安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 たとえばそういうことをやられても、技術的に規制することがいまのところできないはずだと言っているのですよ。それから法律的にもわからないはずだと言っているのですよ、そういうことをやったことは。そうですね。だからアメリカの場合には、もう東京から岩国でも横田でも三沢でも、みなやっていることはあたりまえのことだということを言っているのです。これはたいへんなことだ。今度コンピューターになったらますますわからないですよ。オンラインでやって…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 郵政大臣が認可した分はどうですか。――もういいですよ。電話だってそういうことをやられているのに、コンピューターのデータ通信のときは、もっと精密なことになっているかわりに、非常にそういうデリケートなところがあるのですよ。だから秘密の漏洩、そういうことを私はある新聞社の記事をもって皆さんに示したけれども、結局どこでどうやったかわからないでしょう。公衆電気通信法では、あなた方がやる以上そういうことは予想されるのじゃないですか、ああ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 たとえばオンラインの場合には、それは公衆電気通信法のらち外じゃないかと簡単に監理官おっしゃるけれども、郵政大臣が個別に認可したものとか、それから実際は技術水準がそれに達していればオーケーというようないろんな通信回線を利用する場合、区別があるようですけれども、どっちもあなたの監督下に入る分の中でそういうことが起こり得る。それを阻止する技術的な手段、それからこれを摘発する手段は電話でさえもない。アメリカ軍の中にそういう不正なこと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 秘密を取り出すだけじゃなくて、そういうことがやられるようなことになりかねませんよ。これは必ずなると思うのですね、あなたは首を振っているけれども。それはいいです。そういうことについて検討したことはあるかと言っても、あるともないとも返事ができないところを見ると、検討したことがないと断定いたします。 それでは聞きますが、先ほどアメリカ軍の話をいたしましたが、そういうことまでやっているアメリカ軍の専用の施設、ここからは料金を取れない…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 何か専用料としていただいておりますと言いますが、補修をしたとかこわれたとかの分は、電電公社でなしに日本の政府にアメリカは払っているけれども、電話の料金は、いま外務省との間に日米合同委員会で、何億あるかなんということで詰めているという話を聞いておりましたが、いただいてるのですか、どっちなんですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それ以後というのは、どこの区間を前後に分けたのでしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 じゃ、いただいていないのは、その後というふうにあなた言いましたが、その以前というのは、どこを区間として前後というふうにおっしゃったかということを聞いておるのですがね。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 私の頭が悪いのかもしれませんけれども、たとえば講和条約、安保条約の結ばれた以前のものとか以後のものとかという区別じゃなしに、つまり終戦処理費によってやったもの、そういうものはまだ料金の裁定ができない、こういう意味なんですか、どっちなんですか。その以前というのは、その前につくったものか、あとの分はみんないただいておるのか、前の分もみんないただいているのか、どっちなんですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 監理官、その金額は幾らくらいになりますか。またたいへん気の毒なんですけれども、外務省に出てくださいと私、言ったら、きょうは日米合同委員会があるから国会に出られないというのですよ。そんなばかなことないと思うのですね。それでたいへん気の毒だけれども……。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 担当係じゃないのが来られても困るのですよ。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そんなばかな話ありません。そのために政府委員なり、そういうものを任命しておくのです、国会は。あなたかわってかわいそうだが……。そんなに外務省はアメリカがこわいのかね。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうしますと、それは施設だけではなくて、日本の国内において、日本人と同じようにアメリカ軍の基地だけであるかもしれぬが通話もしているだろうし、何か日本の従業員もその中に入れておったのじゃないですか、日本の従業員、電電公社の従業員をそういう施設に対して。どうなんですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 では具体的に聞きますが、あるキャンプがある。その中に特別電話局というのをつくって、日本の従業員を入れて、日本の従業員よりもたいへん高い月給で昔入れておったものですが、そういう分のもの、料金なりあるいは電電公社でかかった経費、こういうものは料金をもらっているのですか、裁定不能の分になっているのですか、どっちですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それでは総理府の方どなたか来ておりますか。総理府の調達関係の人は来ておりませんか。どなたかわからないので……。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それではなぜこういう問題で二十年間も、何というのでしょうか紛争料金というのでしょうか、安保条約によって施設を提供する、そういう場合どういう料金の支払い方をするかということが今日までまとまらなかったか、そのいきさつをちょっとあなたから説明していただきたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 委員長、こういう問題で聞きたいからおいで願いたいと言ったのに、まるっきり管轄が違う人が来たってこれは話にならないし、だれかみたいに通信監理官になってから二年でございましてなんて同じような答弁をされたのではこっちも困るので、それではこういういきさつというものをぴしっとしない日本の政府というものがいけないのじゃないでしょうか、私はそう思うのですよ。アメリカのことなら何でも下手に出なければならないというような考え方は間違いですよ。…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 国会ですからね、監理官。あなたのほうでアメリカにどれだけ要求するか――外交的に外務省がそういうことをやるんだったらいいのですよ。日米合同委員会あたりでやるんだったら、やったってけっこうですが、電電公社としては、どういう根拠によってこれだけ要求していますというふうに答えなければいけませんよ。それにもかかわらず何だか奥歯にもののはさまったみたいな答弁をする場所では、ここはないはずなんです。あなたもそういうことはいかぬですよ。ただ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 請求額が言えないなんて、そんなばかなことはありませんよ。これははっきり言ってください。そんなこと一言ったら、私は次の質問に立たない。だから国益というのは重大だと一番初めに限定したのはそういう意味なんです。だめだ。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 おかしいですね。紛争というのは――私が質問に立たないといってがんばっているのはそれなんです。紛争だったら、こっちが何ぼ主張し、向こうが何ぼ主張し、したがって合わないというんだったら紛争ですよ。損金もしてないし、請求もしてないし、貸し倒れでもない、何だかわからないけれども、そういうことを要求しているなんていったら、向こうだって払うわけがない。おれだって払わない。そんなばかなことがあるものか。はっきりしてくださいよ。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それでは私、もう質問に立たないと言ったけれども、質問します。そうしますと、あなた方の言うのはおかしいではありませんか。これは俗なことばで言うと交通事故みたいなもので、電電公社としては損した覚えもないけれども、つくってやったんだから、あとで金よこせ、いや、つくってやったとき、おれのほうで負担するという意味ではなかったはずだから払わぬよと言われたら、どうにもならないところでしょう。交通事故だってそうですね。それと同じことで、こっ…