安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 わかりました。 委員長に申し上げておきますが、そういう御相談があるということですから、たいへんけっこうなことであります。したがって、私どもは、そういう事態に対処するための会合は、当然本会議の前にあるべきものだと思っておりますから、善処されるようにお願いいたします。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 わかりました。以上で終わります。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○安宅委員 きょう議運の理事会では、あなた方自民党のほうでは、どうしても日程第七を含む全日程をやりたい、こういうことでありました。私どものほうは、この健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案というものは、これが衆議院で上がった場合には、タイトルが全部変わってしまうというインチキな法律で、こういう法律をきのう午前中にでき上がらして、そうして質疑もなし、討論もなし、何にもなしで直ちに通す。これは昭和二十五年にそ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 先ほど私ちょっと退席しておりましていなかったのですが、日本共産党の田代委員の質問に対して、現行法でも、簡易郵便局というのはいわゆるへんぴな土地ではない都市のどまん中でも委託業務をさせることができるという法解釈や答弁があったそうでありますが、そのことについてどういう根拠でおっしゃったのか、ちょっと聞いてみたいと思うのでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 これは第一条の解釈だと思うのですが、「この法律で定めるものに委託して行わせることにより、経済的に、郵政事業の役務を辺ぴな地方にまで広め、国民が簡便にこれを利用できるようにすることを目的とする。」つまりへんぴでないところもいいが、へんぴなところもやるのだという意味ではなくして、へんぴなところには郵便局がないから簡励郵便局をつくるのだというふうにこの法律は解釈するほうが正しいのじゃないですか。一体どうなんですか、これは。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 それでは、あなたはすっきりと読まない答弁をさっきしたのじゃないですか。団地というのは都市のどまん中にもあるのですよ。いいですか。団地というのは奥多摩とか三多摩地方にあって、東京都のまん中には団地がないというような頭であなたいいかげんな答弁をすると変なぐあいになるのですよ。団地あたりでも享便戸数なり局間の距離がどうのこうのということに合っているならば、団地がある場所だったら、都市のどまん中でも、少しはずれたところでも、たくさん…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 そうすると、へんぴな地域というのは、あなた方役人さんがかってにそれはどの範囲かということについては認定権がある、こういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 これはおかしいのですよ。だからそういう場合には特定郵便局をつくるんだ、都会は。あるいは、そういうものに達しておっても特定郵便局を設置する基準になるかもしれませんね。だけれども、団地というのはいなかにもできるでしょう、それから都会にもできるでしょう。都会にはつくらない方針でありますし、つくるべきでないと思いますというのは、法律的な根拠によっているのではなくて、あなたの主観で言っている答弁なんですよ、私の受け取り方は。だから、規…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 それでは、特定郵便局をこれ以上設けたくない。新しい都市的な要素を持った団地やあるいは市街地ができた場合には、これは簡易郵便局のほうがいいという判断をあなた方がすれば、それで都市のまん中か端っこか、へんぴな地方かなどという認定はあなた方の掌中にあって、どこにも将来できる、裏を返せばそういうことを言っているという、そういう答弁になると思いますが、どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 たとえば電話をつけたい、なかなか普通の電話はつかない、三年待ってもつかない。ワクはどこできめるかといったら、いろいろなことを予算で制約されるでしょうね。それも要素として一つあります。だけれども、あなたのほうで郵政省の事業がなかなかうまくいかない、したがってそういう特定郵便局をつくりたいが、予算をこれ以上計上したって大蔵省には承認されないかもしれない、あるいは切られた。これはその段階では行政的な範囲ですね。国会は関与できません…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 すべきでないということ、私はそう思っておりませんということは、言うなれば道徳的なそういう規制であって、大きな圧力があったり、あるいはそういうことをあなたが考えたり郵政省が考えたり、そういう状態になったときに歯どめをするものは何もないということですね。——それじゃこれだけは聞いておきましょう。何ら歯どめはないではありませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 それは非常に重要なことなんですが、だけれども法律的には歯どめがありませんね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 それでこれは非常に重要なんです。電電公社は普通の電話はつけられない、だから、しかたがないから農村には農村集団電話というものをつけようと思った、これは一人前でない電話だ、そんなに需要がないと思ったら、たいへんあっていま電電公社は困っているですね。ところが、この簡易郵便局法を改正しよう——私らからいえばたいへんな改悪ですが、この改正しようとした意図は何かといいますと、ここに第三条に列記されてある地方公共団体、農業協同組合、協同組…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 そうしますと、現行法律でこういう公共団体、営利を目的としない諸君からすでにたくさん要望がある、にもかかわらず個人にまで受託させなければならないという理由はどういうことでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 これは主客転倒しているじゃないでしょうか。郵政省が国民の利便のために郵便局を設置するのであって、希望がなければ設置しない、希望しているところだけ郵便局をつくるんだなどというのは、たいへん科学的でない設置のしかたじゃないでしょうか。それはどういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 あなたのは聞いているとたいへんなことになるのですよ。郵政省は、この辺この辺に簡易郵便局を設置しないとあまねく公共の文化の恩恵に国民を浴させることができないというので、計画をして、そこに特定郵便局なりを置こうではないか、あるいはここにその基準に達しないから簡易郵便局を赴こうではないか、こういうように計画をするのがあなた方の任務なんですよ。八百屋がキャベツを並べておいて、さあ買いに来ないかな、買いに来ないところはしょうがないな、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 こういうことなんです。先ほど言ったように、設置基準というものがあっても予算のワクがあってどうにもならぬ。ワクというものをみずから狭めておいて簡易郵便局をつくるという方向にみずから流れていく、あるいは自分の意思で流れていく、道徳的な基準しかそれは歯どめがない。と同じように、みずから手数料を吹くしておいて、だれも申し込んでこないから、じゃ個人にやろう、こういう理屈と同、じことになるのですと私は言うのです。そういうあなたの態度は間…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 それは毒さら方式というんですよ。私は百歩譲って、ということを言っておるんですよ。ほんとうは赤字になろうが黒字になろうが、国は国民に平等な文化の恩恵を与えなければならないということになっておるんですよ、郵政事業というのは。あなたは赤字だから置かないというんでしょう。そこから間違っておるんですよ。赤字になるような局はやらない、そこからおかしいんですよ。私は百歩譲って、簡易郵便局をよけいつくってくれと言っているのじゃない。あなた方…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 それでは聞きます。 特定郵便局でいま黒字になっておる郵便局は何ぼあって、赤字になっておる郵便局は何ぼあるか言ってください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○安宅委員 そういう議論になりますと、特定郵便局は、郵便局長が絶対反対しても、もう六割はほんとうはそういうことが当然だというあなたの考え方ですからね。直ちに廃止しなきゃならない、そういう議論になりませんか。