安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 ただいまわれわれの監督下にあります経理関係その他につきましては、不正は一切ないものと認めております。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 定款の書き方で、その他とかいったようなことで包含される場合もあり得るであろうと思いますが、それが違法にわたるような場合、そういったものが明らかでありますれば、それにしかるべき措置をいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 土地売買の周旋の事実につきましては、実はまだ私どもで承知いたしておりません。至急事態を一ぺんよく調べたいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 それがどういうような事態のもとに、どういう事情で行なわれましたか、一度私どもで調べました上で、御答弁を必要があればいたしたいと存じております。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 事情、内容のいかんにもよると思いますが、調べまして、それが違法のものでありますれば、それに対する適当な措置をいたします。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 今申し上げましたように実態を――この法人というものが、その法人の目的を達するために利益を必要として、他に営利的な事業をやるということ全部を禁止しておるものではございませんので、その実態がどういうものでありますか、協会自体が営利そのものを目的にしてやっておる場合には、これは明らかに不都合でございますが、目的を達するために他に営利事業をやるということは、これは法律上認められておりますので、今のケースはあらためてよく調べまして…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 消防協会の行為が、多数の会員の意思に反して一方的に行なわれる、そういったような不祥事があるとしますれば、十分介在して監督指導もいたしたい、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 地方自治の本質と申しますと、これは、国の組織の中で、特に地方的な問題を、地方のそれぞれの団体が形成されまして、地方の住民の意思をそこに反映して、自主的に住民の生活、福祉の向上をはかるというために作られておる組織であろうと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 どうもあまり専門的な研究と申しますか、学問的な研究はいたしておりません。ただ、日本の実態に合うような、日本の自治体の住民の意思ができ得る限り反映できるように、実態に合うように、それぞれの指導なり育成をしていくべきものであろうかと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 アメリカにアメリカの各州、知事制度、そういったものがあると思います。これにはこれに対するいろんなものの考え方もある。そこで、そういうようなものと同じようにはいきませんので、日本というこの全体の地理あるいは経済状況、住民の状況、そういうものから割り出された自治体である、こういうふうに思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 日本の自治体というものは、元来から存在もいたしております。終戦後は、自治体の上にまた都道府県という自治体もできた、非常に独特のものでございまして、こういった一つの学問の概念のカテゴリーに完全にはめてしまうということは、私は無理であろうと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 私は、今も申し上げましたように、これを学問的に追求は現在いたしておりませんので、この学問的な解釈につきましては、専門家に答弁させる方がよかろうかと思いますが、日本の憲法が認めておる自治体、その範囲内においてこの自治を伸長すべきものだというようにやっております。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 補助金を出すかどうかという点については非常に議論の分かれるところであったと思いますが、これは正式に決定いたしました。私の方では、地方財政計画を立てました上から、あの今度決定をいたしました文部省の高校急増対策の計画については、私どもの今とっております交付税の処置と起債の処置とで十分でき得るということを考えております。と申しますのは、時間がないからついでに申し上げますが、たとえば、同じ交付税のワクの中のやりとりだから、これじ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○安井国務大臣 私は、今度文部省が立てられました急増対策につきましては、今の私どもの地方財政計画の中ならやれると思います。しかし、御承知のように、国の財政も年度途中で補正をするということもあります。地方財政自体も動いておりますから、そういうような特殊の事情あるいは個々の条件に当てはめました場合に、非常にこれが不足するとか困難だ、こういう問題がないという保証はございませんので、そういう問題に対しましては、その事態に処して新しく考慮したい、…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 交通難の制御のために、どうしても将来一種の車両の車種制限をやらなければならぬ時期があるのではないかと私ども考えておりますが、これは、あくまであらゆる手を尽くした最後の手段でなければならぬと思っております。最近、新聞で伝えられました、あのトラックあるいは大型車の交通規制の問題は、一試案でありまして、決して全面的にこれを実施するわけでもございません。ごく特殊の大型車及び定期便のトラック、これの一部をやるという案を今検討してお…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 せんだって新聞に発表されましたあの計画は、御承知のように、路線トラックを四月一日からやってはどうか、それから特別の長大物は昼間を禁止してはどうか、もう一つ、遊覧バスを、日曜祭日を除いて一日に二時間ばかりやってはどうか、路線トラックの台数にしましても六百台くらいの見当でございまして、これが非常な大問題を起こすとは考えませんが、同時に、あの案は、発表され方はどうであったか知りませんが、まだきめたものでも何でもございません。こ…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井国務大臣 事故の原因といたしまして、今御指摘のような点が絶無と言えないと思っております。私どももそういった事故の原因を探求いたしまして、過当な労働条件のもとにやっております場合には、これは雇い主に対する責任も追及をする、さらに処分をする、こういう方針でやっております。ただ酔っぱらいだけは、これはいかなる事情がありましょうとも見過ごすおけにはいくまいと思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 お答えいたします。 交通問題につきまして、私ども関係者の一人として非常に頭を悩ましておるわけでありますが、これにつきまして、当委員会は非常に熱心にいろいろ御検討をいただき、また小委員会まで設けられまして、さらに建設的な御審議を願っておりますことは、私どもとしましては非常にありがたく、また、そういった御意見を十二分に拝聴いたしました上に、いろいろと具体策も進めていきたい、こういう考えをいつも持っておるわけでございます。 つ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 今の前段の方で——運輸委員会の御質問の分は本人がおりますので御答弁いたしますが、これは今お話しの通りに、試案として、これはいずれこの春先にでもなって、非常に混雑してくるという事態になれば、やらなければならぬ場合がくるのじゃなかろうか、そういう場合に、こういう方策より方法がないのではないかというようなことで、一つの試案として警察庁へ持って参ったことも事実であります。しかしそれはそのまま無理押しにどうでもこうでもこの通りにや…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○安井国務大臣 個々の警察のやります仕事は、御承知のように、都道府県がそれぞれ単独で、そこの公安委員会の監督下にやっておるわけであります。警察庁といえども、個々の事件、個々のやり方に、かれこれ指図をすべきものではないと心得ておるわけであります。従いまして、閣僚懇談会が、こういった個々のものについて、やれとかやるなといったような指示をすべきものではございません。しかし、政策的に見まして、こういうふうにありたいものだとか、警視庁なり警察庁な…