安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○安宅委員 ただいま自民党さんから動議が出たようでありますが、私どもの動議を提出いたします。 動議の内容は、社会党、自民党、社会党を第一日目で終わらせる、第二日目は残余の質疑を行なう、こういうことにしたいというのが私どもの動議でございます。 理由は、もともと、いままでの長い歴史といろいろな議会運営の実績の中で築かれた慣行、それは社会党、自民党で一たん一日目を切り、二日目は次の社会党から始める、こういうふうになっておるのでありますが、そう…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○安宅委員 私は、動議の提出者として一応の弁明といいますか補足を申し上げたいと思います。 事あらたまって格式ばるわけではありませんが、ただ、これは長い間の経験でやったことで、これがベストとは考えておりません。たとえば自、自、自、社なんというのも、国民には何だかわかりません。何のためにやるのかということは、これは正木さんがおっしゃるとおりです。しかも、この基準はもろ刃のやいばとして、たとえば政治資金規正法なんか、自民党がつぶそうというとき…
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 これはあれですか、わからないのですが、賠償償還及払戻金というのは、国立国会図書館が……。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 賠償というのは、何かなくしたりなんかしたときの……。何だか意味がよくわからない。どういうことですか。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 歳入ですか。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 国会図書館がどこかから借りた場合……。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 何だかよくわからないけれども、昔って何ですか。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 国家賠償というのは、どういう場合を予想されるのですか。賠償法による賠償というのは、国立国会図書館がどういう場合を予想しているのか、これはどういうことですか。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 そうすると、自動車事故だとか、あるいは閲覧中に国会図書館の天井が落っこちてきてけがをしたとか、そういうときのことであって、本の貸し出しやそういうことではあまりないかもしれないということですか。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 自動車事故だったら、あなた、一万五千円じゃ話にならないじゃないか。形式だけだな。
第61回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅小委員 わかった。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○安宅委員 はなはだ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 伊能前委員長は、委員長就任以来、その人格円満なるお人柄と強い信念をって、終始国会の円滑なる運営に力を尽くされてまいりました。このことにつきましては、われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御努力に対しまして、深甚なる謝意を表するものであります。ただいま、大過なくという、たいへん遠慮された…
第60回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○安宅委員 これは私らのほうでも問題になりまして、この前の前の四日の理事会ですか、そのときに、だれをやるのですかと言ったら、堀川さんがまた戻るというようなことで、これはたいへんおかしいじゃないですか。それで、日本社会党としては、臨時国会で会期が短いのに、よしきたという気持ちにはなれませんでしたが、本来常任委員長の問題については、議長と同じように、その党の、会派の勢力によって比例配分すべきであるということを主張し続けてきたわけですから、こ…
第59回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○安宅委員 いろいろといままでスナイダー発言の問題とか、沖繩返還の問題とか、たいへん大きな問題があって、これは日本の平和と独立の問題にとって重大な影響があることと、参議院の選挙の後になって突然あらわれておる食管制度の問題等については、これは米の値段をどういうふうにきめるかという問題だけではなくて、食管制度は守ります、だれよりもだれよりも農民を愛しますとか、総理自体が食管制度はいじらないとか、こういうことを言いながら、選挙が終わりますと、…
第59回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○安宅委員 最後に私、申し上げておきたいことがあるのです。それは政府・与党あるいは議長にも、院の権威という立場からぜひ聞いていただきたいと思うのです。 特に米価問題ですけれども、本委員会で去年の六月までいろいろの論議があって、行政府が米価審議会の委員に国会議員を任命するについて、国会で議決していただきたいということであったのに、それが都合が悪くなると閉め出す、こんなばかな話はない。これは院の権威にも関する問題だというので、去年の六月まで…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 官房長官、いま池田さんが言ったことで非常に重要な発言があると思うのですが、私どもはぜひ皆さんに考えてもらいたいと思いますけれども、先輩である池田さんから御発言があったわけだけれども、政治資金規正法の提出がいつになるかわからぬ。それじゃというので、各野党がおこってしまって緊急質問。出すのか出さないのか、出すならいつ出すのか。いま言ったように、出すは出したが、成立しっこないのだし、参議院の選挙も控えているから成立しない。それで出…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 たいへん頭のいい官房長官にしては、まことにまずい答弁だと私は思うのですよ。まず、普通の立法の場合と違って世論に聞かなければならないと言うが、世論は前からきまっているのです。もう政治家が汚職、疑獄の限りを尽くして、黒い霧はもはやたいへんな濃縮ウランみたいになって、えらく害毒を及ぼすようになっておることは重大なことだということで、世論はわいているのです。直ちに出さなければならぬ。あなたのところの一番総大将の佐藤総理大臣は、小骨一…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 くどいようですが、そうすると、党内調整というのは、政治資金規正法はこのたび初めて政府から提案されるのではありませんね。前にも出したはずですね。答申よりややつめくらい抜いたみたいなものが出ましたね。ところが、小骨、大骨をあのときは抜いたですかな。今度のは背骨まで抜いた。そういうのを出すにあたって、この前小骨、大骨を抜いたのを出して、その法律が継続審議なりあるいは廃案になっても、どうしても出したい法律は——このごろ与党、政府は、…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 この前の法律案をそのまま出すわけにはいかなかった。しかも、非常におくれた理由は党内調整だそうです。この前出されたもので廃案になったり継続審議になったりしたものは、あなたのほうは必ずそのままのものを出してくる、ほかの場合は。しかし、政治資金規正法の場合、そのとおりのものを出せなかった理由、これはどういうことかと私は聞いているのです。なぜこの前どおりのものができなかったのですか。あれじゃ悪いところばかりあるから、もっとよくするた…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 改善する方法は、この前よりも、何というか、一般の世論として見た場合に、野党あたりから見ると悪くなったと思うが、あなたのほうではどういう解釈か知らぬけれども、そういう部分についてせっかく検討中だそうですから、大体の状態をちょっとお知らせ願えませんか。