安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 一般の減税をすることによって、その人の所得の負担が軽くなるから、これは消費を刺激するという点は御説の通りだと思います。しかし固定資産税といえども、これは企業内の利潤をふやす、あるいは大きくする一つの要素になっているので、これがやはりそういったような御指摘のように、消費に使われるのがいいか、生産投資に回るのがいいかの議論はこれは別だと思いますが、要素になっているのはこれも事実だと思います。 それからなお、鉄鋼部門のようなり…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 これもやはり、固定資産税なら固定資産税だけを取り上げて議論されるわけにもいくまいと思いまして、農業部門につきましては、その他所得税あるいは事業税、法人税といったような税は、非常な特別な扱いになっていることは、御承知の通りでございます。そういったような特別扱いをいたしております。固定資産税にいたしましても、いわゆる時価相場とは比べものにならない低率の評価になっていることも御承知の通りであろうと思います。一方日本の全体の産業…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 全体の日本の税体系から見まして、農家に対する課税の水準というものは、非常に特別に扱われておるというふうに私ども考えております。もっともこれで十分であるかどうかというような点につきましては、これはまたいろいろ議論の分かれるところであろうと思います。ことに電気ガス税につきましては、実は私どもはもっと免税点の引き上げをすべきものであるといういうふうに考えておりますし、またどなたもそういう御議論に異論はなかろうと思うのであります…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 来年減りますかどうですか。三年たったら洗いがえをして整理をするという方針はきめておりますし、またこれが来年当然ふえるというようにも考えておりませんが、実際の扱い方につきましては局長の方から説明いたします。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 木材引取税につきましては、御指摘のような面もなきにしもあらずと考えております。従来の慣習やその他技術的な面から、いろいろめんどうな面もありましょうが、御趣旨をできるだけ実現するように努めたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 木材引取税をやめて、むしろ立木課税式のものにかえてはどうかという御質問でございますが、私もこれは非常にごもっともなお話だと思っております。実は昨年地方税を修正いたします際にも、立案に際してはこの問題を提起しまして、一度よく検討してもらうようにというので事務当局も種々検討いたしたわけでございます。立木課税自体に対する技術的な問題もかなりございまして、まだ今度の改正ではこれは踏み切ることはできなかったというようなことでござい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 目的税として消防施設税を何かの形で徴収するようにしてはどうかという御提案でございますが、私どもこの点は今後十分研究をしていきたいと思っております。ただ保険会社という企業があります上に、さらにどういう形のものができるか、あるいは自治体にそういうものを直接やらせることがいいかどうかには、相当問題もあろうと思います。しかし、いずれにしろ、この問題はもっと検討を進めるべきものだと思いますので、御趣旨もよく伺いまして、さらに検討し…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 御指摘の通り、池田総理もこの電気ガス税につきましては、特に炊飯用の程度は免税にすべきであるという強い御主張を持っておられますことは、私もよく存じております。私どもも、できればそういうふうにいたしたいということで種々苦慮いたしたわけでありますが、今回の税制改正に際しましては、いろいろな財源から、あるいは財源の配分がまだ十分行き渡りませんために、特に地方の市町村の財政に影響するところが非常に多いということから、これの画期的な…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○安井国務大臣 ちょっと私、向こうの方で呼ばれておりますので……。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 都市交通の混雑、それから全国的な事故の増発というものは、政府としましても、これは見ておれないというようなことから、関係閣僚間で種々の討議をしながら対策を進めているわけであります。 取り締まり方面の側から申しますと、まず第一に交通の規制を——規制といいますか、交通の秩序を立てるということから、一方交通あるいは右折禁止というものを徹底的にやることによりまして整理する。次に悪質運転者の排除あるいは事故を起こした運転者を…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 国道と地方道に分けました数字を、今ちょっと手元に持ち合わせておりませんですが、やはり都市を中心にした国道に事故が多いことは当然と考えておりますが、最近の傾向では、大都市よりむしろ大に近い都市に相当事故がふえておる傾向でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 国道に多い理由は、やはりスピードを多く出すという場合が非常に多かろうと思います。それから長距離運転で非常に疲れているといった場合が多いだろうと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 数字は、今ちょっと手元に持っておりませんので、それを系統的に調べた数字は、今すぐにはちょっと出せないと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 今の道路の混雑、いわゆる運転の不円滑というのと、事故防止とは、ちょっと二つに考えれば逆の問題だろうと思いまして……。(「それぞれについて答弁」と呼ぶ者あり)
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 今、藤田さんのお話しのことは、いずれも非常にごもっともなことだと思っております。路面の整理というようなことも大事でありますし、建設大臣が自分でも運転をされておられるので、また御意見もあろうかと思いますが、停留所を置きかえるとか、あるいは路面のかどをなくするとか、そういったものは鋭意やらなければなりませんし、また運転の円滑化のために左折、右折禁止を徹底してやっておりますが、そのための不便というものも今出てきておるか…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 罰則は、今のところこれに対する罰則は直ちにはないものだと心得ておりますが、ちょっとこれは事務当局に聞いてみます。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 三十七年度の道路計画の地方分担——地方財政計画におきましては、直轄事業の地方分担分は百五十五億、これは前年度に対しまして三十一億円の増であります。さらに補助事業分として四百六十五億、これは前年度に対して七十三億の増であります。これが合計いたしまして、地方でやります仕事の道路の分量が全体の公共事業費の四〇%に当たるように仕組んであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 御承知のとおりに、三十六年度に道路五カ年計画が一躍倍以上になっております。そこで五年と六年では飛躍的な数字になっております。さらにそれよりも多い数字を計上していくというように努めておるわけであります。比率はちょっと落ちておるかもしれません。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のとおりの数字でございまして、比率はおっしゃるとおりでありますが、先ほどのように二倍以上にふえましたために、三十六年度がそういった急激な比率の増加を示しておるわけであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 御承知のように、道路の計画は建設省でそういった画期的な計画を三十六年度から立てられまして、私のほうではそれに伴う財政的な措置をいたしておるわけでございます。