安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 ちょっと待ってください。あなたは簡易郵便局の運営その他について関係があるのですか。あなたの前に人事局長は、人事管理については関係がない、全部郵務局だと言ったのですが、貯金局なんか関係ないじゃないか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 そんな数字の年度ごとの差を言って何とかごまかそうと思っている。そういう答弁を聞こうと思って質問しているんじゃない。そういう事故率がはっきりしているんじゃないかということを一つの例として言っただけじゃありませんか。その事故率はそういう普通局と特定局と簡易郵便局とでずっと幾何級数的にふえているという傾向だけを言っているんです。そんな長たらしい答弁をするなよ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 もうあなた方と議論するのはばかくさくてしょうがなくなったからやめますが、私が言っている一つは、再委託などというものが合法だといって法律を拡大解釈しておいて、今度は個人受託までやらせる、こういうような意図ははなはだ不明朗なものがある。いつから心変わりしたのか知らぬけれども、国会で何回も何回も廃案になりながらおくめんもなく出してきておる。二十四年のときにきちんと個人受託はさせませんと言ったことは、大臣がかわろうとだれがかわろうと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 ただいま田邊委員からたいへん基本的な問題でいろいろ御質問がございました。私はそのあとを受けて一つ一つ具体的な問題で質問してみたいと思います。ただし、これは全部この法律を提案した提案理由の基本的な問題にかかわるものでありますから、少し気をつけて答弁していただきたいと思います。 私ども、電話料金というものをどういうふうにしたらよいかということをいろいろ心配している一人なんですが、料金体系で、先ほど何か、手動の時代につくられた、そ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 私は料金体系を直すことについて政府が文句は言わないと思うのですね。値上げをしようという意図と、料金体系を直そうということと違うのですよ。局長、あなたは間違えないでくださいよ。私は、値上げをしてくれなんて言ったのではないですよ。よござんすか。政府の強い要請は、値上げをしてはいかぬということを、閣議までもいかないうちに郵政大臣が言ったのですね。だから、料金値上げをしたいという電電公社の要求を押えつけられたことは知っております。よ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 そうすると大臣、政府はどうなんですか。電電公社が言うのは、基本料についてはもう原価は割っているし、それは何とか上げなければならないだろう。それから今度は度数料はどうか。まあ、経営はとんとんだといっておるのでしょう、あなたのほうでは。それから今度は度数料は、七円引き続いてそのままだから、これがおもしろくないから少し上げようという理屈にしかならない。それから市外通話料は、日本の経済発展その他からいって、上げるのはあたりまえだ。結…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 そうしますと、政府は、上げなくともよろしいという、電電公社は、上げなければ第三次五カ年計画というものが遂行できない、だから料金を値上げしなければだめだというので申請をしたと思うのですね。これはたいへん食い違いがあるのじゃないですか、大臣。五カ年計画というのは、このままいったら遂行できないという電電公社の判断と、政府側の上げなくてもだいじょうぶだというのと、理論的な根拠というものがどこかで一致しなければならない。一致しなければ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 あなた、さっきも何か田邊さんの質問のときに言っていましたね。予算は単年度に組むのだ——そんなことはわかっておる。そんなことはわかっておるが、第三次五カ年計画というものは、経済成長も大体予想を立てて、これを策定したときには郵政省は同意を与えたと思うのですね。そうしてやってきた。このたびのプラスマイナス・ゼロだとか、プラスがほんとうだろうとか、いろいろ言っていますが、そういうことをやっただけで電電公社の計画は遂行できるという判断…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 それでは、大臣は基本的なことしか言わないと思うし、そんなこまかいことをあなたに言わせようとも思っていないから監理官に聞くので、いいですか。先ほど、電話を使わないお客さんがだんだんふえておりまして、収入はだんだんしりつぼみになっている、こういうお話、いまの大臣のは収入がふえているというお話だな。だからこれは、郵政省と電電公社の間にはたいへんな意見の食い違いがあるんではないかと私は思っているのですが、監理官、どうなんです。七月ご…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 だから、修正を余儀なくされておるのか。あなたは修正する必要はないと言ったが、どっちかと聞いている。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 これは俗な質問になりますが、ことばじりをとらえるわけではないが、私の認識が間違っておったら笑われる質問ですが、聞いておきますが、中山経理局長が、さっき収入がだんだんおかしくなっていくんだと言っている。ところが、収入は当初見込みよりもぐんとふえていると大臣が言っている。たいへんな違いですね。天と地、月とスッポン、つり鐘とちょうちんくらいの違いですね。どっちですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 一つずつがよけいになったら収入がふえるんじゃないか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 電話の収入が上がっているというのが、あなたが先ほど説明したのはそういう意味だったら理論的にもう少しちゃんと言えばいいのに、電話を使わないお客さんがどんどんふえておりまして、ということは、もう減っているということじゃないの。どっちへころんだって同じじゃないの。どうですか。それが基礎になっているのでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 もっと突っ込めば、あなたが困ることもたくさん出てくるのだと思うのですがね。まあ、いいでしょう。 ただ、聞いておきますが、そうしますと、電電公社から、五カ年計画遂行のためには料金値上げをすべきだという強い強い要求があったということは、大臣認めておる。あなたのほうは、政府のほうは——監理官、よく聞いてくださいよ。それは必要がないと言っている。ここで基本的な食い違いがあると私は思うのですがね。だから、食い違いはないのですか。 総裁…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 変わっているのですね。何ぼ考えても変わっているのですよ。変わっていなかったら、私は、一人のしろうとだと仮定して言いますが、たとえばことし上げないと、これはだんだん収支比率がどんどん悪くなっていく、九千億の中でたった三十何億しか黒字にならない。来年はどうなるかわからない。そうすると、政府は一年はこらえたけれども、来年は一割上げなければこれに間に合わぬ、こういうふうにしなければ、幾ら理屈をいっても五カ年計画は遂行できなくなるはず…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 私は、これはプラスマイナス・ゼロだとがんばるから聞いておるのですよ。プラスマイナス・ゼロだと言わなければ、ぼくはこういうばかげたような議論を言わないのだ。なぜかというと、あなた方はプラスマイナス・ゼロだと言いながら、だけれども、料金値上げと五カ年計画と別だという議論は、ここでされては困りますよ。大臣、それはそんな理論はないでしょう。これは小学校の三年生だってわかることじゃありませんか。そういうことですから、どういう調和をはか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 だから、設備料は三万円じゃなくて、もっと上げたらよかったのだ——私は何も上げろというんじゃないけれども。あなた方は、上げなければ理屈が合わないようなことを言っている。三万円にしたものを、これをまた上げるという意味ですか。 これはちょっと横道にそれるかもしれませんが、営業局長かどなたか説明してください。 加入電信というのは、電信ですか。あれは電信の収入に入っているのですか。——そうでしょうね。あれは電信じゃないな。ほんとうは電…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 大臣、そういうことをうまくやっておるのです。料金体系などとうまいことを言いながら、あれは性質は専用料金と同じことですよ。性質はそうですね。営業局長、そうじゃありませんか。何か変わるところがあるのですか。法律の定義なんか聞いているのではない。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 現在ではなくて、加入電信の本質を聞いているのです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○安宅委員 ただ電話線を使う回数を予測して幾らだときめておるのですから、専用料と同じ性質の料金のきめ方じゃないのですかね。ただそれを加入電信ぐらいにしておかないと、ああいう制度をつくらないと電信が赤字になって困っちゃうから、あとでうまくつじつまを合わして、頭のいいところで電電公社の役人さんがきめたのだと私らは理解している。だから、そういうことになりますと、電信の赤字なんというのはもっともっとあるのですよ、大臣。そういう意味でいうならば、…