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61回国会衆議院1969/08/05

議院運営委員会 第53号

発言数
28
登壇者
4
会派数
2
開催日
1969/08/05

会議録

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る七月二十八日の本会議におきまして、私が再び議院運営委員長に選任されましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その責務の重大さを痛感いたしておる次第であります。  今後は、議長、副議長の御鞭撻により、また、とりわけ議事運営に練達たんのうな委員各位のあたたかい御友情と特段の御指導、御協力とを賜わりまして、本委員会の円満なる運営をはかり、その任務の遂行につとめてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上、はなはだ簡単ではございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 この際、久野前委員長から発言を求められております。久野忠治君。

久野忠治自由民主党

○久野議員 委員長をはじめ皆さんのお許しをいただきまして、一言御礼とごあいさつを申し上げさしていただきたいと思います。  私、このたび委員長を辞任させていただきました。昨年の暮れ委員長を拝命いたしまして以来、皆さんのあたたかい御友情と御協力によりまして、大過なくその職責を尽くしてきたわけでございますが、その間における私の不行き届きあるいは不明の点につきましては、この際、あらためて深くおわびを申し上げ、お許しをちょうだいいたしたい、かように存ずる次第でございます。  私ごとき者に対して、今日まで皆さんのお示しいただきました深い御友情と御協力に心から感謝申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつにかえさせていただく次第でございます。ありがとうございました。(拍手)

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 安宅君から発言を求められております。安宅常彦君。

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 慣例によりまして、委員各位の御同意を得、一同を代表いたしまして、前委員長並びに新委員長に対し、一言ごあいさつを申し述べます。  今日いろいろいわれているように、政治不信の一般的な風潮など、国会そのものが異常な雰囲気の中にあって、久野前委員長は、自他ともに許す国会運営のベテラン委員長として、就任以来本委員会の運営に努力されてこられましたことは、われわれ一同敬意を表するとともに、その格別な御労苦に対し、謝意を表する次第でございます。  今般委員長を辞任されましたことは、まことに残念でありますが、今後とも相変わりない御交誼を賜わるようお願い申し上げる次第でございます。  また、このたび新たに委員長に就任されました塚原委員長は、かつて議院運営委員長をつとめられ、また、運輸委員長並びに予算委員長を歴任されておりまして、国会運営については、まことに経験豊かな方でありますことは、皆さますでに御承知のとおりであります。今回国会運営の中心たる当委員会の委員長に就任されましたことは、われわれ一同まことに御同慶にたえないところであります。  国会は、議会史上まれに見る困難な状態にあり、その権威の向上に一段と力を尽くさなければならないときにあたり、新委員長のような練達たんのうな方を委員長にお迎えできましたことは、まことにその人を得たるものと、われわれ一同非常に幸いに存じ、かつ心強く存じておる次第でございます。  以上、簡単ではありますが、新委員長にお祝い申し上げるとともに、前委員長の御努力に対しましては、深く感謝の意を表する次第でございます。(拍手)     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、議員坂田英一君逝去の件についてでありますが、去る七月二十二日、石川県第一区選出議員坂田英一君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  坂田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の堂森芳夫君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る七月二十三日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林委員長農林水産委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等坂田英一君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 なお、坂田君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、坂田君の御遺族に対する弔慰金は、本院予備経費から支出することを承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、議員一同からの香典贈呈の件についてでありますが、坂田君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたすことになっておりますので、御了承願います。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、本日、元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三千四百九十四件が、各委員会において採択すべきものと決定いたしております。  右各請願は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申し出の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各委員会から閉会中審査の申し出が参っております。

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 本件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてでありますが、閉会中の各委員会の委員派遣の基準につきましては、お手元の印刷物のとおりとし、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長におきまして、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、閉会中の小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、追悼演説がございます。次に、請願の採択がございまして、三番目に、閉会中審査の議決がございます。その次に、議長からごあいさつがありまして、本会議は休憩となります。

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 それでは、本会議は、午後四時五十分予鈴、午後五時から開会することといたします。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 地方行政委員会及び外務委員会の専門員が欠員となっておりましたが、このたび地方行政委員会専門員に内閣官房臨時引揚者特別交付金業務室長の川合武君を、また、外務委員会の専門員に特命全権大使の吉岡俊夫君を、それぞれ任命し、調査室長にいたしたいと思います。両君の履歴書はお手元に配付してございますので、何とぞ御承認をお願い申し上げます。

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  暫時休憩いたします。    午後四時四十一分休憩      ————◇—————   〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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