安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 そういう言いのがれをしないでください。あなたが考えたのじゃなくて、国会対策上他の人が考える場合もあるでしょうという意味で、国会対策ということばを使ったのが、私の国会対策と安宅君の国会対策は少し意味が違うようですがと言って、同じことばを使って、その辺から逃げて答弁する気はないなどということは言わないでください。それじゃ私は善意に解釈しましょう。そういう場合に、これは国会対策上かんべんしてやった例がたくさんあったのだというふうに…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 逃げるということばを使うなとおっしゃいますが、そういうのを逃げると言うのです。売女とか、奥さんとか亭主の問題、そんなたとえ話をここでしないでください。そういうようなことよりも、もっと具体的なことであなたがおっしゃったから、私はそういう例がありますかと言っている。その例を言わないで、二度亭主を持った女の例をもって答えるというのは、たいへんこれは院の品位に関するものに近いような御発言でありますから、そうして、あなた方がきめるのだ…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 国会というところは、論議する場合でもそうですか、動議を出すとき、その前例なり、そういうものをやはり相当尊重してやっておることは、あなたも御承知のとおりですね。先ほど私の質問に対しては、調べておりましたと一応こうおっしゃったのです。本件についても調べておりましたとおっしゃったから聞くのですが、議運その他の論議を通じて私は知りました、だから動議を出すときは比較することはできませんでした、という意味なんですね。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 先ほどは、動議を出すにあたってそういうのをお調べになったでしょうかと言ったら、この点は調べましたとあなたが言ったから、それを聞いているのです。それは知らなかったら、いいですよ。それだったら、私はきめろと言われてもしようがない。あなたはさっき調べたと言ったから、だから所見を聞いているのですからね。これは議事録を見ればわかるわけです。 それから、そういうことについて、私どもどうしてもあなたに聞いておきたいのは、国会運営という立場…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 そのときの外務委員会に、あなたは出ておられたでしょう。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 それは知らなかった、こういうことですね。わかりました。これは自民党の諸君の中でも、そういうことを言っていた人たちもありましたし、わが党の人に確かめてみたら、そういうことだった、こういうことでありましたから、私はあえて聞いたわけであります。提案者が知らなかったのは、はなはだ残念でありますがね。 それでは、この総理に対する考え方、国会議員としての見識、こういうことも、同じ議員、同僚だと言えばそれまでの話です、議院内閣でありますか…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 それでは、提案理由の説明の中に、「佐藤総理大臣に対し質問中、総理を指さして、「あなたは売国者です。あなた、佐藤さん、こちらを向きなさい。」と、語気鋭く、まことに驚くべき暴言を吐いたのであります。」、こういう個所があったり、あるいは「いやしくも、国会の委員会という公式の席上で一国の総理大臣を売国者ときめつけるがごときは、総理大臣に対する無礼なるは申すまでもなく、日本国と日本国民に対する侮辱的暴言であるといわざるを得ないとわれわ…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 だから私の質問になったのですよ。まあいいでしょう、あなたの意見ですから。ここで議論して黒白をつけようたって、それはつかない仕組みですから、いいです。 そうすると、私どもは、こういうことになるのですよ。逆をいえば、私も率直に言って、事前協議で日本の自主的な防衛上の立場というものは確立されておるんだということを盛んに言って法律を通しておきながら、あとでずっと調べてみたら、事前協議制というのは何もないのと同じような協定が出てきたり…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 どういう意味ですか。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 質問がありましたからあなたが答弁したのではなくて、これはあなたが一番先に言ったのですよ、わかりますね。 それで、私から言わせれば、穗積さんの弁明は穗積さんの弁明として、りっぱだと称賛をしただけの話で、これは別。私個人、委員として考えた場合には、そういう協定を結んで、秘密協定などを結んでおいて、日本の外交、防衛上の実権は、あの協定をほんとうにすなおに読めば、日本はどうにもならない。アメリカの指揮命令によって動くどころか、アメリ…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 私が具体的にいま言いました協定など、あるいは事前協議制などを具体的に持ち出して言ったわけですから。そういうことについて、国民が、そういうことにならないと思って、まかせておる、私はそう断言していいと思うのです。憲法もそうなっているのですから。だから、日本の憲法の範囲外にわたるようなことについて、佐藤さんがやったとかあるいは三木さんがやったとか、そんな個人の問題ではなしに、政府の責任においてやったことですね。国会で暴露されたら、…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 そうしますと、この売国者というのはいけない、たとえばドゴールがほかの国の大統領——ジョンソンをさしているのですよ、その人のポケットの中に核のかぎが入っておる、そんなものにフランスをまかされようかと言ったというのを非常に感銘深く聞きました、これが愛国者のほんとうの姿だ、こういうふうに思う。そうすると、日本はそれと反対なんですよ。遺憾ながら反対なんですよ。だから、そういうことをさして売国者と言った場合と、それから大きなけんかをし…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 これはあとでどなたかもっと詳しくやるでしょう。私は、二つの想定じゃいけませんとおっしゃったから、その雰囲気なりを何とか具現しようと思って——私は弁護をする立場ですから率直に申し上げます。ですから、総理が、まあまあ穗積君、ないことにしようじゃないかというふうに言ったという話を聞いているので、それはなかったかと聞いたら、あなたは知りませんとおっしゃいましたので、まあ取りつく島がなくなったわけです。しかし皆さんそれを知っているので…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 いやいや、共産党の発言ですよ。いまですよ、いまの段階。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 わかった。私の聞き方も悪いんだよ。一本一本何かばらばらで言うから、あなたそういうふうに聞こえたと思うけれども、私が言わんとするのは、やはり裁判だからとおっしゃるけれども、裁判は比較論争をしますよ。だから率直にいうと、あなたは検事の立場ですよ。検事だって、これは裁判へいって裁判が維持できるかどうか心配だというときは、やはりおかしいなと思っても出さない場合があるのです。ですから私は聞いているのです。 それで、そういう心境で——心…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○安宅委員 質問を終わります。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 秋田さん、私は中嶋さんのように礼儀正しくないかもしれませんが、ちょっとお伺いいたします。 これはこういうことになっておるわけです。国会法の第百二十一条で、第一項は議長が懲罰事犯ありと認めた場合——これは本会議ですが、これが原則です。第二番目は委員長が委員会において懲罰事犯ありと認めた場合。この二つの場合は、簡単に言えば、委員長がこれを報告し、懲罰を求めなければならないととになっているのです。その手続をあなたはやらないわけです…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 だから議事手続上、あなたの措置は議事録削除を考え、そしてそのあとで措置しようとした。そうでなければ議事中断をして、懲罰をやらなければならないという措置をしなければならない、私どもはそういうように理解しているわけです。したがいまして、秘密会の内容等についてお話がありましたが、そのことには私は触れたくありません。お伺いしてもけっこうですが、触れるといろいろ議論が出てくると思いますから触れませんが、それで、あなたが先ほど答弁された…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 では一つ一つやりましょう。 議事中断をしなかったということは、懲罰をあなたは決意しなかった。そうして議事がずっと続いておって、その続けた中にあなたが発言をしたのは議事録削除の手続だと思います。私はそう思いますが、そういうように理解していいですか。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 そうしますと、懲罰は考えていなかったのですから、その以外の措置というのはどういう措置だったのでしょうか。