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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○安宅委員 それでは困る。それははっきり、総裁、あなたが答弁してくださいよ。やるのかやらないのか。やらないというならやらないでいいのですよ。

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○安宅委員 それでは、ちょっと最後に聞きますが、総裁でなくて、総務理事さん、いま重大な発言をしておるのです。いいですか、予算の積算にはそういうものは入っているのだが、実際にはやらなかった——ほかに流用しておったのですか、それを聞きたい。

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○安宅委員 じゃ、何だ。

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○安宅委員 そうするとおかしいことになりますね、総裁。予算の積算にはちゃんと入っていて、大蔵省の承認を得て、郵政大臣の判こもついて、そうしてできた予算でしょう。その予算の積算基礎に入っているのに、実際人員が配置になっていないということは、おかしいじゃありませんか。どこかで搾取しているのじゃありませんか。おかしいじゃないか、そんなばかな話はないでしょう。どうなんですか。それははっきりしてくださいよ。

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○安宅委員 じゃあ終わります。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 人事院総裁に質問いたしますが、人事院規則十四−四は、国家公務員法第百三条を受けてつくられておるわけですね。この規則をほんとうに、なまで読んでいきますと、営利企業への就職の承認に関する年次報告書、こういう膨大なものにならないのじゃないか、こう私は思うのです。少しゆるやか過ぎるんじゃないですか。昔は同情されたとかなんとか、昔のことは別として、いまの時点では私はそういう感じを受けるのですが、安宅の意見は間違っておる、こういう意見で…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 私はこの前もちょっと名前を触れたのですが、最終的には大阪郵政局長をやってやめた石丸貞次郎君、これはやはりその条項を適用した人ですか。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 これはそのことだけなのか。つまり、この人はいろろろ問題があるのですが、たとえば人事院総裁は、下の人の励みになるように上の人はやめてもらったほうがいいということでありますが、上に行く人はきまっておる、ほんとうの話。安宅常彦というものはどこにも行けない。郵政省に行ったって、何ぼあんたから励まされたって、局長や次官になれないんだよ。だから、問題にならないんだ。それで聞くんだが、ほんとうはえらくなるようにきまっておった石丸という人が…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 これで私非常にふしぎに感じておるのですよ。勧奨退職というものは、大臣がこの場合やめなさいと言って勧奨退職さしたのです。いいですか。私は逓信委員会で、なぜやめさしたのですかと聞いたのです。そうしたら、一身上の都合で、本人が辞表を出したのでございますと言えば何でもないのに、あの大臣はあまり正直なものだから、やめさした理由は言えませんと言う。言えないということは、重要な何かがあるのですか。何か汚職でもやったのですか。この人はそんな…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 そうしますと、問題点の一つは、私の質問したものは、今度閣議で了解事項で自粛するようになどといっても、自粛なんてするはずはない。日本の役人は、政治家もそうですが、可及的すみやかにというときは、大体おそいにきまっておる。考慮するといったことは、考慮しないことになっておる。だから、そんなことを言ったってどうにもならないので、何かそれをチェックする機関をどこか政府とは別のところに設置しなければならぬ。たとえば総裁は、総理府に人事局を…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 いや、そうじゃない。そういう権限を政府に与えたら、大臣がどうするかわからない。そこに大臣一人いるが……。そうするといけないから、人事院という第三者の公平なところにチェックする機関を置いたら、ある程度その悪弊がためられるのではないかと考えるから、総理府などに置かないで、あんたのほうにチェックする機関を置いてはどうかという提案です。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 わかりました。そのことはやめましょう。私は、そういう機関をつくることは、いい制度だと思うんだが、それは私の質問のしかた、例の引き方が間違っておったかもしれません。もっと別な意味で、大臣がかってにあっちへやったり、こっちへやったりする。いまの石丸さんという人以外の例を引けばよかったかもしれません。そういう上に立って、一般的にそういう機関があってしかるべきだと、私はいまでも思っておるのです。 もう一つは、いままで職務に携わった内…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 具体的に言うならば、一四−四は何もこれ以上いじる必要はない。それよりももっと、就職の自由というか、職業選択の自由というか、そういう憲法に触れるようなことをあなたは私に言って、そうして、百三条を撤廃するくらいの度胸がおまえさんあるかというように私には聞えるのだけれどもね。それならば、そのような見解だと思っていいですよ。あなたの見解がそうだというならばいいですよ。ただ、問題は残りますからね。それはこっちで検討することにします。 …

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 あなたは減らす意思がないのですか。農林省の特殊法人の例を言いますと、農地開発機械公団、森林開発公団、こういうふうなものはどういうふうに違うのかね。それから畜産振興事業団、農があったから林があって、林をつくったから、今度畜産を考えなければうまくない。その次に今度はお蚕のほうも必要だということで、日本蚕糸事業団、そういうふうに何ぼでもある。今度は金融公庫の例をとりますと、農林漁業金融公庫、農林中央金庫、林業信用基金、漁業協同組合…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 あなたは大学のときばかり勇ましいことを言って、何だか断固、断固などと言うけれども、こういうときはえらい処女みたいな答弁をしてはだめですよ。こういう公団、事業団ということになると、表面は、非能率的な役人の仕事ではうまくないから、こういう公団をつくったのだと言いながら、行っているのは全部役人だから、これは役人のおば捨て山だ。次官が、自分と同期の局長がやめた、かわいそうだ、気の毒だ、よしどこか山を見つけてやろうというので開拓した。…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 荒木さんね、そんな何百人なんという人がおるというが、いないところもある。四十二人もあれば三人というのもある。それから漁業協同組合整備基金というのに三と書いてあるが、三のところの理事長というのは何ぼもらっておるか知っておりますか。給与の決定は、国家公務員だったら、人事院の勧告できちっときめますよ。この労働に対する評価、これは役員だって労働力に対する評価だと思うのですがね、私から言えば労働力の評価。平理事二十万円だとか、東北開発…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 権限外であるけれども、そういう権限を人事院総裁が持てば、たいへんうまくいくんじゃないかという発言にとってよろしゅうございますか。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 つまり国家公務員の給与、賃金というものに対して、たいへん大きな権限を持っておる人事院総裁が、こういう公社、公団、そういうものの役員あるいは職員の給与ですね、このことについては、どこで権限を持つにしても、公務員はうまいことをやっておるじゃないか、これだけでも消すために、それを大蔵省かどっかでやっておるということに対して非常に大きな疑惑を持つ、そういう権限をきちっときめる機関がほしいという御意見として理解してよろしゅうございます…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 だんだん核心に触れてまいりまして、私の考えているところを非常にうまく答えてもらっておるのですが、防衛庁あるいは自衛隊法という法律が出たときに、なぜこういうことを、国家公務員法に関係がある国家公務員ですから、それを人事院あたりでほしがらなかったのかと思うのですが、ロッキードとかグラマンとかファントムとかいうのが出てきて、川崎だとか三菱、ああいうところにこしらえさせる。それから、伊藤忠とかなんとかがいろいろ仕事をする、そこに出て…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○安宅委員 うっかりしていたのですが、人事院総裁に伺いますが、防衛庁は特別職ということなんだそうですが、どういう法律的な根拠で、あなたのところの管轄外になったのか、いきさつをちょっと教えてくださいませんか。