発注であるとか、手積みによる荷役作業など、非効率な部分が多くて、委員御指摘のとおり、流通の効率化というのは非常に重要でございます。 このため、農林水産省では、花の生産者団体や市場の関係者などから成る検討会を設置いたしまして、例えば、流通を効率化させるパレットのサイズですとか、段ボール、さらには取引データなど、花卉流通の標準化の検討を進めているところでございます。 また、…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(安岡澄人君) お答え申し上げます。 肥料原料の多くを海外に依存する中で、下水に含まれるリンなどの国内資源の肥料化進めること、大変重要となってございます。 こうした中で、今委員から御指摘のあった神戸市とともにJA兵庫六甲が連携している取組、下水の肥料利用を進める上で大変効果的な取組と認識をしております。 農水省では、こうした取組、更に拡大するということで、補正予算で国内肥料資源利用拡大対策を講じております。国内資源を活用した…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、農業は、様々な意味で自然を舞台にした産業でございますので、気象の影響だとか、大きな影響はあるところでございます。そういった様々な農業が受ける影響に対して、先生御指摘のような収入保険であるとか共済であるとか、そういったセーフティーネットを準備しているところでございます。 もちろん、こういった制度を使っていただいて、やはり現場で役に立っているということでございますので、今日の御指摘も…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安岡政府参考人 農林水産省では、これまでも、工芸作物として、大麻などに対して、その生産性の向上であるとか生産体制の強化ということで、例えば、栽培に関する技術の確立だとか、マニュアルの作成、さらには農業機械の改良や導入などの支援を行ってきたところでございます。 農林水産省としては、厚生労働省における今ほど来の検討の状況を踏まえながら、新たな制度になった場合は、それに対応した大麻の生産の在り方、こういったことをしっかり検討していきたいと考…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、サトウキビのバガスやフィルターケーキなどの有機資材は、燃料の利用のほか、堆肥としても活用されており、こうした国内資源を肥料として活用していくことは、肥料コストの低減そのものにつながるほか、農林水産業のグリーン化や食料安全保障といった観点からも重要と考えております。 このため、農林水産省では、こうした地域資源を活用した堆肥の導入によって化学肥料を低減する技術の実証を支援するととも…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○安岡政府参考人 お答えさせていただきます。 委員から御紹介のありましたバイオ炭については、農業の面から見ると、土壌改良資材の一つとして土壌の透水性など物理性を改善する効果があるとともに、今委員から御説明があったとおり、農地土壌への炭素を貯留する効果もあるというようなものでございます。 このため、バイオ炭を進める山梨県の4パーミルイニシアチブの取組については、具体的には、果樹産地で発生する剪定枝を活用するなど、まさに地域の農業生産の特性…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○安岡政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、みどりの食料システム戦略推進交付金というものを措置しておりまして、各産地に適した、環境負荷低減に資する栽培体系への転換のための取組を支援しているところでございます。 バイオ炭の取組は、まさに環境負荷低減に資する取組の一つでございますので、本交付金において、バイオ炭を生産するための御指摘のあった炭化器の導入を含めて、バイオ炭の施用の実証について支援しているところでございます。 現在の実…
第208回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(安岡澄人君) お答えいたします。 六月二日から三日にかけて山形県内で発生したひょう及び強風の被害についてでございます。今先生からお話があったとおり、アスパラガスなどの野菜や果樹などに影響が出ていると報告を受けております。現在、被害状況について把握を進めているところでございます。 自然災害によって農作物が被害を受けて収量が減少する、さらにはハウスが損壊した場合など、さらには収入が減少した場合などの対策として、農業共済制度、さ…