安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 関連。これは毎国会問題になって、わが党が、これではいけないのではないか、NHKというのは非常に大きな企業であると同時に近代的な企業なわけですから、その近代的な企業が、自分の財源を確保するために最も重要な分野を受け持つこの集金人の人々を、A委託だのB委託だの明治の時代みたいな封建的な雇用関係にしておくということはまずいのではないか、改善する必要があるのではないかということが、何回も本委員会で問題になっているわけですね。それを抜…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 いままでそういうことなかったのですが、いま私の関連質問に対しあなたのおっしゃることは、見解が違う意味にとれる発言、初めて聞きました。私の言っているのは、NHKというのはそこら辺の材木屋なんかと違って――そう言うと材木屋のおやじさんにおこられるかもしれませんが、そういうものではない。大企業であり、近代的な仕事である。あなた方は五カ年計画だとか長期計画だとか出しておりますけれども、こういう重要な財源を集めることはそれにたよってい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 それでは聞きますが、あなたのほうの職員の平均の賃金と、委託者の月収の平均の賃金、A、B両方ございますが、どういうふうになっておるか、そこを答弁してください。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 きちっとした数字を言ってください。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 Bは……。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 会長、三〇%多いですか。どこからそんな数字が出るか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 こういう集金という大事な仕事をしている人の把握が、そういうことであるからますますいけないのです。直接請負をしていない人たちはたいへんな不満を持っているということは、皆さん知っているとおりだ。なぜこんなことを私はいつまでも、何回も言うかというと、山形でこういう人たちの労働組合をつくるいとうことがあって、実際つくった。そのときあなた方はこれに対して、切りくずしやら何やらめちゃくちゃやりました。これは私は一生忘れない事件として頭の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 これは関連質問ですから、きょうはあまり言いたくなかったのですが、何とかひとつ改めるように努力しますという答弁であと終わるのだと思ったのですよ。ところがそうではなくて、これは正しい方向でございます、しかし同じ働く労働者だから、同じような気持ちでやることには間違いありませんなどという、何かうらはらの答弁をなさって何とかここを切り抜けようとおっしゃるのだったら、これはなかなか問題だ。たいへん問題がある発言があります。しかも、たとえ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 やめるつもりでしたが、ちょっと待ってください。これは尊重はいたします、ただし、交渉その他について一般職員の労働組合と同じような交渉権限はあるか――そういうことばは使いませんが、それについては私どもそうは思っていないという重要な発言をしているのです。あなたは労働法を知らないからそういう発言をなさるのです。速記録を調べてとおっしゃるならば、直ちにいま調べてくださいよ。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 まず最初に、官房長官、質問に入る前に申し上げたいのですが、予算の質問を私がやるということになったら、たくさんの人々が、どういう内容でしょうかと各省ごとに問い合わせにくる。内容を言わないと、がんばって、大臣におこられますからとか何とか粘って、仕事にならない。それから、たとえばいわゆる天下りですね。一般職の公務員――高級公務員ですね、それが他産業に転職をした、こういう問題について、総理府総務長官も去年はこの問題について綱紀粛正の…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 どういうことだと、簡単なこういう概要、それから数字を求めるような場合は資料を出してくださいとか、こういうことは、私らも何もどっか足で引っかけようとか、け飛ばしてやろうとかいうのじゃないのですから、そういうことはやりますよ。しかし、もう詳しく何でも聞かなきゃおこられるらしいんだな。ああいう風潮。ふろしきを持った役人さんがあんなにたくさんいるのだったら、行管長官、もし荒木さんなんかそのままやっていたら、直ちにあれ縮小だと言うとこ…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 そうしますと、重ねて質問いたしますが、法務大臣や外務大臣とはまだ御相談になっていないということでございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 私は、また新聞発表をするくらいですから、たいへんうまくいっておるのだと思って、喜んで、保利大官房長官だと、こう少し持ち上げてほめてやろうというか、無礼な言い方かもしれませんけれども、そういう気持ちで質問に立ったのですが、そうしますと、大体各省のそういう意見というものを取りまとめる任務も官房長官はお持ちなわけでありますから、ひとつ官房長官が前向きで検討するということにこの予算委員会で答弁をなさった、こういうことについては外務省…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 相談を始めておられる、官房長官の記者会見による新聞記事に載ったことも含めて前向きの姿勢だということですから、私はそういうふうに理解いたします。 それで問題は、これは在日華僑の皆さんのことについて、いま外務大臣が、長年平穏無事でおられたこういう方々を、そういう純粋な交易会やそういうところには出してやるのが当然だという意味の発言でありますから、ここで私も、それならば在日朝鮮人の問題、この問題についてもやはり同様の考え方で政府は対…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 それでは、日赤の社長さんがおいでになっておられると思いますが、たとえばモスクワにおける会談あるいはまたコロンボにおける会談などを、たいへん困難な中で、日赤が日赤独自の立場で赤十字精神に基づいて、そして人道的な立場からこの帰国事業というものが今後も継続できるように、再開できるようにという努力をされておることについて、私は敬意を表しておるわけであります。特に今度社長さんに東さんがなられまして、そういうことについて非常に見識の高い…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 社長さん、重ねてお伺いいたしますが、いろいろな経過を詳しくあなたのほうはお知りだと思います。私どもの感触では、一万七千人のすでに申請をしておる方々の分や今後帰国を希望する方々、こういう問題を一括して交渉をするということをずっといままでやってきておられるようですが、その方針を貫くことによって、やはりこの問題はそういう精神で話し合いをされるということが、この帰国問題を解決に導く大きな原動力になる、私はそう確信をしております。あな…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 官房長官にお伺いいたしますが、こういう日赤の努力というものに対しまして、ひとつあなたのほうも、所管庁の権限とか相当いろいろあると思いますが、日赤の自主性といいますか、いままでの努力というものを尊重して、ひとつ日赤におまかせを願いたい、おまかせといいますか、日赤の自主性を尊重して政府もその態度でこの問題に臨んでいただきたい、こういうふうに考えますが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 それではこの帰国の問題は終わりますが、こういう状態というものは、先ほどちょっと申し上げましたが、中国の問題についてたいへん好意ある御処置が願えるという話であります。在日朝鮮人の場合には何かいままでいろいろな問題点がたくさんございまして、たとえば帰国の問題も、そういう政府の御方針ならば、だんだんと近いうちにそれは解決できるだろうと、私非常に明るい希望を持つに至りました。在日朝鮮人といえども、これは在日華僑の皆さんと同じことであ…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 人道上の問題だと言いながら国際問題だと言うのはどうもおかしいですよ。国際問題だ、国際政治に影響があるということをあなたはほのめかしているのです。人道問題というのはそういうものなしに、あなたのほうではヒューマニズムだとかむずかしいことを言いますけれども、そういう立場に立ってものごとを処理する、こういう立場をとってもらいたいと私は思っているわけです。これは外務大臣よりも法務大臣、具体的にこの問題はいま法廷に持ち込まれているわけで…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 では重ねて質問いたしますが、ちょうどあなたの前任者である西郷さんが法務大臣のとき二人ばかり――こういうことです。たくさんの人がこの記念日とか何かにかかわらず、いろいろ墓参や、あまり年とったし、もう故郷の空を見て、国の親類などとも会いたい、こういうようなことから出国の申請と入国の申請を出しておった。ところが橋本さんが官房長官のときでございますかね、三人許可したのです。一人は病気で行かなかったので、米屋さんをしている人とブリキ屋…