安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 およそはわかるでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 こういう公団が、鉄道は赤字だ、赤字だ、赤字だと国鉄公社はわあわあ言っている。国鉄公社が赤字だというのと別に、赤字になる鉄道を一生懸命つくっているんですね。まるっきり合理化の方針とは反対の方向にまた大蔵省も予算をつけて、そしてやらせているんです。これは大蔵大臣、矛盾を感じませんか。どうですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 それでは、前の議院運営委員会でぜひ廃止したいとして、廃止しているのも少しありますという木村官房副長官のお話でありましたが、その中でまだ廃止になっていないのがたくさんあります。これは職員が少ないからなんとかという意味じゃありませんけれども、漁業共済基金というのが農林省の管轄にありますね。これは職員は何人ですか。これも大臣知らないでしょうな。いないな、大臣。じゃ政府委員でいい。だれか農林省おりますか。――まあ、これはいい。私ども…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 まあいろいろあなたはおっしゃいますが、そういう状況というものは弊害が伴っていると、いま世論から指弾を受けているのです。そういう風潮をあなたは感じ取っておられるでしょうねという質問なんですが、そんなことは意に介さないということですか、そうすると。そんな役人なんか行くのはあたりまえだみたいないまの答弁ですね。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 これは与党の方々からもたいへん問題になりまして、去年たいへん大きく盛り上がったわけです。議院運営委員会では久野委員長がそういう発言をしておられるという例まで言いましたが、当時の決算委員長の中川さんが、特殊法人の役員の給与等の規制についてということで、いろいろとみんな与野党の理事さんが話し合いまして、法律案までつくったんですね。ところが、与党のほうから修正案が出る。これはどういう修正かといいますと、一般職の公務員、それと同じく…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 そうこまいことまで官房長官が知っているはずはないし、それは知らぬでもいいと思うんだが、役人から行った人は一般の国家公務員並みでいいじゃないか。民間からそういう有能な人を出してくるという場合には、これによらないという法律案なんです。中川さんの案というのはなかなか考えた法律案ですよ。あなた知らないから、答弁でそんなことを言っているんで、それはだめだよ。そういうことだったらいいじゃないですか、官房長官、あなたはどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 残念ですが、時間が来たようです。実は人事院総裁にも私は御足労を願っておりまして、それからデータ通信のことも非常に重要な段階ですからぜひやろうと思っていたんですが、何かおかしな話でがんばったり、法務省がえらいところで粘るもんだから、当てがはずれてしまいました。人事院総裁の問題等についてはどっかでまたやることにいたします。 それから情報産業、情報通信のことについて、非常に日本の産業の将来の構造の問題で重要なことですから、自主的な…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○安宅委員 人事院総裁、プリントと大体同じ説明をされたわけでありまして、人事院総裁の立場から言いますとそういうことになるでしょうね。これは去年と同じ説明なんですが、私は、一般的に見て——一つの例を言って悪いですが、この人がどうであったという意味ではありませんけれども、建設省から大林組——これは各省別になっていないからめんどうくさいね。各省別に出してもらわないといかぬですね。大林組に行った建設省の人がおりますよ。この人は全然関係がないとい…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○安宅委員 話の内容はわかりました。それで、締め方について、それぞれそのつどいろいろ変えているのだという発言ですね。これは国会の立法府の立場として非常に重要な発言ですよ。つまり、法の趣旨というものは、百三条というものができて、国家公務員法ができたそのときの会議録や、あるいは政府の方針などが承認されたものとして、それを基準にしてやっていく、これはそのとおりやっておれば、断絶ができて世相と合わないはずだ、これは感じていないかと私が言ったら、…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○安宅委員 これで終わりますが、最後に、官房副長官、これは人事院総裁にだけ聞きましたけれども、あなたのほうでも耳の痛いところがたくさんあったと思うのです。去年から御提案になったことで、たった一つできたもの、去年議論になったことで少しやったなと思われるのは、退職手当を三分の一減らすことになったことだけである。それじゃだめですよ。国家公務員の給与の問題、これは高級官僚のことが話が出ているときにそんなことを言ったら、あんた頭が狂ったのじゃない…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○安宅委員 これはさっき——林さんの言い方は正しいのですよ。総裁、人事院総裁としては、あなたそう言うでしょうね、ということを前提にして申し上げたのですが、さっき食管法を例として、そのときの事情によって、権力を行使する側が、法律の適用をゆるめたり締めたりする。こっちが締めろ締めろと国会あたりが言うから、締め方にもこういうことがあるというような言いわけを盛んにしますけれども、それは正しくないことじゃないか。だから、国会できめる。官房副長官に…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○安宅委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、委員一同を代表し、私から新委員長に対し一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 渡海委員長は、皆さま御承知のとおり、さきに文教委員長をつとめられ、また長年当委員会の理事として国会運営に当たられた経験豊かな方でございます。今回、衆望をにない、国会運営の中心でございます当委員会の委員長に就任されましたことは、われわれ一同まことに御同慶にたえない次第でございます。 申すまでもな…
第62回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○安宅委員 私は、この代表質問ということばというものが、国民のほうからする場合いろいろなことを考え、また非常な党からの要望もあったし、すべての国会で発言順位というものはきちっときまっておるわけで、その例によってやるのが正しい国会の運営だと思いますが、その比率というものをどういうふうにするかということを将来考えて討議する場合は当然あると考えますので、その場合には、いままでいわゆる自、自、自、社……民社というそういう考え方を国会の当初に、今…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○安宅委員 慣例によりまして、委員各位の御同意を得、一同を代表いたしまして、前委員長並びに新委員長に対し、一言ごあいさつを申し述べます。 今日いろいろいわれているように、政治不信の一般的な風潮など、国会そのものが異常な雰囲気の中にあって、久野前委員長は、自他ともに許す国会運営のベテラン委員長として、就任以来本委員会の運営に努力されてこられましたことは、われわれ一同敬意を表するとともに、その格別な御労苦に対し、謝意を表する次第でございます…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 これは私は、異議ありというのは意味深長な考え方があるから、異議ありということばでつつしんで言ったんですが、本会議で承認することについては異議はありませんが、ただ本日の本会議ということになりますと、私はその前にぜひ議長にただしておきたいことがある。そういう意味で異議ありと言ったんで、ひとつ発言さしていただきたい。いいでしょう、委員長。 これは実は議長にお伺いしたいのですけれども、この問議長あっせんなるものを議長が出そうとした。…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 各党から申し入れがあったからこういうふうにやったので、各党間で議会が運営されていくということだったらそういうことになりますね。各党間で運営されておる実情は実情として、その場合に、各党からそういう申し入れがあるのだが、議運はどうだろうか、あなたのほうでそういうことについて何か話ができないものだろうか、そういうことをいままではやっておったのですがね。何か特殊な、特別な今後の国会運営について議長さんは——何も慣例どおりやれなんてい…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 私は、議運に相談がなかったのがおもしろくないと言っておるのじゃない。そういうことについて、議長が、特別な御抱負があってああいうことをやられたのかということを聞いたのです。私は何もここで議論しようとは思いません。しからば本日の場合、各党から申し入れがあった。そうしてその場合には、先ほどの問題を抜きにいたしましても、いままでどおりだったら、夜になっても議長が、大体話し合ってその返答というものを、ぜひ来てくれと夜中でもお呼び出しに…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 くどいようですが、そうしたら文教委員長はどういうふうにお答えになったでしょう。そうして文教委員長のお答えの中に、強行採決はしない、各党の質問者は全部確保するということは、あなたがあっせんに乗り出して、自民党に所属する委員長さんですから、当然判こをついた範疇に入っておる人ですから、そういう言明があったのでしょうか、なかったのでしょうか。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 わかりました。そういう話を進めようとなされておる。この前は議運というものを飛び越えたつもりはなかった、こうおっしゃいました。したがって、きょうは議運の委員会はすでに日程どおり開かれているわけでありますが、議運の委員会が終わった後も、私どもは議運と御相談がある、当然飛び越えない、このたびはこういうふうに私は理解しますし、それから、そういう事態になっておるものを打開しないで、このまま議長さんがこの事態に対処する、こういうことをな…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○安宅委員 私ども率直に言いますと、議長さんに最後に結論のようなことを言いますけれども、何か夜中あたりいきなりぶんなぐられそうなことがわかっておって、今度会議は正常に——まだ正常だから、今晩何かそうでないみたいなことを予想はしておっても、いまのところ正常だから本会議は正常にやりなさいと言われると、何をという気はありますよ、そういう気持ちは、率直に申し上げれば私らあります。この辺は考えた上で対処してもらわないと、議長さんは、議運を飛び越え…