安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 お話の通りニュー・タウンというものの構想は、決して大都市の周辺にベッド・タウン式のものを発達させようという気持は毛頭ないのであります。お話の通りに大都市の人口自体を分散させるに役立つような隔離された都市の形成、こういうことを考えておるわけであります。ただ、数年前からできております首都圏整備委員会等で最初企画されましたときに、いわゆる衛星都市という考え方、これは東京中心にかなり近い都市の開発ということが、最初一応考えられた…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 交通対策のための応急措置費という形での予算を格別組んだわけじゃございませんが、交通関係全般を対象にいたしました、たとえば警官に機動性を持たせるための装備の充実でありますとか、あるいは待機のための寄舎であるとか、そういったものにつきましては、通信網も含めて予算が足りないから今交通問題を自治体がやっていけないというような状況にはしていないつもりでございます。しかしまだまだ足りないものがある。たとえば関係閣僚懇談会等でも出てお…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 私少し勘違いしておりまして、取り締まりの方の施設にちょっと重点を置いた御答弁をいたしましたが、そういった一般的な問題につきましてもごもっともであります。いわゆる立体交差、踏切の整備あるいはガード・レール、こういったものにつきましては、三十七年度はむろん相当な予算量、これは各省、建設省その他にもわたるものがたくさんございます。それは当然地方の負担を伴うものでありまして、そういった点は十分配慮した予算を組んでいるつもりでござ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 御承知のように自治省自体が予算を組むわけではないのでありまして、これはたとえばガード・レールとかあるいは立体交差ということになりますれば、建設省が企画しました予算で、それがさらに自治体に渡っていくということであります。あるいは警察につきましては、今のような通信あるいは装備の施設を警察で持っている。あるいはその他いろいろな補助費の関係につきましても、十分総合的な交通対策を配慮しているということで、自治省自体が自分で今交通対…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 これは御承知のように自治省が個々の件についての金を出すわけではございませんが、財政全体の立場からこれに対する交付税の必要な団体に対しては交付税、あるいは起債の面で補なうものについては起債の面を、それぞれ財政的に手当をするように考えております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 これは今の交通対策のいろいろな施設につきましては、範囲が御承知の通り非常に広い。建設省もあれば運輸省もあり、あるいはその他の機関もございますが、それに対しましての必要な配慮は相当やっております。たとえば不交付団体に対する起債につきましては、手落ちのないように今度は考えているつもりであります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 これは財源の問題でありますから、これなら十分だ、もう余って何でもできるというふうには、国全体、地方自治体を通じて言えないと思います。これはいろいろな、まだ金がないからできないといったような問題はあろうかと思いますが、少なくともことしから来年にかけての予算の面におきまして、たとえば高速道路にしましても、地下鉄にしましても、そういった面への起債あるいは補助費、あるいは今御指摘の単独事業といったようなものにつきましても、これは…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 何か新橋の高速道路が遊んで、いつのことやらわからぬというお話でありますが、この羽田までの高速道路の計画はオリンピックまでにつながる予定になっておるわけであります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 高速道路を作るにしても、これは土地の獲得から漁業補償からあらゆる困難をしのいで——オリンピックという言葉は悪かったかもしれませんが、時期的にどうしても二年以内にこれを完成させる、そういう意味で高速道路あるいは地下道、地下鉄、これは決して夢の話でもなければ架空の話でもなくて、それぞれの計画が進んでおるわけであります。ただ川島長官なんかのお考えのように、さらに空中も使う、もっと地下もうんと利用するといった第二次的な計画もこれ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 こういう非常に無理な、工費のかかる工事をやって地下鉄を通ずる場合には、今後固定資産税も免除するような措置をとるようにいたしておるわけであります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井国務大臣 公共的なものに対しましては、不動産取得税についても十分な考慮をするという建前で、今技術的にこまかい説明は私覚えておりませんが、十分な考慮をするようになっておるはずでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○安井国務大臣 お答えいたしますが、全国でただいま国保に加盟しております団体は大体三千四百有余であります。そのうちの約三八%程度、千三百団体くらいが赤字団体と称されております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、警察庁の内部部局として新たに交通局を設置すること及び警察庁の職員の定員を改めることをその内容としております。 まず、警察庁に交通局を設置することについて御説明申し上げます。 現在、警察庁においては、交通警察に関する事務は、保安局がその所掌事務の一部として運営しており、現下の交通事情に対処し得る組…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、戦後累次にわたる改正により、住民の税負担の軽減合理化を行なって参ったのでありますか、最近の経済発展に伴い、国民所得の水準も向上し、地方税においても自然増収が相当見込まれることとなったことにもかんがみ、さらにその軽減合理化をはかることが適当であると存ずるのであります。 ただ、地方財政は、経済の好…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、警察庁の内部部局として新たに交通局を設置すること及び警察庁の職員の定員を改めることをその内容としております。 まず、警察庁に交通局を設置することについて御説明申し上げます。 現在、警察庁においては、交通警察に関する事務は、保安局がその所掌事務の一部として運営しており、現下の交通事情に対処…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 目下鋭意策定中でありまして、来週中には結論が出るかと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 御趣旨の線に沿って目下策定を急いでおります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のように、税外負担につきましては、教育関係の費用が非常に多いことは事実でございまして、特に今度の財政計画につきましても、その点に留意しようと存じますが、ただ人件費と申しますよりは、むしろ施設費あるいは土地のほうが多いかと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) そのつもりで財政計画を立てるように考慮いたします。