安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(安井謙君) 先ほど御報告を申し上げた通りでございまして、今後とも十分に警察力を強くいたしまして、こういった事件の未然に防止されることに努めたいと思っております。(拍手)
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○安井国務大臣 伺っております。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○安井国務大臣 坂出市の市長選挙にからみまして訴願が提案されて、市におきましてそれが却下されたという事実につきましては、私も承知いたしております。ただ、詳しい内容はまだ県当局からの報告に接しませんので、そのいきさつ自体について非常に詳しい内容はまだ承っておりません。 それから、自治大臣として県の選挙管理委員会に対して十分指揮監督の命令をすべきものであるという御見解につきまして、五条についての御質疑がございまして、私どもも御趣旨はその通り…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○安井国務大臣 地方の選挙管理委員会が、できるだけ質の向上したものであり、そうして事務機構というようなものも持って、公正に活動されることが好もしいということは、お話の通りだと思っております。一般の財政規模といいますか、あるいは行政規模といったようなものの水準から、現在事務局をすべて持っておるわけでないことも、お話の通りであると思います。こういった問題は、でき得る限り公正に今後も扱われ得るように考えなければならぬと思っておりまして、せっか…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○安井国務大臣 坂出市の選管に具体的な手落ちがあったかどうかという点につきまして、今局長も申しますように、必ずしも事実を明らかにしていないかもしれませんが、そういうことのないように、選管としては投票、開票に際しては立会人を置いて厳重にやるといったような、管理は十分できるように、また訴願があれば、その訴願に対して十分公平な立場で判断ができるようにあることが好ましいと存じますので、こういう問題も、総括的に一つ審議会の御答申を待って十分考えて…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○安井国務大臣 先ほどもちょっとお答えしたと存じますが、管理委員会が事務局を持ち、独自の判断を下し、またりっぱな選挙事務の管理ができるような状態にあることが好ましいことでありますし、今の町村の仕組みにおいては、それに対して全般的に不十分な点があるという点につきましては、私どももある程度認めざるを得ないと思うのであります。ただどういう程度にこれを直していくかという問題になりますと、おのずから行政規模との、他の機関とのバランスといったような…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○安井国務大臣 事務局を持たないし、独自の調査あるいは管理機構を持たないという点については、確かにその面からはかなり不十分なものだということは、御指摘の通りだと思います。しかし、これは全体の市町村にも言えることでありまして、坂出だけの問題でもございませんので、この扱いについては今後も慎重に検討いたしたいと思っております。
第39回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 災害対策基本法に対しまして、会期の関係から非常に短い日数にもかかわりませず、非常に建設的な御質問かつ御意見等を承りまして、今後この法案の運営上非常に稗益するところが多かったと思っております。 なお、ただいま決議されました附帯決議の事項に関しまして、基本計画の具体化、あるいは法律実施に伴う予算定員の確保、または激甚災害に対する恒久立法化、気象観測の能率化、災害民間あるいは個人に対する救助、いずれも非常にごもっともな…
第39回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(安井謙君) 地方の開発、特に地域格差の解消等につきましては、政府もかねてから意を用いまして種々施策もやっておりますが、特にただいま御可決になりました雪害対策につきましては、十分に御決議の内容を体しまして、今後もでき得る限りの努力をいたすつもりでございます。(拍手)
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) 昨日一日、産炭地を吉田委員と御一緒の形になって回ったわけでありまして、その際、いろいろ要望もあり陳情もございました。 それにつきまして、私はこれは石炭政策が変わったために、いろいろな離職者が出ておるのだから、広い意味で、政府の責任という意味で十分とるつもりでやらなければならぬ、同時に、しかし自治体の制度でもございますし、地方自治体そのものが、県なり市町村というものが、積極的にさらに立ち上がりの具体策を考えてもらわ…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) 干拓、酪農につきましては、私ども、これが専門でございませんが、これを自治体が何かの施設を考えるような場合に必要になってくれば、これは自治体自体の施設として考えるときに、これは起債の方法もつけ得るのではないかと考えております。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) これは、内閣総理大臣を責任者にいたしまして、関係機関の長が集まって例の防災に対する基本計画を練るという性格のものでございまして、形式的に言いますと、政府の附属機関といったような形のものになろうかと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) 災害に対する機関といたしまして、御承知のとおり、現在各省それぞれの分野において法律もあり、制度もあり、受け持っておるわけでございますが、災害そのものを対象にした総合的な機関を設置することが、今後の災害対策を強力に進めていく上から必要じゃないかという観点から、この防災会議を考えたわけであります。その際に、いわゆる完全な行政官庁として防災庁であるとか、あるいは防災省といったような組織を作って、実質上のすべての機能、権…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) これは事務局としては、防災会議を運営していきます上の各行政機関間の連絡といったようなことで、事務局自体にそう大きな権限を与えるというような性格のものじゃなかろうと思っております。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) 内容の大体の考え方につきまして、行政局長から御説明いたさせます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) 中央防災会議の仕事の内容として、今御指摘のようなものは非常に重要だと思います。十一条の三の二でございますか、防災に関する施策の総合調整で重要なものを扱うといったようなことも、そういう趣旨でうたっておるわけでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) 中央防災会議の事務及び諮問事項というようなところで、今御指摘のような内容についてはうたっておるつもりでございますが、事実上の問題といたしましても、各省間のいろいろな摩擦あるいは権限の不統一といったような問題は、すべてそこの会議におきまして、それぞれ調整をいたすということは、やり得ることであると確信しております。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) その点は、防災会議そのものが連絡調整の機関だけじゃありませんので、御承知のとおりに、この防災基本計画を立てた、それを今度は各省庁に実施の義務を負わせる、こういうふうになっておるわけです。 ——————————
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) 防災基本計画は、おそらく相当広範囲ないろいろな方面にわたると思います。したがいまして、これは予算計上を必要とするような性格のものも相当たくさんあるし、それには数字的な裏づけと、予算計上の計画というものを盛らなければいけないという面も相当たくさんあろうかと思いますが、そのほかにも、今度は予算と無関係にといいますか、別の方面でもそれぞれ企画を立てる、調査をする、あるいは調節をするといったような機能も持っておるだろうと…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(安井謙君) お話の点は非常にごもっともかと思います。何分にも防災基本計画自体が非常に多岐にわたるものでございますし、今お話のような予算計画を伴うというような形のものもできましょうし、その他もできる。そうして要は運営の仕方でございまして、これは防災会議自体に一定の権限を付するということもさることながら、それでなくて、今のような建前をうたっておきまして、あとは政府がそれを取り上げて、正式の決定にするなり、各省庁で取り上げて、これ…