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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 今御指摘の点は十分考慮いたしまして、今後どういう計画を立てるか、検討を進めたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 公職選挙法の改正につきましては、御承知の通り、昨年末に答申が出まして、政府はこれを尊重しなければならぬという建前になっております。従いまして、政府といたしましても、これを十分に尊重いたし、さらにその成案を現在急いでおるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 自治省といたしましては、一応の素案を持ちまして党内のそれぞれ政策研究グループの意見を伺っておることは、事実でございますが、これはやはり答申の案を尊重して政府案を作るという精神には、全然変わりはないわけでございます。しかし、同時に、各方面のそういった意見を聞いておくことも必要と思いまして、そういうこともいたしておったわけでありますが、今御指摘のように、重要なポイントをはずしてやるといったようなことは、これはやらぬつもりでお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 御承知のように、政党政治の内閣でございます。従いまして、与党の各方面の意見がどういうところにあるかということを、法案を成立させます上に、一応事前にいろいろ伺っておくとか、検討しておくということは、これは当然必要なことだろうと思います。その上で、政府は独自な判断のもとに法律案を作成したい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 参議院の方の改正の問題につきましては、かねて臨時国会でも提案がされたようでございます。ただ、今度は根本的な選挙法の改正というものが出るのでありますから、現在参議院で出そうとしております要綱は、おおむねこれは入っていると思います。ただ、時間的な関係で、参議院の選挙は目睫に迫っているといったようなことで、参議院自体が何らか顧慮されているのかもしれませんが、私どもは、もっぱらこの公職選挙法を中心に問題の解決をはかっていきたい、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 私は、決してそう考えておりません。参議院側からの申し入れにいたしましても、第一義的にこの公職選挙法を解決してもらうという原則については、異論はないと心得ております。ただ、時間的に、たとえば国会の終了間近にまで問題が延びるというようなことになります場合に、その当面の参議院の選挙の措置をどうするかということについて、若干の用意といいますか、顧慮を参議院側でされているものと思いますが、まだ私どもへは正式にそういった参議院の提案…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 地方公務員は、従来恩給制度等になっておりまして、まだ退職年金制度が全面的にしかれてなかったわけでございます。これは、国の公務員に比べましても非常に均衡を失することであります。一両年鋭意退職年金化に努めておりましたが、今度それがいよいよ実施の運びになったわけであります。ただ従来市町村におきましては、一部それを実施しておる団体もございますし、またやり方が千差万別でございますので、そこで、これを全面的に実施するとすれば、統一的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 組み立て方といたしましては、できるだけ国の場合に右へならえというのが一番穏当かと存じますが、従来の実績その他がいろいろございますので、私どもそれについては、そういった実績の過去のものも、できるだけは尊重してやりたいというふうな点をあわせて考えておりますが、まだ結論を得ておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 この問題は両三年、長い間にわたる問題であります。そうして、おっしゃる通り過去にそれぞれの団体がいろいろな形で持っておりまして、複雑でございます。従って簡単に結論は出せませんが、原則的には、やはり国の建前に準ずるというのが一つの考え方でございます。しかしそれと同時に、従来持っておった実績についてどういう顧慮をしていくか、それから田と違いまして、積立金については、地方の公務員の問題でありますから、地方団体及び自治省の間で国と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 おくれまして、委員会に大へん御迷惑をかけまして、まことに恐縮に存じます。ただ私伺いましたのは、実はきょうは午前中の委員会が終わるまぎわに出るところで伺ったので、これは事務上の手違いで間違いであったかもしれませんが、そういったことで、悪意は決してなかったことを一つ御了承願います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 お話の通りに、火災によります国家、国民に対する被害が、だんだんとふえる傾向がございます。もっとも全体から申しまして、たとえばことしの一月と昨年の一月を比べてみますと、比率は格別ふえておりませんが、最近のような異常乾燥を中心にしまして、また原因不明の火災が起こっておるといったような現象がたくさんございます。しかし、どうもなかなかその原因につきましても的確につかめません。放火等の傾向が若干ふえておるということは言えますが、は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 お話のように、今日消防組織は、自治体中心の市町村消防になっております。従いまして、市町村の財政の状況によりまして、なかなか施設の拡充が画一には行なわれていないというような事情もございます。でき得る限り自治省といたしましては交付税の配分は公平にいたしまして、その方で消防施設の拡充が見られるように努力しております。 なお、今、消防協会といったようなものからの地元負担が相当あるという御指摘でございますが、まさに最近まででもまだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 消防の国における組織と申しますか、施設が非常に貧弱であることは、御指摘の通りでございまして、研究所では研究所員が鋭意やっておりますが、予算等も十分でない。これは、今まで市町村に主体を置いた消防といったような惰性もあったかと思いますが、こういうことではいかぬので、今後できる限り消防の施設及び研究所の拡充はやらなければならぬと思っております。さらに消防センターというようなものも企画をいたしておりましたが、三十七年度には予算の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 消防協会会館というものができ上がっておりまして、この会館ができ上がりますにつきましての資金計画が十分でありませんで、未払金が残っておるといったような事情から、何らかのその決済をやるといいますか、会計上の始末をつける必要に迫られて、いろいろ当局で苦慮されているということは伺っております。その方法の一つとして、株式会社という形式も一応議論になって、いろいろ論議されておることも伺っておりますが、まだこれは結論が出ておるというこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 消防会館が、これが営利を目的として、非常に営利作業をやるための会社組織案が出ておるというふうには、われわれは解釈いたしておらぬのであります。会館を作ります際の支払いが、まだ未納が残っておりまして、これの処理をいたしますために、いろいろ関係当局が苦慮されておるということは伺っております。しかし、株式会社案がはたしていいかどうか、またでき上がる姿がどうか、こういうようなものにつきましては、私どもも十分関心を持って見ております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 定款変更の問題は、会社組織になるというようなことが決定いたしましてからの手続の問題になるわけでございます。ただ私どもは、今言われますように、私どもが見ております線は、会館建設の費用が約一億円以上の未払いがあるわけであります。従いまして、その金額の返済方法が、寄付が思うように集まらなかったという原因から、会館はできたが、その決済ができない、そこで、それを最後に整理をする方法としていろいろなことが今議論されておるということで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 自治省からは、消防の方からの長い歴史で委託金も出しております。そういうような面から委託金の使途あるいは経理の一般の費途につきましては、これは十分監督もいたしております。またそれ自体が何ら不正があるようには思っておりません。建設物自体の内容とか、そういったものにつきましてまで、十分な検討をいたしていないことは事実でございますが、これは監督行政の限度の問題かと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 確かに建設をいたします場合の資金計画として、百五十六万人の会員から百円当たり募集するという計画はあったようであります。これは百三十五万人分だけは入っておりますので、非常にその際に会員からのそういった反撃があったものとは私どもは心得ておりません。なお、選挙等について、何かそういった事件があったようでございますが、これはもうその方面の司直の手の結果を待つより、私どもがかれこれ批評すべき筋でなかろうと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 そういった、今お話しの事実はあったかと思います。これは道義的に言えば相当御批判はあると存じますが、やはり法人の中での行事でございまして、そこまで今私どもがあれこれ指図をするわけにも参るまいかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 消防団員が非常に薄い待遇のもとに災害等について非常な活躍をされておりますことは、今お話しの通りでございまして、私ども、そういったものにでき得る限り報いるべく、今度も共済制度等につきましても、予算、資金の拡充も相当額いたしたような次第でございます。また、それの報償制度、賞恤制度等につきましても、いろいろと考えております。今お話しのその協会の本部であるところに、今後そういった批判が起こることのないように、今後とも十分な注意を…