安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 高等学校の設立の義務をどこが負担するかということにつきましては、第一義的には都道府県であることは、これはまあ原則的に間違いなかろうと思います。しかし、これの急増対策あるいは増加人員に対する対策につきましては、国も十分にこれに対して援助助力を与えて、この完成を期すべきものだと心得て、そのように対処するように努めておるわけであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のとおり、こういった施設をやりますために、それぞれの負担区分を明らかにして、いやしくも税外負担というようなものを市町村に課すべきものでない建前は、お話のとおりでございます。矢嶋議員も御承知のとおり、ただ、明治以来、非常に長い伝統がございまして、非常に今までにも不合理がたくさんあったことも事実でございます。 こういう点を極力なくするように、今後も自治省として努力を続けていきたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 矢嶋議員の御意見と全く同感でございます。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十六年五月の風害若しくは水害、同年六月及び十月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 昭和三十六年五月から十月上旬までの間に発生した各種災害により甚大な被害を受けた地方公共団体につきましては、前国会におきまして、昭和三十六年五…
第40回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) また通常国会に入りましていろいろ当省で持っておりまする予算、地方税法その他法律案につきましても格別の御審議を賜わることと存じます。 大体、三十七年度につきましては、従来自治庁がとっておりました基本的な方向、すなわち、地方自治の行財政水準を向上する、特にこのおくれた地域に対する開発を促進するというものを基本線にいたして考えておりまして、予算等におきましても、今後さらにおくれた地域の開発につきましては、法律案としては…
第40回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました自治省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、自治省に置かれている参与を二人増員すること及び職員の定員を三十三人増加することの必要がありますので、所要の改正を行なおうとするものであります。 参与につきましては、その定員が現在十人でありまして、地方公共団体の長及び会議の議長の全国的連合組織の代表者六人及び学識経験者四人をもってこれに充て、重要…
第40回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(安井謙君) 暴力の排除につきましては、警察といたしましても、その理由、動機のいかんを問わず、厳然たる態度で今後も進めて参りたいと存じます。従いまして、必要なる制度の改正あるいは法律の改正も、そのつど必要に応じてこれを行ないたいと存じております。 なお、警察官あるいは消防吏員、団員、水防団員等の行動につきまして、御理解ある御鞭撻を賜わりまして、まことに恐縮に存じております。この待遇改善等につきましても、昭和三十六年度に引き続き…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 今回の事件は、警察当局におきましても、過般来、過去一年、二年の間、いろいろの実績、さらに国会等の御意見等も十分拝聴いたしまして、特に政治暴力につきましては警戒を非常に厳にいたしておりました結果、早期逮捕というような形になったわけであります。この三百人という数がはたして今後これで十分かどうか、これは御議論のあるところと思いますが、専門的な配置としてはそういうふうにいたしましても、さらにそれを中心にして広がっていくのは、警察…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 政治の姿勢を正すという意味は、何も今度の場合に限って特別にやらなければいかぬということじゃなかろうと私は思っております。常にそうでなければならぬ。そうして常に気をつけておりますが、こういう不祥事がある。そういう場合には、それぞれ反省すべきものは反省し、やるべきものについてはきぜんたる態度を保持していかなければならぬ、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 実は他院のことを申して恐縮でございますが、きょう参議院におきましても、その御趣旨の御質問がございまして、総理大臣から、政治の姿勢を正すということは何も今度初めて始まったことじゃない、自分は終始それを心がけ、また声明もしておったが、こういう事件があればさらにそういう点について十分配慮をしていくべきものである、そういう趣旨の答弁がありましたし、またわれわれもそう心得ております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 政防法の問題は、実は私の方が直接提案をしておるわけじゃございません。警察活動といたしましては、とにかく現在ある法律制度のもとでまず最善を尽くさなければならぬ。それに対して不備なものがあれば、これはそれぞれできるだけ法律を改正していくということになろうが、政防法の問題につきましては、御承知のような経緯で目下参議院において継続審議中のものでございますので、これは当然政府も提案をいたしており、また取り下げたわけじゃないのでござ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 政防法は御承知の通りずっと前から提案をされておりますので、法律全体の建前からこれが要るという判断のもとに提案をいたし、御審議を願っておるわけでありまして、このことが起こったから政防法が急に必要になったというふうには私ども考えておりません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 昨日の公安委員会におきましては、警察庁長官からこの事件の経過につきまして報告をいたしました。とった態度についてはもっともであるという御了承を得ただけであります。しかし、こういう事件が今後絶対皆無であるという保障はないのであろうから、さらに今後も留意して十分その方に手落ちのないようにということでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 昨日の公安委員会といたしましてはそういうことでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 お話のように今度のような事件が、ただそれだけのものとして片づけるべきものではなく、政治のあり方全体も十分考え、また世の中の状況自体も十分な洞察をしていかなければならぬ。国家公安委員会といたしましても、そういうような点につきましては常々からよく討議もされ、検討もされておるわけであります。先ほどのは、あの事件に限りましてのとった警察の処置及び今後のさしあたりの処置としては、こういういき方でやりたいということを直接的にお答えを…
第40回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(安井謙君) 一部の右翼、旧軍人等による不穏計画について、御報告いたします。 警視庁では、かねてから、一部右翼、旧軍人らの少数グループが、政府要人などに対し不穏計画を企てている事実を探知し、内偵捜査を進めていたのでありますが、本月十二日早朝、千葉、福岡、長崎、埼玉、佐賀、各県警察の協力のもとに、この計画の中心人物と見られる元川南工業社長川南豊作、国史会主宰者・陸士六十期生小池一臣、日本学生改新会会長・元菊旗同志会中央委員篠田英…
第40回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(安井謙君) お答えいたします。 検挙あるいは捜査におきまして多数の証拠品をとっておりますが、この入手経路あるいは具体的な襲撃の時期、対象、動員人数、これは目下鋭意取り調べ中でございまして、先ほど報告した程度でございます。 なお情報の出所が一体どこか、また検挙はどういう時期を選んで検挙したのか、こういうお問い合わせでございますが、情報の出所につきましては、御報告のとおり、地方の一、二の県警察から、国史会グループで不穏な挙動があ…
第40回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(安井謙君) 資金源につきましては、先ほども御答弁申し上げましたとおり、鋭意これは取り調べ中でございまして、密貿易とかその他の関係も、むろんあわせて調べておるのでございますが、現在のところ、そういったことでまだ発表と申しますか、御報告を申し上げるような材料がないわけでございます。(拍手) 〔国務大臣植木庚子郎君登壇、拍手〕
第40回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(安井謙君) 政治的な暴力の排撃につきましては、従来ともこれは十分力を尽くして要望して参っておるつもりでございまするが、今後ともこれにつきましては、さらに戒心をいたしたいと存じております。 今度の事件に関しまして、右翼の団体からの資金あるいは財界との関係といったようなものにつきましても、いろいろと調査中ではございますが、現在のところ、そういった特殊のものから資金が出ておるという線は浮かんでおりません。(拍手) 〔国務大臣植木庚…
第40回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(安井謙君) 一部右翼、旧軍人等による不穏計画について御報告申し上げます。 警視庁では、かねてから一部右翼、旧軍人らによる政府要人などに対する不穏な計画を察知し、捜査中でありましたが、本月十二日早朝を期し、千葉、福岡、長崎、埼玉、佐賀各警察本部の協力を得て、事件の首謀者と見られる元川南工業社長川南豊作、国史会主宰者、陸士六十期生小池一臣、日本学生改新会会長、元菊旗同志会中央委員篠田英悟のほか、元陸軍少将桜井徳太郎、五・一五事件…