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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 たとえば、そういうことをあなたがやる。これは人事院が承認をしたのだ。ということは、石丸さんは、その後、富山だか何かの民放に就職なさいましたね。聞くところによれば、何かあなたがそこへやるようにたいへんお世話申し上げたといううわさがあるが、これはほんとうですか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 これは人事院規則によって、人事院の承認を必要とすると思いますが、どうなんですか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 いつですか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 人事院の承認を求める前に、承認をしない前に、もうすでに実質的な仕事をなさっておったのと違いますか。もう本ぎまりになっておったんじゃないですか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 これはいま非常に天下りというかな、あなたが知っている範囲で、これは初め郵政省は専務という話をしたんじゃないですか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 その重役の給与は、あなたはどのくらいだか知っておりませんか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 何かの理由で途中でやめる。これは、重大な欠陥なり、そういうものがなければやめる人ではない。私どもは、あなた方郵政部内のうわさを聞いております。各郵政局長は戦々恐々としております。その次に郵政局長になるような予定の人も、これはたいへんなことだと思っております。こういうことについて、何らかの理由がなければ、これを処分したりやめさせたりすることは——これは、公務員というものは、そんなに大根かゴボウが切られるように首を切られるものじ…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 それはほんとうにできませんかね。国会から質問を受けてもできませんか。たとえば、何か重大な犯罪を犯したとか、そういう内容について問題があるならば、申し上げられませんということはあり得るとしても、本人が希望してやめたんだとか、あるいはいろいろな理由があると思いますが、そういうことも、何も質問には答えられない、そういうことになっていますか、国会で。そういう人事の問題ではどうなんですか。あなたの見解を聞きたい。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 本人の希望でやめたんなら、本人の希望でやめましたと、あっさり言えるはずであります。それが言えないということになると、何かあったということになりますね。何かあったんでしょう。何かあったから、途中でポンといったんでしょう。どうなんですか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 国会というところは、そういうところでないですよ。御想像にまかせる、はいわかりました、などというのが国会じゃないですよ、大臣。何か発表できないような理由があるのかないのか、これだけ聞きます。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 だから、本人の希望でやめたんじゃなくて、内容は発表できないと言うんですからね、これは重要だと私どもは思うんですよ。 きょうは時間がないから、私は、その内容について暴露したり何かはいたしませんけれども、こういうことを、大臣、たとえば、先ほど言ったように、基本料金を一万円を三万円くらいに上げておいたら何とかなるだろう、この人をやめさせておいたら何とかうまくいくだろうなどという、そういう行政は困りますよ、ということを言うために例を…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 電気通信監理官、検討を大臣から命ぜられて、どういう結論が出ておりますか。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 あなたの考え方は、主客転倒しているのですよ。商社や放送局、新聞社や、あるいはそういうのは、案外公共的な仕事をしているものだという概念が皆さんは非常に強いのです。なるほど放送局も安いほうがいいのですよ。テレビなんか、せっかく石丸さんが行った会社だって、専用料は安いほうが経営がうまくいくでしょう。だけれども、日本の電話料金の体系というのは、総じて、おしなべて言えることは、専用料は安いほうに世界的にきておる、こう言います。これは一…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 いまやめるつもりになっておるのに、総裁、そういうことを言うと、私も少しは言わなければならなくなります。 たとえば、あなたのほうの部内でもいろいろ検討していますよ。私は知っております。これは電電公社出身ですから、知らないなんてなかなか言いえないものですから、いろいろアンテナを張っています。もっと大きなものを言おうかと思ったが、大臣の顔色見たらかわいそうで言えなくなったのです。専用料なんて小さな話になりましたが、これは金額はこま…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 そういうものを上げると、大体百五、六十億ぱんと出てくるのです。減価償却のしかたから、資材の購入のあり方から、時間があれば私は全部言いますよ。そういうものをきちっと計算すれば——本来ならば、その料金体系というものをいまのものさしから変えてもらいたいという考え方、つまり、大衆の料金を上げるなという考え方——電信なんか、年間に大体五百億円近く、あるいは五百億こしているのですが、いま大体そういう赤字になっておる。そういうものは、本来…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○安宅委員 最後になりますが、総裁も、市内専用なんか上げたほうがいいと思う、あるいは監理官も、そういうものもあると、はっきり言っていますね。ですから、そういうこともきちっとした上で、それでどうにもやっていけませんから設備料上げてください、国会で承認してください、御賛成を願います、こういう提案だったら、あるいは私は賛成したかもわからぬ。何だかわからない、大根五十円を十円上げるみたいなそういう答弁で、そうして、何とかひとつ通していただきたい…

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○安宅委員 関連して申し上げたいのですが、ただいま黒田さんも申されたことで、私は、これはたいへん心配なことだと思って発言するのですが、質問の予定者も大体終わったようですが、実はこの前の委員会のときに、鍛冶さんが、穗積さんの本委員会における、あるいは本会議における——私の記憶では、一身上の弁明のことばの内容についてるる申されて、これらも——————ものだという発言があった。そしてそれは議事録に載っておるわけです。私どもは、いま黒田さんのお…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号

○安宅委員 ちょっと関連があるのですが、鯨岡さんに聞きますが、きのう、総理が、ないことにしようと手を振って、そういうしぐさがあったというふうに聞いておるが、あなたは知らなかった。きょうでもまだ思い出せませんか。

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○安宅委員 私はきょう、この前の理事会で、本日の委員会の審議のしかたについて、少し順序その他について深い打ち合わせをすべきだったなということを反省しておるのです。というのは、委員会が終わってから理事会、いつも公報に委員長書かれるのですが、それをうっかり——どこの委員会でも大体公報に出すときには、理事会があって、それで本委員会がある。そのときにどこの党のだれが質問通告を出すとか、大体道程、日程というものはこの前の理事会できまったのですが、…

日本社会党1968/04/04

第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○安宅委員 あったかなかったかわからないから、報告をしないところを見るとなかったんだろうと私が言ったら、議運の委員会では、ありませんでしたという答弁をしていますね。あなたも議事録をごらんになっていると思います。あのときあなたはおったと思いますが、そうですね。出したときは、わからなかったということですか。