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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 私が言っているのは、たくさんの人方が申請に来ている。それは調査をするのはたいへんでしょう、それはわかりますよ。だからこの前調査も完了し、一たん内閣としてきまって、氏名も発表したものを、もう少し待ってくれ、こういうようなことを言って、もう少しが一年もになっているのだが、何も理由はないのです。橋爪さんという方ですか、資格審査課長さんなんかもうすぐ出ますよなんて、当時言っていたのです。それが何らかの理由でそのままになっている。これ…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そういう答弁になると、私はおかしいと思うのですよ。法務大臣がわざわざ私のところに来て、氏名まで発表していって、そして新聞記者会見で法務大臣が全部発表して、テレビでも報道になった。知らなかった、隣の人から教えてもらって、私は帰れるのだといってたいへん喜んだ、そういう人が何ですか、正式に許可になったものではありませんなんて。じゃ、大臣がかわったからいいようなものですが、今度は西郷さんがうそをついたことになりますかね。そんな権威の…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そうすると、西郷前法務大臣は重大な食言をしたということになる。そのために生活が脅かされたり、名誉が傷つけられたり、たいへんみんなにふしぎに思われたり、人々に迷惑がかかることを、西郷さんがうそをついたことになりますよ。いいのですか。じゃ、詳しい政府委員はあとおりますか。その事情、大臣が記者会見したときに大臣一人で記者会見したはずはない。必ずだれかが、役人さんがついていたはずだ。私のところにも一人来た。名前を言ってもいいけれども…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 記者会見で言ったじゃないか。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 あなた方はおかしいですよ。今度は記者会見してないと伺っている――それはもしそれが事実だったらまだいいでしょうがね。ところが新聞記者の皆さんは、何の船で帰るのでしょうか、何月何日に出るのでしょうか――実は私は船の名前をちょっと間違って覚えておったものですから、君の言うことはうそだな、これは何々丸だと、新聞記者のほうから法務省から聞いてきたといって、その名前の書き方まで漢字――いま朝鮮では漢字を使いませんから、漢字で書くとどうい…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そんなことで議論しておると時間ばかりたってだめだから……。それでは私は言いますが新聞記者にはたいへん義理立てた答弁ですね。そうすると、安宅常彦に対して発表したのは正式じゃないのか。国会議員です、私は。その問題で社会党の責任者ですよ。わざわざ、大臣に電話をかけてどうなったんですかなんて聞いたんじゃないですよ。向こうから発表したんですよ。新聞記者発表は正式だけれども、社会党の朝鮮問題特別委員長は安宅さんですなと言って電話をかけて…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 まだがんばるのか。そういうことあるの。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そういうことを言うんなら、それじゃ西郷さんを呼ぶか。私は、何も事をかまえようとするのじゃなくて、そういう話をしたのだから、四人で話をしたらどうですかと、そういう、言うならば妥協案みたいなことまで言っておるのに、あなた、正式に発表しないうちに代議士に言った理由があるのなら――そういうふうに決定しましたからというので、わざわざ来たのですよ。内定だなんて言っていないんだから……。証人全部出して、ここで西郷さん呼んでやりますか。そん…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 それではこの問題――ただ、そういう考えがどうしても、地裁で敗れ、高裁で敗れてもがんばる。この間、実は松川事件のことで、もとの被告団、いまは原告で政府を国家賠償法ですか何かで裁判に持ち込んでいる方々と一緒に大臣を訪問したのですが、これも、裁判所側では、国側の、国が被告ですが、その何か口頭弁論みたいなものをやってもらいたいと証人申請を出したけれども、それは必要ない、こういうところまで第二審でそれが行っておるのですね。だから、もう…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 それで、官房長官、これは運輸大臣も関係があるのでございますが、どうも日韓条約によって南朝鮮のほうと親善友好関係に入っているのでということが、いろいろなこういう問題を持ち出すと、すぐ政府の方々やあるいはまた役人衆が言うことば、まくらことばみたいになっております。だから差が相当あるのは当然だという意味、あるいは朝鮮民主主義人民共和国、皆さんいわゆる北鮮といっていますが、そういうほうとは、なかなかもってうまくいかないんだということ…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 これは私らが乗っていたから意識的にやったのか、そんなこともないだろうが、やはり人間というのはちょっとひねくれるものでございまして、調査したんですよ。そうしたら、そのときの船長さんも言ってましたが、しょっちゅうだって言うんです。船長はなれたもんで、御苦労さまでしたなんてマイクで言っているんですよ。あっちも日本語がわかると見えて、手を振ったりして帰っていくのか何かわかりませんけれども、帰りは停船命令だけかけて、あとすっと行ってし…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 日本の国会議員安宅常彦もなめられたもんですね。これは実際そういうことがたくさんある。たいへんいい国だってあなた方言うけれども、こういうふうに国際法を犯して、そして私どもが――もし大臣が乗っていたとしますよ、大問題になるんじゃないでしょうか。残念ながら安宅常彦は野党でありますから大臣になれませんけれども……。大臣がえらいのじゃなくて、国会議員が低いのじゃなくて、いまの社会通念はそういうものの判断、価値の判断のものさしが違うから…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 主要捜査対象になる、こういうことですか。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 こういうことを、五管本部が事件にもならないことを新聞記者に発表するというのは、さっきの話よりもっと悪いですね。それこそ捜査対象にならぬようなものをそれじゃなぜ新聞記者に発表したのですか。私の調査では、警備救難部長という人が発表したというふうに私は聞いている。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 新聞発表のやり方に遺憾の点があったということ、これは重大ですね。たとえあなたの政府はというか、日本の政府は、もっとも承認国でないかもしらぬけれども、厳然たる独立国である朝鮮民主主義人民共和国の体面をけがし、柳田という会社に重大な不利益を与えた。そしてその人はそれについて取り調べられたために、あの人スパイじゃないかなどとまで、みんなの目で見られる。重大なことをあなた方がやったということにお気づきになりませんか。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 その手続その他の問題についてまたあなたと議論しているとえらい時間がなくなって、天下りが抜けてしまうから、あとでこれも詳しく真相を明らかにするための論議をしなければならないと思います。これは国際的な問題でありますから、しかも一商社にそのためにたいへん大きな迷惑をかけていることを、ただ、遺憾でございますと国会であやまった、こういうことだけでは済む問題じゃないと思います。 さらに、厚生省の検疫課長の実川さんという人ですか、この人が…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 これを実川さんには私どもやはりいろいろ聞いてみたのです。それは朝鮮大学なんていうことばさえも出なかったと言っているんですね。私はそれを信じます。だから問題はありませんけれども、こういうことを針小棒大というか、まるきり言ったこともないことを新聞にでかんと書いて、そうして今度何かわあわあ大騒ぎをする。こういう国が親善友好の関係に立って、そして何か言うと国会議員の乗っている船がとめられてみたり、こういうことはどうですかね、外務大臣…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 それでは、きょうぜひ私は提案を含めての内閣の諸大臣に、特にこの問題についていろいろと御努力を賜わっておる行管長官や官房長官などに質疑をしたいと思っているのですが、いわゆる天下りの問題であります。 荒木さん、あなたは去年議院運営委員会に御出席されまして、一般職の公務員の他の企業へのやめたあとの転職といいますか、この問題と、それから公社、公団、特殊法人の問題等について議論がありました際、政府はこの問題について非常に頭を痛めておる…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 何か承るところによりますと、そのほかに情報処理振興事業団であるとか、それから何かあなたのほうの対象外だといわれておりましたが、運輸省のタクシー近代化センターというか、それも特殊法人みたいなものでしょう。そういうのも対象外であるけれども、事実上予算に盛り込まれているのじゃないですか。運輸大臣そうでしょう。どうなんですか。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 まあ公社、公団ではないけれども、特殊法人ですな、これは、そういうことになりますと。どっちみち財団法人か何かになるのでしょう。ですから、荒木さん、去年は何も野党からだけじゃなくて、議院運営委員長であった久野さんからも相当きつい意見というものが出されているのです。これは当時官房副長官が出ておりましたから、ぜひきょうは副長官と思っておったのですが、何か都合があるのだそうであります。この公社、公団というものがなぜできるのか。たとえば…