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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 それはわかっているのですよ。だから紛争が起きているのでしょう。そんなことは前からわかっていますよ。だけれども有償でやるべきだという主張を日本政府はしたのでしょう。だから紛争が起きているのでしょう。電電公社でそれを計算して、どれくらい損したといわれたからあなたのほうで出したのか、日本政府からいわれてそうしたのか、あるいは電電公社があなた方の利益を代表してアメリカ側に当たっているのか、そのいきさつはどうなのか聞きたいと思って、特…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 わかった。 それで今度は、料金の問題に私は入らせていただきます。公衆電気通信法第一条、これは土橋さんなんかもこの間も何回も読んでおられましたが、あまりにも不公平ですよ。だからアメリカあたりだと、アメリカには公平過ぎるみたいなことをやっておきながら、あまり公平でないことをあなた方は日本の国民にはうんとやっている。だからさっき堀さんが質問しておったその専用線と同じ料金を取るか、度数制でやるかによってコンピューターの利用のしかたが…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 牧野さん、何か電電公社のPRのときに、あなたうまいこと言っていますよ。大きな産業なんかかってにやりますよ、そういうようにして民間に開放するのが正しいとある人が言ったら、高くつきますよとあなた言っているのです、書いてあるのだから。電電公社がやったほうがいい、つまり大資本が自前でやろうとすればすごく高くつく、電電公社では安くつきますよと、裏返しのことを言っているんですから。そういうことで、電電公社のこのデータ通信を利用することに…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 それでは、いまの電話を使う専用料金などをこえないような範囲内でひとつ料金決定をしようじゃないかという、通産省側と何かいろいろ約束ごとがあると私聞いておるのですが、それはありませんか。

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 それでは、これはその予算の範囲内でという法律はおかしいではないかと堀さんが追及いたしましたね。それに関連をするのですが、したがって私たちは、これは法定料金にしてもらわなければならないという考え方をあくまで変えません。したがって、どうしてもあなた方がそれを拒否されるのだったら――これはいま始まることですから、途中じゃないんですよ。そのときどんな料金になるかも知らないで、国会議員がぼやっとして賛成なんて言って通過させることはでき…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 裏を返せば、国会議員さんは頭がかたいからなかなか事態に対応できないので、役人さんできめればそういう流動的な事態に対処できるのでわれわれがきめます、こういう答弁としか、私はひねくれ者だから聞こえない。それだったら、そういう政令を出す場合に、この法律は私は反対ですから通るとは思っていませんけれども、万が一通った場合には、たとえばいろいろな委員会を設けろとか、さっきから話がありますが、そういう政令をお出しになるという場合に、今日こ…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 もし通った場合は、法律はあなたの権限だから、たとえば事前にこういうふうにしたらどうかということで本委員会あたりに相談をするといいますか、そういうことは考えていないわけですか、考えているのですか、どっちですか。別な機関をつくるみたいなあなたのお話ですが、私は相談するかしないかと聞いているのです。

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 わかりました。 それで、このデータ通信を始める前提として、日本的なグループ料金制だとあなた方が言っているいわゆる広域時分制というものをとられたわけですが、この問題で私はどうもこのつくり方があまりぎこちないんじゃないかと思っているのです。ほかの国でも、たとえば英国あたりの例もありますが、それをまねしろという意味じゃありませんよ。日本独自の方針でけっこうですけれども、隣接地域もこれは何というのでしょうか、区域内通話と同じ料金であ…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 そうすると、隣接地域まではまあ何とか同じにかりにしたとしても、その次の段階の階段がいきなり上がるから少し上げてやれ、こういうことになったという意味にとっていいですか。

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 たいへん都合のいいときはあなた方そう言うのですよ、上げたいときは、階段をなめらかにしたいから少し上げたいのだということでしょう。いいじゃないですか、いままでの料金はこっちのほうは上げないのですから、隣接以外のところはそのままなんですから。だからそういうところは本来ならば、そうしなくたって一向そう影響がないのじゃないですか。この前までの逓信委員会のいろいろな質疑応答を聞いておったら、この隣接の料金を少し上げたからといって電電公…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 それであなたのほうでは、この間の委員会で聞いていたら、どんなところに電話をかけるかという公社の資料を出しておりましたが、私らあの資料がどういうところをピックアップしてお調べになったかわかりませんけれども、やっぱり商売をなさっている方や企業をやっている人たちを中心にピックアップした調査じゃないかと思うのです。私らの場合ずっと階層別に見てみますと、一般の市民、一般の国民というのは、区域内通話か隣接地にかける通話が大部分なんですよ…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 これはたいへんな答弁ですね。余りがあるということはないはずだというのです、ぼくは。隣接地域は少し安くしたかっこうを見せて、実際安くしたのですから、かっこうだけじゃないでしょうが、市内通話、つまり区域内通話を三分でしっぽをちょん切ったために、そういうことでもろにかぶる料金値上げの実際のかぶる分と、隣接地域を少し下げてもらった分でどれくらいのことになるかというと、大体市内や隣接地域だけ電話をかけておる人方からみれば、たいへんな値…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 そういう気持ちはわかりますがね。大体中小商店でも何でも、鹿児島とか札幌あたりに山形あたりから電話をかける人というのはあまりいないのですよ。隣接地域あたりが取引は多いのですよ。だから、そういう人を含めると、私は一般の人、サラリーマンを対象にしているのではない。小さな商店とかみんなそうでしょう。ですから、もしあなたのほうでそういうふうにがんばるのだったら、私は言いますけれども、隣接地域を少し下げたというのだったら、それで料金値上…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 なぜできないのですか。

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 わかりました。あなた方は、国民が物価値上げということに非常にいま神経をとがらしている時代だということを頭から離して、公社の収支をおもに頭に置いてそういうことを答弁していられると私は思います。しかも私らの計算でいけば、それは増収が減るということは、どこまでもプラス、マイナスで考えてみた場合に、私が言ったような案でいけばマイナスになるということだとあなた方は断定しておるようですけれども、私らの計算でいけばマイナスにならない。私ら…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 そうしますと、あれですか、一〇〇番というのは、その区域内通話というのは広がったでしょう。もとの市内通話とは違った意味での区域内通話になります。そうじゃないですか、そうですね。そういうところあるのじゃないですか。現実にそういうところは困るじゃないかということを聞いているのです。誤解も何もないですよ。

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 広がった分ですね。三分で区切られるでしょう。そうしたら、十分も二十分も三十分も長話されたら、その旅館は困るじゃないかといことを聞いているんです。いままで通り七円置かれて、はい、さようならと言われたら困るじゃないですかと、そういうことを言っているのです。

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 時間がないようですから、料金の制度の基本的な問題についてきょうは言いたかったのですが、あと迷惑をかけている分を言いますと、さっき言ったのですけれども、そのために時間を食っちゃいましたが、私、最後に迷惑をかけている実例をちょっと申し上げてみたいと思うのです。 もとの農集電話、いまの地集電話ですね、こういう場合の料金の取り扱いはどうなっているのでしょうか。

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 これはサービスの面からいうと重要な問題ですよ。これは軽視をしてもらいたくないのですけれども、農協とこういう契約を結んだって、農協は支払うところの義務はないでしょう。電話料を払うということで貯金をしてもらうか、それによって徴収する手続をするだけですから、それはいいですよ。もし料金を払いないような人がおった場合には、その地集の代表者に催促がいくのです。そうでしょう。農協は催促してくれないんです。ですから、その代表者は何とか地集を…

日本社会党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 改めるように検討するのですか。一生一代、死ぬまでやったって、初めのうちはいいけれども……。