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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 あなたはさっき、申し込みがなければ何もそこまでやる必要はないのだ、こういうふうに言いましたが、今度は申し込みが個人からもある、何ぼでもあるから赤字覚悟で広げていくという議論は間違いでありませんかと何回も言っておるのですが、それはどうなんですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 おかしな議論ですね。特定局を置く、その設置基準というのはあなた方がきめる。それから今度は簡易郵便局、その設置基準というものはあなた方がきめているのですよ。それをある程度以下に引き下げようなどということを考えないで、希望があるならば、少しくらい赤字が出ても個人にでも請負わせても差しつかえないじゃないか、こういう議論は間違いでしょう。間違いじゃないかとさっきから言っておるのですがね。いろいろ議論があるところですが、あなたは盛んに…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 そうしますと、私が質問しておるのは、地方公共団体の嘱託ということに発令をしてもらって——こういうところは基準があるからね。あるいはいろいろな農業協同組合なり、支障も何もないところはできないという意味じゃないのですよ、いままでやっておるところはみなそうなんですから。いかゆる再委託が可能だとするならば、そういうふうにしてもらって個人請負というふうにしなければならない理由はないじゃありませんかと聞いておるのですが、それはどうですか…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 御了承願えませんな。私がどうしても納得いたしかねるのは、現実に法律に書いてないことが起きた。起きたのは、これはあなたのほうで起こしたのですよ、認可してしまったんだから。申し込みを受けて認可したほうが責任を負わなければならぬのが、現実に起きたということを国会において答弁するのはおかしいです。あなたが起こしたのです。そういう実績をつくっておいて、それを合法だと言って、そして今度、個人で何が悪いんだ、こういう開き直り方だ。こんなば…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 私は拡大解釈しろなんて一回だって言ってないよ。そういうことを合法だと突っぱねるが、法にかなっているというのを合法というのですよ。いままでどおりやってやれないことないでしょうとただ聞いているだけなんです。今度は大臣は拡大解釈してきたけれども、拡大解釈はこれ以上できません。拡大解釈することは、大臣、そういうことを言うなら正しいことですか。そんな郵政大臣として見識のない答弁しなさんな。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 これは大臣、二千百と関係ないんだって何回も言っているのですよ。郵務局長は合法だとがんばったが、痛いもんだから困って、それを応援に立った大臣が拡大解釈をしておりますと、みずから言ってしまったんですね。法律を行政官が拡大解釈をしたときほどおそろしいものはないのですよ。それをファッショというのです。そういう拡大解釈ができるということをあなた方平気でこういう国会で答弁すること自体、見識のない立場ではないでしょうかね。あなた自体が、拡…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 法律上の条件が具備しておれば何も拡大解釈ということばは出てこないのですよ、大臣。具備してないのを無理して解釈することを拡大解釈というのです。だから、私はもういいよ。あなた方がそういうことで何か一生懸命言いのがれようとしたって、これはこの法律がインチキだということは一ぺんでわかるのですから。 それならば聞きますが、いままでいわゆる再委託というものを、あなた方は嘱託という発令をしておるからかまわないんだと言っておりますが、これは…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 あなたは盛んに逃げようといたしますが、原因がどうあろうと濃淡がある、それは認めますね、大臣。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 そういうことをやっていることが間違いのもとになるのです。私は同じ選挙区で申しわけないのだけれども、具体的に名前を出しましょう。山形県村山市山ノ内一九一の二、山内簡易郵便局というのがあります。同じく村山市富並三八六五の二、森山簡易郵便局というのがあります。この二つの場合は、受託団体が村山消費生活協同組合ということになっております。 村山消費生活協同組合の実態というものをあなた方が調べたことがありますか。受託させるときに審査した…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 そうすると、書面審査で郵政局長に一任しているということですね。受託させるのは郵政局長の権限だということですね。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 それでは仙台郵政局に、もうそろそろ結論を急ぎますから、電話でもいいですから、それが実態のある消費生活協同組合であるかどうかを直ちに照会してもらえませんか。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 そうじゃない。受託になっているということは、私はすでに知っているのです。この消費生活協同組合というのは、消費生活協同組合の活動をし、実際問題としてその実態があるものか、こういうことを調べたことがあるのか、こういうことです。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 その調査をしたことがあるかないか調べるだけだからいいでしょう。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 それじゃ私、率直に申し上げますと、これは実態のないものなんです。名前だけつくったものです。ある市の温泉にやはり簡易郵便局をつくってもらいたいという話が起きていることを知りました。その市長が私のところに来まして、どういうものだろうかと言うから、それでは市でやったらどうですかという話をした。私は全逓の出身ですからむろん反対だ、だけれども、市でおやりになったらどうですか、個人というものはどうもまずいものですよ、やれないことになって…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 それはあなた、詭弁というものですよ。当然これは傾向として、検討してみたら統計として出てくるのですからね。いままでのやり方でいってもこういうことになる。 それでは、いままでは個人的にも識見のある人には頼まなかったのですか。今度は郵政事業にもたいへん詳しく、識見のある、信用のある人に頼むんだそうですね。こんな事故率があるのは、いままでは頼まなかったのですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 そうすると、あなたの話では郵便局を首になった人を任命するみたいな話ですが、そうなんですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 そうすると、いままではいわゆる再委託みたいなのは投げておいて、そうして能率のあがらない人でも何でも、やったらそのままかまわないで置いたという意味ですか、いまの答弁は。今度はそうではなくて、郵便局を首になったのは、能率があがらないからやめなさいといって首になった、それでいままでより能率があがるというようなそんなばかみたいな答弁するなよ。何というひどい答弁をするものですね。あなた、ここを公式の会議だと思っているのですか。何か、単…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 人事局長おりますか。——何かあなたは出るそうですからこの問題については人事局は全然関係ないですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 ただいまの答弁のとおりなんです。人事局が関係しない。郵便をどういうふうに扱うかという所管局がみんなやって、人事管理や、どういう人を採用するか、そういうものはほんとうは人事局がやることなんだ。それを人事関係を何にも知らない人が、読み書きそろばんができる人、ばかみたいな、明治時代みたいな答弁しなさるな。失敬な答弁じゃありませんか。だからいままで五・一七%などというふうに、これは普通局の何倍ですか、五十倍ですか。おれもどうも読み書…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○安宅委員 あなた方が出した資料に多いと書いてあるのですよ。昭和二十六年から三十三年までの為替貯金事故発生状況では、普通局は事故件数が四万四千符九十五、千分比で〇・一七、特定局は六十二万五千五十四、千分比で一・六一、簡易局は一万九千六百三、千分比で五・一七ですよ。〇・一七の五十倍ですよ。そんなことはない。首席監察官から報告させますとは何ですか。この資料はあなた方が出した資料じゃないか。そんなばかな答弁がありますか。私はでたらめを言ってい…