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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○安宅委員 もう一回言いましょう。簡単に言いますならば、官房長官はその日に、もっと詳しく言えば、議運の理事会に呼ばれて、そういうことはいたしませんと約束をして行ったばかりなんですよ。その官房長官があなたを呼んで、記者会見の際に、自分は繰り返したくないか、わからなかったか、それは知らぬけれども、とにかくあなたを呼んで、あなたがその真意を聞かれて、あなたの感想はどうか、こういうふうに聞かれて、つまり、頼まれたということが、あなたが発言した動…

日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○安宅委員 法制上はこうなっておるということだったらまだよほどいいのですよ、あなたは法制局長官だから。官房長官のけしからぬという分は、あとでまたゆっくりやります、呼んだのは私どもですから。それは別ですが、法制上こうなっておるというならいいけれども、総理の真意はこうだとか、いろんな総理の発言の内容をそんたくした発言をしたということが新聞記事に載っておるし、あなたもいま言っておる。こういうことはたいへん悪いことだと思う。あなたが法制上の問題…

日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○安宅委員 あなた、よけいなことを言うな。制度上の問題、それにからんだ問題を含めてあなたは発言しておる。そういうことを今後やるかやらないかを聞いておるのです。御心配をかけるようななんて、何もそんな心配なんかしておらないよ。はっきりしなさい。

日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○安宅委員 それに関連して。 いま勝澤先生が言ったことに重大な関連があるのですが、あなたは言い回しに気をつけて、丁寧なことばで、はみ出していないとか、あるいは総理の心をそんたくして発言したとか言っているけれども、これは法制上の問題で、言うならば、見解の相違だと開き直っているのです、あなたの答弁は。そうなったら、そのときの状況について新聞記者に証言を求めるために、証人として呼んで論議してもいいのですよ。そういうことを言わないで、あなたが悪…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 関連して……。 農林大臣にお尋ねいたしますが、ただいま芳賀委員の質問に対して、これからぼちぼち考えてみなければならない、こんな話なんですね。もともと米価審議会の委員の問題でことしの五月か六月に問題になったのは、もう国会議員がおっては都合が悪い。それで国会議員締め出しなどという表現で盛んにマスコミを利用して農林省がはでに宣伝をし始めた。これまで、これは御存じのように米価審議会令によって学識経験者の中に国会議員を六名推薦するとい…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 もう一回。それは、たとえばいろいろなそういう審議会に国会議員が入るのに対する勧告があったとか、いろいろな理由をあなたは申し述べましたが、そのとおりのことをこの前も言ったわけです。あなたは相当強硬に主張されました。強硬に主張されましたが、米価審議会がつくられたいきさつ、そういうものをわれわれがよく説明をして、そうしてあなたは最初の意思をひるがえして、わかった、こういうことになって、無条件で国会議員は今後とも任命するということに…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 間違いだと言われたら困りますから、十二月三十一日までで国会議員はまあとにかく任命し、その後はひとつかんべんしてもらいたいという申し入れもあったのですが、それはだめだということで、無条件で国会議員を入れるということになったのですから、今後入れないということは正しいのであって、私が言ったことが間違いだみたいなことを言われたら心外でありますから、そういうこともあらかじめ、そういういきさつがあったということも私は議事録にとどめるため…

日本社会党1967/12/04

第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 ちょっとうっかり聞きもらしたのですが、大蔵大臣の演説は補正予算案の提案理由説明ですか。——それはちょっとおかしいんじゃないですか。そういう前例があるのかもしれませんが、いつかの議運でもいろいろ問題になりまして、予算案に対する問題について、予算委員会が開かれ、そのときに提案理由の説明は省略するとかしないとか、日程がどうだとか、予算委員会の問題と関連してそうした空気もあるのです。だから、本来ならば、所信表明演説は総理大臣が行ない…

日本社会党1967/12/04

第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 そうすると、発言通告はいままでずっとそういったような発言通告になっておったということですか、臨時国会のときは。

日本社会党1967/12/04

第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 通常国会のときは財政演説、こういうことになるのですか。

日本社会党1967/12/04

第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 そうすると、本会議でそういう演説を行なったから、予算委員会では一ぺん論議になったようなことをまた繰り返すことはしないということだと話はわかりますが、この点非常に疑義があるので、これは、どうでしょうか、あとで問題点として理事会等で協議するということにして、はっきりしてもらわないと、提案理由等ということになれば、説明を終わったということになりかねないですよ。予算委員会でもう一回やるのかどうか。

日本社会党1967/12/04

第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 そうすると、理論的におかしくなりませんか。

日本社会党1967/12/04

第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 だから、今後財政演説ということにするか、補正予算の提案理由の説明みたいなことを主体にするのか、これは協議事項として理事会等で相談するようにしないと、ちょっとおかしいのじゃないかと思うので、協議事項としてもらえないかということです。

日本社会党1967/12/04

第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 理事会等で協議事項にするということであったら私はいいです。

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○安宅委員 その前にちょっとあわせて、関連して答弁を承りたいと思うのですが、いいですか。

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○安宅委員 ただいま勝澤先生からお話がありましたが、そのことと関連して、私は現在の政治のあり方といいますか、ことに国会の運営のあり方とも兼ねあわせて考えなければならないのは、政治そのものが好ましくないような方向に進んでいるのではないかということを非常に心配するわけです。 そこで議長にお伺いしますが、この間吉田さんの葬式がございましたが、そのときに院のほうで全然知らない間に、佐藤総理から衆議院、参議院の副議長が吉田さんの葬式の実行副委員長…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○安宅委員 さっき私が質問したことは、議長さん、たいへん重大な問題だと思うのです。ただいまの答弁で、園田さんに、非常に重大な職責だったんだということを、一応十分わかっておる人であるが、さらに私が言うべきであったと思う、こういう御発言でありました。こういう点は了承いたしましたが、議長という立場で今後こういう場合には、少なくとも前例のないことであったわけですから、また現実に起きたのは副議長に対して入閣の要請があったのであるから、こういう場合…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○安宅委員 議長さん、私が大体簡単に言ったことについて、いま池田先生から詳しくお話があったわけです。その答弁の中で、二、三日前からそういうことが聞こえてきたので、幹事長室に行って、どうなんだ、そのときは断わってくれよという意味のことを言ったのだという御発言、それはいまのところ何もわからないから申し上げられないという話があって、園田さんの辞表を出したときとほとんど時を同じゅうして党のほうからそういうお話があったということですが、これは、党…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○安宅委員 外務大臣にお伺いいたします。 ただいまわが党の米田さんからいろいろ質問がありましたが、私はちょっと角度を変えて大臣の所信を二、三伺ってみたいと思っているわけです。 祖国に帰りたい、あるいはまた自分の親きょうだいがどうなっておるのかと望郷の念にかられる、あるいはまたそういうことを言っていいのかどうかわかりませんが、昭和二十年以前は、いわば朝鮮民族というのは日本の帝国主義のやり方の犠牲になったいわば亡国の民であった。こういう立場…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○安宅委員 それはそうでしょうね。ですからこの場合特に私がはっきりしておきたいのは、しからば日本の民族がこういう立場に立ったとき——人のことを何か遠いことのように考えないで、わが身をつねって人の痛さを知れという日本のことわざがありますが、こういう立場に立ったときに、あなた自身どういうことを考えるだろうか。やはり人の立場に立って考えてみなければならないと思うのです。その場合に冷酷むざんな仕打ちは受けたくない、これもあなたが言った人情だと思…