安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 本会議 第21号
○安宅常彦君 私は、ただいま議題となりました沖繩住民の国政参加特別措置法案につき、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の各党を代表いたしまして、賛成の討論をいたします。(拍手) 申すまでもなく、沖繩はあの無謀な太平洋戦の不幸な結果として、わが国の施政権のもとから引き離されたのでありますが、何よりもまず、沖繩住民の方々が日本の国籍を持っている、すなわち、われわれと同じ日本国民であるということは、終始一貫変わることのない明ら…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○安宅委員 私が抜けていたのかもしれませんが、委員会までに共産党さんの発言について相談があるという、理事会のいわゆる決定といいますか、話し合いのもとに本委員会に出てきた。ところが、これは非公式な発言でございますから、あなたの議論は間違っていると言われるかもしれませんが、委員長に、どうなりましたかと言ったら、御遠慮を願うことになりました、オーケーになったのですかと言ったときに、もう始まったわけですよ。そうしたら、結局理事会では一致いたしま…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○安宅委員 態度の表明とともに申し上げておきます。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○安宅委員 この話はあとでやってもらうことにして、この議事運営の問題について御研究を賜わりたい。私の立場からも申し上げます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 まず行政管理庁長官、この間たいへん失礼しました。行政管理庁長官だけのような気がしまして、国家公安委員長と二つ兼ねておられるそうでありまして、申しわけございません。 この間本委員会で一般質問のときに私がちょっと言及したのでありますが、たとえば天下り人事というものがたいへんいま世論の指弾を受けている。人事院総裁はその世論などを考慮しながら、非常に締めているのでございますと盛んに言っておりましたが、われわれが基本的に原則的に考え…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 権限はわかりますよ。権限はわかりますが、たとえばそれでは食糧管理法という法律がある。食糧管理法に対して、本予算委員会で農林大臣がこの間、食管法の解釈からいえば、生産者の生産する米を全量政府が買い上げる義務はない、こういう解釈であります、こういうことを述べられたわけであります。そうしますと、食糧管理法の運用というものは、いままでの概念とたいへん違ってくる。米が足りないときと余ったときで、時の権力の都合で、解釈がいきなり百八十…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 それでは解釈によっていろいろ行政に不都合があった場合に、勧告をするなりあるいは国民の訴えによってこの問題を処理するということは、あなたのほうの行政管理庁の監察局、そういうところに訴えられた場合には、当然それを調査しあるいは勧告をしたりいろいろ基準があるようでありますが、そういう行動をとらなければならないと思います。それはそのとおりではないでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 解釈によって実態が出た場合。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 わかりました。 それでこういうことがある。たとえばいま言っているのは食管法の問題でありますが、これまでは食管法によって、生産した米は、生産者がすべて政府に売り渡すべきものなりという解釈、したがって政府以外に売った場合には、やみ米を売ったあるいは横流しをしたといって、そうして警察にひっくくられてぶち込まれて刑罰を食う。こういうことが何千何万件ある。これではいけないというので、良心的なある裁判官が、配給米だけで食べていたから餓…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 私は、昭和二十四年ごろですが、私のおやじは草屋根ふきでござんして、峠を一つ越したところあたりに地盤があって、得意先があって、そこでお金のかわりに米をもらったからむすこ取りに来いといわれて、当時全逓信労働組合の山形の何か書記長をしておったころですよ。そして行った、しょってきたわな。そうしたら峠のまん中ごろでおまわりさんにとっつかまって、そうしてひどい油をしぼられて、それで名誉に関するようなことまで言われて、そうして私が平あや…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 だから私はあぶないと思って農林大臣を呼んでおったら、農林大臣きょうは来ていない。これは何か、農政局長来ておるようですが、来ておりますか農政局長。——あなた方の省では、前に出荷を促進するために出荷協力費とかという協力費を各地方自治団体にまで流して、その地方自治団体はいわゆる横流しというか、政府以外のところに米を売る諸君を取り締まるためにほとんど使われております。こういうことは御存じですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 いや、私はそんなことを聞いていない。出荷協力費をあなた方は出したことがあるはずなんだ。そうして、府県の警察の検挙やなんかに協力するためにほとんど府県は使ったはずだが、そういうことは知っているかと聞いているわけです。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 それでは食糧庁長官、この食糧管理法の解釈は本委員会で農林大臣が言明いたしました法解釈としては、やるかやらぬかは別として、ということはあとであわを食ってつけておったようですが、法解釈としては政府以外に売ってもかまわない、政府は全量買い上げの義務はない、こういう解釈はあなたもとっておられるわけですね、農林大臣はそうなんですから。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 政令はかってにおれたちは変えられるんだから、法律はあってもそのときの事情によって政令を変えたり省令を変えたりすればいいことだ、いまのはこういう答弁ですね。えらいものですね、あなた方は。つまりその解釈によって政府が全量買い上げの義務がないということで、将来も——従来もそうだったのですが、じゃ全量買い上げる義務がないとすれば、政府以外に売ったったって処罰のしようがないじゃありませんか。それでは余った米はどうしろというのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 だから、じゃ政府以外のところに売ってはならないと書いてあるから政府以外には売ってはならない。政府は全量買い上げる義務がない。これだけ売って、これだけしかあとは買わないと。でもそういう解釈も成り立つとあなた方は言うのですから、そうしたら余った米はどこに売ればいいんですか。馬みたいに食えというんですか。そんなばかなことを、あなた方役人衆が、米が足りないときは食管法でぶち込む、今度は余ったからお目こぼししようなどという権力は、あ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 あなた方はどういう内容を質問されるのですかというので一生懸命レクチュアしてきて、いま逃げ方一生懸命ですよ。それはわかります。わかりますがね、あなた少し考えてみたらどうですか。法解釈だけで実施しないからまだ問題がない、こういう言い方だ。農林大臣がそういう発言をするときは、いままでとっつかんだやつを、全部名誉を回復するような予算をちゃんと出してきて、それから発言するぐらいの度胸がなければ、とんでもない思いつきで言ったのか、ある…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 ところがあるのですね。この間私のところの若い人が百万円を、これは後継者ではなくて、農地取得のための資金です。これはしかし同じことですね。それを借りた。農業の計画書を持ってこいというふうに言われたから、自己資金十五万円と、百万の金を借りたいというので借りた。そういう計画書もちゃんとつけて借りたところが、税務署がこれに対して十六万の贈与税をかけているのですよ。こんなばかなことがあるかというので、税務署長と私の秘書が大げんかをし…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 私もいろいろ聞いてみたのですよ。そうしたら、おやじさんが生きているうちに相続した人に対しては、そうして後継者のためにおやじから土地を採草や牧草地にするなんというので何とかした、こういう場合には、借りたことにすればそれは贈与税はかからない。したがって農林省から受ける融資も税金はかからない、こういうものだということを私は考えている。ところが、現地の税務署はそうではないと言うのです。そんなことはない、絶対に贈与税はかかるのだ、事…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 時間がないのですが、では、後継者がおやじから金を借りた場合、土地を借りた場合は贈与税も何もかかりませんな。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 こういう答弁はおかしいのじゃないですか。だから念を押して、実はあなたのほうのお役人さんのいま耳打ちされた人に私はさっき聞いているんだよ。そういうことは絶対ございませんとあなた言ったじゃないか。ただその場合、農地法上おやじがむすこに土地を貸したということは小作になるような気がするのだが、農地法上問題がないのか、こういうことを聞いたら、それは私はわかりませんけれども、おやじから借りた、安宅常彦から借りたというのだったらかまいま…