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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 それでは、六千戸だったら、一々六千戸をあなたのほうでは確認しなければだめだという意味でございますか。抽出調査とか、そういうことは全然やる気はありませんな。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 それでは方法は二つしかありません。若干の行き過ぎがなんというあなたの態度が一番いけない。じゃ六千戸全部あなたのほうで回るか。地元で協力しなければ回る方法しかないのですよ。それから、移動性のないものは、あなたは固定したものは見ないのですか。移動性のものは集めてこいというのだ。それは協力があれば集めることもできるでしょう。集めることと一軒一軒回ることと二つしかない。どっちをとるかです。農林省は。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 そうすると、地元の協力がない場合には一軒一軒回るのだということですね。そんな暇なことを農林省はよくしているものですね。先ほど各省の例を言いましたが、大臣、そんなことができるのでございますか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 ちょっと名前がわからないのですけれども、農地局長の言ったことは、農林省の責任ある統一見解だと理解していいですか。これだけは確認しておきましょう。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 大臣は具体的なことはわからないんだから……。具体的な答弁をしているのです。道は二つしかない、そのとおりだと言っているが、それでいいですか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 これは最上郡というところでは約六千戸だが、たとえば非常に大きな災害などの場合には、何万戸になるか何十万戸になるかわからない。農林省の役人が一々ずっと査定して歩いたら、三年くらいたつんじゃないですか。これはできるのかできないのか、はっきりしてください。そんなばかなことがどうしてできるのですか。三年もかかるのに、農林省にはそんなに人がいるのか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 県庁の協力を得ようが市町村の協力を得ようが、何十万戸を回ったらどうなるかと聞いている。そんなことはできやしないじゃないか。金はいつ来るのか。インフレで物価がむちゃくちゃに上がって、貨幣価値がなくなったころに補助金をもらってもありがたくない。一年に五%も一〇%も物価が上がる今日の日本の世の中だから、そんなことができるかと聞いているのだ。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 農協前に持ってこいということを言っている。あなたが言うように、各戸ごとに調べなければならない、三十七年までは抽出調査をやっておったけれども、ごまかす者があったのでやめたという。これは大衆を信頼しない政治だ、愚民扱いにした政治だ、相手が百姓だと思ってなめている政治だ、そういうことなんだ。できるか、実際できないじゃないか。あなたのほうはやれると言うんですが、たいへん農林省はたくさんの人員をかかえているものだとふしぎに思っている…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 初めからそう言えばいい。もう時間が来ましたからやめますけれども、これは行政管理庁に聞きます。 こういう行政があった場合には監察をいたしますね。そしてやり方が不当であるという結論が出たといたします。そういう場合には国家賠償法なり——はなはだ飛躍した議論ですが、私がそういうことをやられたら、行政事件訴訟法か何かで国を相手にして訴訟を起こしますよ。こんなばかな話はありませんからね。あなたは、抽出調査をやったけれども、ごまかす者が…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安宅分科員 わかりました。 最後に、県や町村がやったことだから県が賠償するかもしれないなどというさっきの答弁は、いまの答弁で打ち消されておりますから、農林省官房長、よく私の顔を見てくださいよ。おとといか何か、私のことを天下一品の悪役と書いてありましたが、あなた、そういうことで農民をごまかしたり何かしたらただではおかないということを言っておきます。以上で終わります。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 委員長、これは人事案件に関連してですが、最近承認人事などについて、まことにもってけしからぬ事態が、ここ非常に長い期間ですが、六カ月ですか一年近くですか、いろいろの問題が起きておる。いままで私は黙っておったのですが、このまま放置しておけないような事態にある、私はそう思っておるのです。この問題については、正式に議運でもう一回論議する場があるものと思って私は要求をしておきますけれども、たとえば米価審議会の委員、この問題について去年…

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 何も事務総長をいじめようと思っておりません。審議会というものはそういうものだと思っておるか、それでいいのかどうかということを、あなた方事務当局としてどう考えているかということです。——答弁できなかったら、の委員長、所見をひとつ……。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 理事会で御協議ということはないでしょう。審議会というのはそういうものじゃないか。各界のいろいろな多彩な人々が集まるところが審議会じゃないでしょうかね。そうしてそれは、自民党が反対の人もおり、社会党が反対の人もおる。審議会というものは各界の代表をその構成のメンバーに置いておく、こういうのが普通だと私は思っておる。もちろん採用試験みたいなことをするようなことは間違っておるのじゃないかと思いますが、委員長、どうですか。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 そうすると、本委員会では言えないということですね、審議会の性格なりそういうことは。だれが入ればおれは入らないとかなんとかということを、つぶやいたくらいならいいけれども、新聞にそういう意見を載せるような、そういうことが風潮としていいか悪いかぐらいは、あなた言えるのじゃないでしょうかね。どうですか。議運の委員長として責任ありますよ。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 いや、テレビとは関係ありませんよ。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 委員長、私はけさのテレビのことを言っているのじゃない。たとえばの話であれを言ったので、審議会というものはそういうものじゃないかと言っているのです。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 特殊なそういう、私が言ったようなものではない委員会というか、審議会は、たとえばどういうものでしょうか。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 何も私はやじに答えるわけじゃないですが、公安委員会だって、総同盟の主事をしておった人が出ておったのですが、公安委員会さえもそういうものだということを私は言っているのです。だから、こういうことについて私が言っていることは、原則的にそういうものだということぐらいは、委員長、言えないですか。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 それでは、承認人事ではないと主張し、そのとおりやるかもしれませんが、いままでの慣例として、米価審議会の委員の問題について当委員会は長い間論議してきたわけですが、たとえば去年の春のように、国会議員が入っておるような米価審議会には私は任命を受けないなどということを、新聞で自分の態度を表明するような諸君が、たとえば米価審議会でなくてもけっこうですよ、ある審議会にそういうことが起きた、そういう場合に、それらの人を任命するなどというこ…

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 わかりました。それでは、先ほどあなたのおっしゃったように、理事会並びに本委員会でそういうことについて政府の見解なり——たとえば、ずっと前の理事会でありますが、議会内において発言をする政府の一員が何か答弁に詰まった、そうすると議会に対して訂正の申し入れなりあるいは取り消しの申し入れなり、そういうことをする前に、議会の外でいろいろな発言をして、あのことは誤りであったとか、政府の統一見解はこうだとか、こういうことをやる風潮がたくさ…