安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 わかりました。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 ただいま武部委員からの質問に対しての大臣の最終的な答弁を聞いておりましたら、料金をどうするかということを、将来の問題に触れて、いろいろな点から検討しなければならないから、すぐ赤字になってどうのこうのという単純な答えはできない、こういうことを言っておりましたが、そのとおりですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 あなたは電電公社の監督官庁の一番の親分であります。しかも、国務大臣として、国の郵政に対する、あるいは電信電話に関するすべての問題を、あなたが全責任を負って、平たいことばでいえば経営していく、こういう立場の人でありますが、あなたが承認した電電公社の五カ年計画等をずっと見ますと、たとえば、昭和四十七年になった場合には、申し込めば必ず電話が引けるという状態になる、こういう計画のもとにいま運営が行なわれているわけであります。ただいま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうしますと、申し込めば必ず引ける電話にはならないということですな。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 変えた理由ですね。変えたようでありますと、あなた、他人のような話をするけれども、あなたが変えたのですよ、これは。電電公社というのは、そういう計画を出して、あなたがそれを承認する立場、それを監督する立場ですよ。だから、申し込んだらすぐ引ける電話だ、ああそうか、それはいいな、大臣、ぽんと判を押す、だめだ、大臣、できないや、三戸に一個だ、ああそうか、ぽん——こういう大臣だったら、三年生の子供でも大臣をやれる。変えたようでありますな…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうすると、電電公社の計画というものは一応の目安で、しくじってもいいし、うまくいってもいいし、どうでもいいというようなものですか、そのとおりですか。そんなに軽いものですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 農村、山岳地帯はなんというお話ですが、都市でも急激に住宅がふえたり、急激な発展をしておる状態です。そういうところは、山岳地帯ばかりじゃないんですよ。とんでもない。えらいにぎやかなところがつかないのです。まあ、それは総裁いいですが、そういう詳しいきちっとした計画は、ある程度の見通しだというと、政府の 一つの経済見通し、経済企画庁あたりで立てているものと一年間のズレがあり、その計画は一〇%以下くらいしか差がないじゃないか、こうい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうしますと、何か、閣議の決定がないから、大臣、責任ないみたいな話でしたが、閣議の決定がなくたってあったって、郵政大臣は監督官庁の長なんですからね、電電公社で立てた計画というものはあなたが責任を負わなければならないというその立場は明確なんでしょう。それはどうなんですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 この問題については、いま第四次五カ年計画ですか、これも当然立てられて、あなたはそれを了としておるはずだと思って私は質問しておる。電電公社の計画が妥当ならばそれを毎年実現していくという話ですが、あなたは、これは妥当でないという考え方ですか。どうなんですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 あなたはいま、妥当ならばと言ったんじゃないですか。議事録を調べてください。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それでは、あなたは責任を負わなければならないということだけははっきり言えるんじゃないか、こういう質問なんですよ、私は。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それで聞きますが、そうしますと、ただいま総裁の答弁によると、自動化の必要があり、ただいま言うような目標に進むだけでも、それから料金の修正がいままでなかった——これは電電公社はうまいことばを発明したと思うんですよ。料金修正——料金値上げとは、末端の社員も言わない。これは料金値上げですね。うまいことを言った。総裁、なかなか頭がいい。修正でも値上げでも、それは値上げですよ。なかなか言わない。まあ修正でも値上げでも、どっちでもいいの…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 これははっきりしているのですがね。政府がそのとおりやらないということになりますと、どういうことになるかというと、一つは、料金の値上げを近い将来にやらなければ電電公社の計画は達成できない、こういう結論になる。一つは、政府がそれをのめないということになりますと、立てた目標、あなたが了承した目標——さっきのはたいへんけっこうだと思っておるという話でしたが、その目標は達成できない。どちらか二者択一、どちらかを選ばなければならないとい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 あなた、他人のような話はいけませんよ。 それじゃ具体的に言いますが、この五カ年計画というものは、資金調達計画も入っております。外部資金からどれくらい入るか、内部資金はどれくらいか——設備料なんかは外部資金に入っているようだが、とにかく、そういうものも全部含めてこの計画を立てているのですよ。しろうとじゃあるまいし、私にそんなごまかしみたいな答弁をしては困る。そういう計画があって、第四次五カ年計画、それからいままでの第三次五カ年…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それではあなた、経営の見通しとして、監督官庁の長として、このままの状態でいって、財投もいまの状態の比率でのぼせていく、あるいは料金もそのまま据え置く、こういうことで、この計画は達成できないと総裁が言う、あなたは達成できるかもしれないと言う、あるいは、これは何も継続事業じゃないからという理由で、あなたは一生懸命逃げを打とうとしておりますが、この五カ年計画というものを、単年度ごとにずっと割ってみてもいいですよ。そうした場合に、政…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 こういう計画は、みんな全体的にきまっているのですよ。何も各個ばらばらなものじゃないですよ。ですから、料金も上げなければならないかもしれないし、あるいは財投をもっとふやさなければならないかもしらぬし、あるいは公債制度を考えなければならないかもしらぬし、そういうことで、現在そういう話になってくれば、また話は別になってくる。どうですか、その点。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そういうことならば、このままでいった経営というものは、この計画による経営というものは、このたび設備料を上げて、収入増になるのは平年度で年間三百億ぐらいですか。そうすると、これはだれでも、局外者で見ている人はいいですよ。そこはもう少し何とかならぬかなという人はいいですよ。あなたは大臣なんですからね。そのままで何年かもつぐらいの将来の見通しなりを持たないで、よく大臣がつとまりますね。そんなごまかし答弁をしないでください。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 見通しが立たなければ計画は立たないじゃないですか。そんなインチキなことは言わないでください。無礼じゃないですか。——大臣ですよ。総裁なんかいい。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それじゃ今度は正式に総裁に聞きます。大臣に聞いておっても、大臣はこれは困ったことだと思っておるのでしょう。それはいいですよ。 そうしますと、大体ことしのような予算規模、そして需要と供給のバランス、それからいろいろなことを見渡してみて、このままいったら、料金値上げをかりにしないとすれば、どういう形に変えていかなければこの目標は達成できないか、こういうことになると思うのですよ。だから、変えなくとも目標が達成できるというなら、それ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 今度は総裁に聞いておるんだ。何も大臣が……。