安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 大臣は、料金値上げせざるを得ないんだということを国会で答弁したらたいへんだと思って言わないのかもしれませんが、いまあなたは、何とかこの場を切り抜ければいいんだそうでありますから、たいへんけっこうな大臣でありますが、しかし、あなたはそういう責任を持っておる大臣だ、こういうふうにきちっと考えてもらわなければいけません。 それで、あなたは、何だかわからないけれども、単年度単年度でやるんだという話でありましたが、私らは、これはたいへ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それじゃ、五カ年あとには三兆七千億の借金ができますという数字を、計画の中には、こういう場合にはこうなりますということもあなたに説明があったと思います。 ですから、そうすると、来年はどうなりますか。郵政大臣で留任なさったなどというのは、先例はほとんどといってもいいほどないのでありますが、来年も再来年もあなたは郵政大臣にとどまるかもしれませんね。これはどうなさるつもりです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 見通しを言ってください、と言っているんです。私は、小学校の先生と子供の質疑応答をやっておるんじゃありませんよ。何言っているんですか、あなた。そういうことを、もしあなたが大臣だったら、来年はまた来年で心配するそうですか、その心配の内容を聞きたいんですよ。珍しい大臣がおるもんだと思うのです。どんな場合でも、一つの経済成長率などを見たりいろいろなことを考えて、大蔵大臣にしてもだれにしても、国会の答弁というものは——単年度は単年度、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それでは五カ年計画なんか立てなければいいじゃないか。何を言ってるんだ。答弁になっていない。だめだよ、そんな答弁じゃ。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そんなことでは質問することはできませんよ。五カ年計画はみなインチキということじゃないか。こんなことで上げられるか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 意思統一をしてくださいよ。私はすわったままでいるから……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 いろいろというのは……。もっとけんかを吹っかける気ならけんかを吹っかけてもいいけれども、私はそんなばかなことをしたくないから、ほんとうの話をお互いにやってもらいたいと思うのですよ。料金値上げも考えなければならない時期がくるかもしれませんし、財投をもっとふやさなければならないかもしれません、料金をそのままにしておけば。そういうことになるでしょう、こう言えばいい。ただし、その次には、財投をふやすことができるのですか、こう言われる…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 ですから私は何回も言っている。その五カ年計画の内容というものを、あなたはつぶさに電電公社から聞いているわけです。それは、四十七年末には申し込めばすぐ引ける電話という話だったが、そうはいかぬようだ、三戸に一台くらいの電話、こういうことになるようだ。その計画をあなたは知っているのですよ。その計画の資金の調達というものは、大臣としていろいろあるのはわかりますよ。いろいろあるのは、それはきまっている。考えられるのは、財投だとか、公債…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうすると、その五カ年計画というものは、資金の調達の大体の内容も、電電公社では案としては持っていますね。総裁、そうですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それは大臣には詳しく説明しておりますね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 五カ年計画を年度ごとに割った、経済成長率からいって大体この辺だ、一つの予想した数字、これは説明してないのですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 この内容は、大臣もいま聞いたでしょう。ですから、そういう計画があるのですよ。計画を進める——何にたとえましょうか、たとえば、東京からあんたのところの静岡まで歩いて行ったら何日かかる、第一日目がとりあえず品川まで、あとはあしたはどうしようかな、わかんない、これでは計画は立たぬですよ。だから、そういう日程に割って、不景気になるときもあるでしょう、景気のいいときもあるでしょう。若干の差はありますが、それらの計画を遂行するために資金…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 私が言わんとするのはこういうことなんです。やる方法についてはいろいろある。これは認可料金の問題もあるでしょう。しかし、あんたが国会にわざわざこんな法律を出さない方法だってあるのですよ。いろいろ郵政大臣の権限の中で調整できる部面もあるのです。そういうものを考慮して、そして、ことしは、とりあえずこうなるからだいじょうぶだ、やれるから設備料だけ値上げにとどめてください、こういうことを理路整然と、きちっと言わなければ、法律の審議はで…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それでは、もっと別な角度から聞きますが、電話料金の、設備料以外の値上げの申請があなたにあったものを承認しなかった理由について、答弁願います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 これは計画を遂行できないかもしれませんね。あんたと同じような態度を政府が五年間ずっととったら、そうなりませんか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 私が言うように、この計画を承認しないというのなら別ですよ。承認をして、よかろうとあんたが言いました、と言った。その限りにおいては、この計画を実現するためには、いろいろな方法といったって、四つ、五つしかない。資金の調達方法はそのうちのどれを将来重点に考えなければこの計画は達成できない、資金の調達ができないのですから。電電公社は、ことしと同じように基本料だけでやれる、こういう考え方だそうですから、そうしますというと、このままの推…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 だから五カ年計画というものを認めておるでしょうと、私は言っておる。認めないなら、ことしの分だけを認めたのですか。あとは認めていないのですな。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 へたじゃない。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 最終だけではありません。年度ごとの原案も知っておるはずです。そういうことをあんたが独断的にあっさりきめて、そして、何か、参議院の選挙にでも勝ってやろうと思っておるのかどうかわかりませんが、それならば、どうも科学的でないような気がしますね。あんたは昔は非常に頭がよかったかもしれませんけれども、最近の近代的な行政の立場からいうならば、どうもぴんとこない点があるのじゃないですか。ときどき蛮勇を発揮されて、科学的でないところがうんと…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それは何も人事だからという意味で言うのじゃないのですが、これはあたりまえにやってきた人間だったら、途中で大阪郵政局長限りでぽんとやめるということはない。よほどあんたは蛮勇を発揮されたか何かの理由で、ときどき非科学的なことを——基本料金だけで間に合うと言ってみたり、大事なことは、わからぬと言ってみたり、そうかと思うと、石丸大阪郵政局長を途中でぽんと首を切ったりする。何か、陽気のかげんかもしれないが、少しおかし過ぎると私は思うの…