安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 先ほど私が質問したことについて、竹下さん、それから渡海さんが、いいですねと言って、そのままでは速記録に載らないおそれがありますから、これははっきり速記録に載るような表現をしていただきたいと思います。抽象的であり、懲罰の対象になりませんか、川上貫一君の場合には。うなずいた程度では困ります。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 そのあとの答弁で私重ねて質問しましたね、そうしたらいいでしょう、うん、うんということになっておったのです。そこで委員長が発言して、池田さんに発言を求められております。そこのところがうなずいただけで、議事録に〔竹下君、うなずく〕なんて書けないですから、これははっきりそのとおりですというふうにあなたが言ったというふうに議事録に載るようお手配賜わりたいと思います。わかりましたと言えばいいんですよ。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 私どものほうでは上程すべきものではない。懲罰に値しない。以下若干の見解を申し上げます。 穗積委員は、外務委員会においても取り消しに応じて、そうして遺憾の意を表することについては同意をいたしております。手続等の問題については、わが党からるる申し述べたとおりであります。しかも、中には本会議の過去における例を申し上げ、いろいろと自民党さんの方々の見解も伺い、努力もいたしました。どだい言論は自由であるべき国会の場でありますが、そうい…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 簡単に申し上げますが、先ほどの民社党の発言を非難する意味ではありませんが、民社党のほうの発言の中で、外務委員会の秘密理事会でまとまりかけて曾祢さんの御協力を賜わったことは事実で、感謝いたしておりますが、まとまりかけたのを穂積君がこれをけった、こういろ表現がございましたが、そうではなくて、いろいろ野党同士でこの辺ならばという案をつくり、それから自由民主党の理事側と話し合いをしようということであって、自民党がそれを拒否すればどう…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○安宅委員 ただ、そこの点はなるほどそのとおりでわかりましたが、自民党もオーケーが出ておるのにという意味にとれる。つまり、まとまりかけたというのはそういう意味です。それを穂積君がけったというのではなくて、野党の案をつくった段階ですから、そこのところを誤解のないようにしていただきたいと思いまして、議事録に残そうと思って、非難をするとかという意味ではなくて弁明さしていただいたのでありますから、御了解願いたいと思います。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○安宅委員 ちょっと名称をもう一回言ってください。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 私は、いわゆる干害等の応急対策事業と通称言われておる、たとえば話はたいへんこまかくなりますが、干害等の場合に国が補助する——激甚災害地に対しての補助やその他に分かれておりますが、たとえばたんぼが水がかれてひび割ったとか、そういう場合に、たいへんだというので農民がポンプを据えつけたりいたしますね。これに対して政府の補助助成をやる。こういうものを通称そう言っているようでありますが、こういう補助助成をやる場合に、農民に対して、こ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 査定の問題は聞いていない。補助をやる場合の方針を聞いているのです。補助をやる場合には、国は、西村農林大臣はいいことをしてくれたというような方針で終始やるべきものだと思うがどうかと聞いているのです。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 法的な根拠等について、どういう法律に準拠し、どういうことをどんな方針でやっているのか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 わかりました。そうすると、こういう問題については農林省が責任を持って処置をする、こういう体制だと思いますが、そのとおりでありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 私が言っているのは、県やなんか地方自治体に少し責任があるような、そっちのほうが主体で私のほうは応援していくのだというような答弁を求めようとしたのではなくて、これは応急の事業ですからおおむね国会の議決が要るとかということでなくて、予備費の流用などそういうことでいままでやっているのですが、これは補助すべきだという決定というのは、行政機関である農林省がその責任においてやらなければならない、あとで補正予算なりそういうもので国会の承…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 わかりました。これはそういう場合に、実際に補助を出す農林省としては、それが補助を出すところの基準などをきめておるとあなたは言いましたが、その基準などに合致しているかどうか、こういうことについては干渉する権限を持っているわけですね。そうですね。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 たとえば、労働省の管轄あたりで災害が起きる。たいへんないろいろな事故が今日起きておりますが、こういう場合、あるいはまた、事故が起きなくても、事業所の安全のためのいろんな検査であるとか、そういうことは法律に基づいてやれるようになっておりますね。ところが、なかなか人が足りない。事業所を全部、労働基準局の係官が回るとすると、十年に一ぺん顔を出せればいいような人員しかいないと言って嘆いておるところもある。あるいは、出かせぎの現場な…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 答弁は簡潔にしてください、持ち時間がないから。法律は必要でありませんというならそれでいいです。よけいなことは言わぬでいい。 あなたのほうではそういう答弁ですがね、そうしますと、その査定基準というは、ことしは予算がなさそうだとかいろんなことがあった場合、硬直化とかなんとか——硬直化にだれがしたのかおれは知らないけれども、そういう事態になると金が出ない。基準はあなた方のほうの執行権で、国民の代表である国会の賛成も何も得ないで、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 わかりました。農林省の方針がそうならそのように——きょうは時間がありませんからその点は追及いたしませんが、こういう場合にえてして問題になるのは、その指導方針がぐらぐらしていることだと思うんですね。ある場合には、たとえばポンプをつくって、発動機を据えつけて、あとはビニール管で自分の田に水を引いて、そうして国家から補助をもらう、こういう場合に、あまり長いときはだめだとか、何も断わりなしにやったものだからそれは補助をやらないとか…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 これは、行政管理庁からどなたか来てますね。こういう行政が行なわれているので、あなたのほうで調査をするという気持ちがありますか。初めて知ったと思います。知っておったならば調査したと思いますが……。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 これはこの村だけではなくて、ある郡全地域について、約六千戸の農家がこういう仕打ちを受けているのであります。よろしゅうございますか。そして、いろいろ聞いてみたら、そういうことを言っても安宅さん、一々検査を六千戸もやるわけにいきませんので、農協の前へみんなに持って来いと言ったんです。何が悪いんですかという意味ですよ。先ほど労働省の管轄のことで言っておりましたが、ほんとうはこういう場合には、たとえば労働災害が起きておったが、調査…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 どこと協議して……。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 これは「農林省より査定官が来村し」と、こうなっている。あなたのほうの東北農政局から来ているのですね。農林省は知らなかった、そういう指導をしておりませんと言う。あんた、逃げようとしている気がいたしますが、何ですか、先ほど、そういう補助助成をしている限りは検査をしなければならない、それは当然のことだというふうに言いましたが、行き過ぎでないという方法はどういうことをやるのですか、農林省の考えているのはどういうことをやるのですか、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○安宅分科員 若干とは何です。若干とは。農林省はそういう気持ちなんですか。若干の行き過ぎがある——弁償してくれる気持ちがあるかどうか伺いたいと思います。移動性のものだったら一ヵ所に集めるのが効率的だから、今後もやる、そういうふうに私聞きましたが、よけいな点は要らないから、それだけ……。