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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 正式な議事の運営でありますと、陳謝を公開の場でするということは一つの懲罰です。そういうことになっているわけです。一番軽い懲罰です。だから、委員長においてその懲罰を考えていないとすれば、これは当然陳謝ではなくて取り消すなりあるいは遺憾の意を表するなり、この辺が一番内容としては言えることで、その以外は、陳謝になると、これはもう懲罰になるのですからね。この点ははっきりしておいてくださいよ。私の考えでいいですか。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 そうしますと、委員会における陳謝はあり得たということですか。先ほど議運の理事会で、自民党側の意見としては、自民党が文案をまとめたものがありますね、その秘密理事会で。その要望がいれられないと思いますから、きょう懲罰委員会にかけなければならないという動議をここで採択することに賛成してもらいたい。要望とは何かと言ったら、これは自民党で用意した文案、これが要望であります。こういう話でありました。それは非常に何というか、陳謝どころか、…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 それは重大な発言だと思います。委員長、考えてごらんなさい。議事録というものが残ります。ようございますか。あなたの発言は、もし不穏当なことばがありましたならば議事録を調査の上善処する。ということは、議事録の訂正あるいは削除の手続、こういうふうに慣行的に院では認められてきておって、懲罰に付さなければならないというときには懲罰を求めなければならない、そういう議事の運営をしなければならない、ここのところを秋田さんはごちゃごちゃにして…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 中嶋さんが非常に理路整然とそういう例まで出して話をされた。日本の国を売り渡すということは、これは国を売る者の行為であります。もしそう言ったならば、これは売国者ですが、そういう表現ならばいいということでしょうが。皆さんお笑いになった方がありますが、どうかひとつ御反論を賜わりたい。本会議の議事録を読んで比較をされましたが、片一方は問題になり、片一方は問題にならない。そうすると、何らかの意図があるのではないかということも私は言いた…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 あなたはたいへん逃げを打っているが、日本共産党の発言が悪いという意味で私らは言っているのではない。いま日本の情勢を見た場合に、これはほんとうに愛国者のやることだろうかということ、これは思想、信条が違いますからね、売国的な行為ではないかというくらいに思っておりますよ。ただ、その表現の問題で、たいへん問題だというならば、川上貫一君の場合には断定しておりますね。それとの比較はどうですか。それをはっきりしてくださいと言っているのを、…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 そんなことじゃない。議事録を見てください。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 「断言してはばかりません。」と言っているし、これはもっとはっきりしておりますよ。それはそういう解釈ですか。 それではこの際聞いておきますが、あなたは国を売る者であります、こういうふうに言えばかまわないんですか。国を売るものの行為をしている人間である、こう言ってもかまわないんですか。売るような行為、こう言えばいいんですか。これをはっきりしましょう。私はしょっちゅう言いますから。全日本社会党百三十七人、力を合わせてあらゆる委員会…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 山村君と言ったのが何が悪いのですか。注意してください。陳謝を要求しますよ。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 山村君に対してあなたの見解を聞くというのが何が悪いですか。年がら年じゅう無礼なことを言っておると言うなら、それを実証してください。私は無礼なことを言ったと言われて、このまま引き下がるわけにまいりません。どうなんです。 〔発言する者ある〕

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 それじゃ正式に発言を求めます。私は発言を求めて言ったのでありますから、先ほどの発言は議事録に載っておるはずであります。その上に立って、私の発言を笑ってお聞きになっておるが、それでは山村君、あなたの意見は、こういう事態だからはっきりしてみたらどうですかと言うのが何が無礼でしょうか。しかもあなたは、年がら年じゅう無礼な行為をしておると言うのですから、これくらい大きな侮辱はありませんので、委員長、この問題については私は陳謝を要求し…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 不規則な発言だから陳謝に値しないということはありません。前例をお調べください。本会議場その他において、不規則発言において懲罰にかかった例がありますから、これはひとつ御了承願います。私の要求を委員長認めてください。 〔発言する者あり〕

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 年がら年じゅう無礼なことを言って、胸に手を当てて考えてみろとは何ですか。そんなことを言われて、私は野党の筆頭理事として黙っておるわけにまいりません。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 委員長、善処してください。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 あらためて発言いたしますが、ただいまの暴言は許すことができませんので陳謝を要求いたします。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 これは取り消しだけじゃ済みませんよ。私は何も議事引き延ばしでこれをやっているのじゃありません。あなた方はどうせ採決しようという顔がずらり見えておりますから、私は堂々と受けて立つつもりです。受けざるを得ないのです。私はけちな考え方は持っておりませんが、いま山村君はお笑いになっておるけれども、あなたの意見を言いなさいというのがなぜ無礼な行為でしょう。さらにことばを継いで、今度はいかに不規則な発言とはいえ、あなたは年がら年じゅう無…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 議院運営委員の一員として、ほんとうに困る発言だと思いますから、正式に陳謝を要求いたします。あくまでも陳謝を要求いたします。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 それでは最後に、私はこれだけは確認いたしておきます。これはどなたかから発言があると思いますが、中嶋さんが確認をいたしました川上貫一君の言論、これについては、先ほど自民党を代表しての発言がございまして、これは抽象的であって、問題ないんだ、こうお話しになっております。ここを私は確認しておかなければ、いろいろ今後言論の問題で差しさわりがありますから、これを確認してよろしいのかどうか、これだけは伺っておきます。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 川上貫一君の問題でありますから……。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 確認できないというのですか。対比してもらいたいということについての先ほどの発言、それに対応するあなた方の発言は、川上君の発言は抽象的であって、このたびと違う、こういう御発言と私どもは聞きました。それはこの際確認できないという意味なんでしょうか。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○安宅委員 くどいようですが、それは対比しなくてもけっこうですが、実例として中嶋さんから出されましたこの程度は抽象的だと感じました。したがって、これは懲罰の対象にならないものだ、こういう議論があったからこそ、そういういまの御発言があったというふうに私は理解をいたしますが、よろしゅうございますか。