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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 ただそれだけ。特別職といういままでの概念、国家公務員の特別職とか、そういうものは、日本人は、大臣とか知事とか、そういう概念ですよ。だけれども、一万何ぼもらって官費で演習している自衛隊というものは、特別職というよりは一般の公務員だと思うのですよ、徴兵制度でもできない限り。そういう特別職もあるという程度しか私らの感覚ではぴんとこない。こういうところの人は、たとえば公社、公団、事業団でも、そういう制度があればたいへんいいと思う。給…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 官房副長官、あなたもやはりそう思いませんか。預けてやろうといえば、預かってもいいと言っているんだから、内閣の大番頭であるあなたが——木村官房長官からいま副長官であっても、官房長官のような気がしている。大体官房長官なんかに大がついて、保利さんがここへ来ないというのは無礼だと思う。ほんとうは長官が来るべきだが、前の長官だからしようがないと思って泣きの涙でこっちはいるんで、あなたは官房長官のつもりで考えてくださいよ。そういうことは…

日本社会党1969/03/13

第61回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○安宅委員 私は、きょう実はこういう会合をやろうじゃないかという提案をした言い出しっぺみたいなものでありますから、各社の論説関係の非常に重要な職におられる皆さんがおいでになるのですから、たとえば毎日さんからでありますか、政府との、あるいは財界との癒着という問題、これは非常に重要な御意見であります。だから、そういう問題を少し掘り下げて話し合ってみたい、こういう問題ですね。それから、読売さんのほうからも出ましたし、その他の皆さんからも出まし…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 委員長、これはかってなお願いですが、朝鮮問題が非常に重要なので、米田君のあと、大体総括的に私やろうという話できたものですから、そういう事情があった上でいろいろお答え願う、そういう気持ちですから、政府側のほうでも、各委員の諸君も、そういうふうに心得ていただきたい、こう思うのですが、もしただいまのような発言が分科会にそぐわないということでありましたら、速記からとってください。 これは所管の厚生省にお伺いいたしますが、日本赤十字…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 この在日朝鮮人の帰国の問題について、いろいろ過去九年間、岸総理の時代からですか、行なわれてきたわけですが、一昨年でありますか、その前の年になりましたか、閣議で、帰国の問題は打ち切るということを政府が発表いたしました。とたんに日赤がそうだそうだといいました。こういうのは、これは日赤の社法にそぐわないものだと私は思うのですが、そういう意味からいって、これは日赤の社長がおれば一番いいのですが、あなたの見解を聞きたい。これが一つ。…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 たいへん理路整然たる答弁のようですが、あべこべじゃないでしょうかね。つまり日本赤十字社と朝鮮赤十字会が協定を結んだ、これは自主的な協定だ、なるほど政府もそれを援助したという形であろうと、私は日本赤十字社の社法からいって、そうだと思うのです。あとまた結ぶかもしれない。これは政府としては、その帰還の協定を政府の方針で打ち切ったのだから、なるほど日本赤十字社に対しては、そういう方針でひとつやってくれないかということは言えるが、ど…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 もう役人の答弁というものは大体そうなるのです。実本さんらしくない答弁をしておるのですがね。 これは官房副長官に伺いますが、あなたは官房長官のときから、たいへんこの問題については御努力を願って、これは一つの人道的な問題として扱う、こういう基本方針で、たとえば暫定期間六カ月の分はどうのこうのなんて、六カ月になるかどうか、これもまだきまっていないのです、コロンボ会談が破裂しているんだから。そういう固定概念であなた方は——管理局長…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 もうきょうは時間がない。予算分科会ですから、私はそのことで官房副長官とやり合ったり、お役人さん方とやり合ったりする気はありません。きょうは、ただ矛盾を指摘した程度にとどめましょう。したがって、いま何らかの方式の問題ということで、官房副長官が言われました。この方式の問題については、それこそこれは日赤と朝赤の話し合いによるべきであって、一々各省がこうしなくてはならない、ああしなくてはならないなんという筋合いのものではないと私は…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 なぜ差別をつけるのかと聞いておるのです。なぜ中国とベトナムの民主共和国と朝鮮の民主主義人民共和国と差別をつけなくてはならないのか。しかも、同じ立場ならいいですよ。片方は人道的な立場で、日本に在日朝鮮人が来たのは、かってに来たんじゃない。当時の日本の帝国主義的な政府が強引に引っぱってきたんだ。そういう歴史があって、その歴史に基づいていまいろいろ問題が起きておる。そういう立場だから、日本赤十字をして人道的な立場でこれを解決しな…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 この間あなたと私が会ったときには、いや、なるほど西郷隆盛の孫だけあってたいしたものだとほめたですよ。何かというと、帰国の問題は、これは出るだけの問題、あとこちらに来るのは朝鮮赤十字会の代表数名の問題。ところがあなたは、この間八人の人を墓参という理由によって帰す。これは出るのと、また行ったのを再入国させるという権限をあなたは行使されたですよ。自分がやるときには一ぺんでオーケーと言いながら、今度帰国のほうは四の五の、四の五の言…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 これは了承できません、大臣。このたびの帰国の問題については、入国の問題に関する限りは、朝鮮赤十字代表数名です。しかも赤十字国際委員会に正式に加盟しておる、独立国のそういう赤十字会の代表であります。この人の問題については、たいへんきびしいことをあなた方はいままでがんばってこられた、内情を知っておるから、私は言いますがね。ところが一般の在日朝鮮人のあの八名の問題については、行くこともオーケー、来ることもオーケー、簡素化もいいと…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 これは北ベトナムの話を聞いておるのじゃない。いまの比較は在日朝鮮人といえども——これは当然在日朝鮮人も朝鮮の公民だ、こういうことをはっきり日本の政府にも言っているわけですよね。そうして朝鮮総連の幹部の数名は朝鮮の共和国のいわゆる国会議員でもある。そういう立場ですよ。日本人じゃないですよ。いいですか。香港に何も旅券を申請したりなんか手続したわけじゃありませんよ。その人の出国を認め、入国を認めておるのに、なぜ同じ朝鮮公民であり…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 八人はなぜやった。六人はなぜやったのですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 だから、そんなわけのわからない答弁じゃだめですよ。西郷さん。何ですか西郷さんともあろう人が。一般の在日朝鮮人は人道的な立場だというので、墓参をあなた許可したでしょう。それは出るのと、また再入国するのと、あっさりあなたはやったでしょう。ところが、権威ある朝鮮赤十字会の代表を、なぜあの六人の人のようにできないのですかと聞いているのですよ。それはどうなんです。おかしいじゃありませんか。それはおかしいじゃありませんか。おかしいなと…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 時間がないからもういいですが、大臣、そうしますと、八名を帰しますよ、安宅君と、わざわざ私のところに名簿まで持ってきて発表さして、今度あとから二名はちょっとだめだった、ちょっと待ってくれなんていうのも、何かそれも、筋を通したらこんがらかったうちの一つですね。そのこんがらかる原因は、人道主義などといっても、どうもその時期に韓国の何とかいう代表が来たり、また、この間わけのわからない連中が来て、わあわあ言った。それは政府に対しては…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 それでは根っから、向こうから抗議を受けて、そのとおりにしなければならないなんというのは、閣議決定したものを、外国から文句を言われてでんぐり返すなんということはたいへんなことです。その国の下風に立つ植民地か属国だったらいざ知らず、だれだか間違って大日本帝国なんて言った人がおりましたね、大臣、いっか二、三年前に。そのくらいの気概を持っておるあなた方が、何ですか。アメリカのかいらいだなどと一般に新聞などにも書かれておるような国か…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 最後に副長官にお伺いいたします。 これはコロンボ会談が始まるときに、これを成功させるために、あなたが官房長官でありましたが、そのときにわが党からの申し入れで、ひとつ実務的には、内閣からは副長官の亀岡君、わが党からは当時朝鮮問題委員長の石野君、それから私と、それからもう一人は当時厚生政務次官でありました田川誠一君、この四人で大体の方針をきめて、ひとつ成功させようじゃないかという話し合いになり、それがだんだん発展をしていって今…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 だから、そういう精神に基づいていうならば、これはいろいろないきさつから新聞に発表になってしまったけれども、しかし日本としてその会談に臨む態度はこうだ、交渉によってどうなるかは、若干の変更があるか、あるいはそれより後退するか前進するか、右か左かなんといったら、どちらかわかりませんが、とにかくある程度違った——政府にとって有利か不利かは別として、そういうこともあり得る。一つの日本案だというふうに理解してやらないと、それがどっち…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 それは当然でしょう。わかりました。 それで、時間ももう過ぎて、橋本君からおこられてもつまらない話でありますから……。 そういう方針で、つまり国際赤十字から返事が来る。来なければ話にならないですね。あれは国際赤十字は、はてな、正式の加盟国である日本からこんなことをしてきたけれども、同じ正式加盟国である朝鮮側とも相談しないと、うっかり返事を出せないかもしれないということになるかもしれませんね。わからないのです、これは仮定ですか…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安宅分科員 じゃ、終わります。