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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 財政局長もお答え申し上げましたように、この単価が必ずしも実際に合っていないという点につきましては、われわれも遺憾ながら認めざるを得ないという点があります。極力補正予算の際あるいは年度予算の際に主張はいたしまして、そうしてできるだけ実地に合うようにということでございますが、いろいろな従来の関係から、まだ十分な結論になっておりません。これはしかし決していいことじゃございませんので、今後ともできるだけの努力をしてそういったもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 工場誘致は、地方の発展のために非常に大事なことじゃございますが、そのために自治体が非常な無理をして、しかも不当な固定資産税等の割引をすることにも、これは逆に弊害があると思います。この点はよく気をつけて、今までは、自治体が勝手にやったものに対しては何らかの補てんもいたしてなかったわけでありますが、今後、工場誘致の必要というような観点から、一定の限度については、これは国もめんどうを見ていくということにいたしたいと思っておるわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたように、地方で工場誘致をやるという必要から、そういった措置をやむを得ずとるという場合も、これはあり得ると思います。また、そういう措置をとらないために来なければ、元も子もないのだから、当初二、三年ないし三、四年、多少減免をしても、あとで全体の収入が上がるとか、あるいは住民全体の社会水準の向上のためにもよろしいというものの見方もあろうかと思います。あろうかと思いますが、それが度はずれに町の財政を圧…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 地方をできるだけ開発いたしまして、過度の大企業集中を排除していきたい、これは一つの政策としてやっておるわけでございました、そういうような面から、地方における工業の需要に対応する工業用水に対する費用であるとか、あるいはその施設に対する優遇策といったものができ得る限りとられることは、反面非常にけっこうなことだと私ども思っております。しかし、それが逆にその町村の財政を圧迫するとか、不当な奉仕になるとかいったことは、これはまたな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 技術的な面については財政局長から御答弁させたいと思いますが、これはやはり土地改良か何かの関係で地方負担すべき区分というものがあって、これはやっておるのだというふうに心得ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 土地についてちょっと私は事実をはっきりつかんでおりませんが、そういう傾向のものがあろうかと思います。これは従来土地は相当弾力があったり、普通住宅と別扱いにして扱っておりますから、そういう傾向はあるかと思いますが、これは今後よく検討しまして、そういった点をできるだけ是正していきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 御指摘の通り単価が実態に合わないという点につきましては、極力努力をいたしております。直接には建設省あるいは文部省がそれぞれ折衝の任に当たるわけでありますが、われわれとしましては、地方財政の見地からこれの適正化を強く要望して参ります。今後もそういう団体を少しでも矛盾の少ないように努力をしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 この共済制度における交付税と補助金の問題につきましては、これは率直に申し上げまして、われわれの部内にも両論あったわけであります。当然補助をさせるべきだという考え方と、しかし、これは交付税等によって自然増収のある一般財源をつぎ込むことでいくべきだ、あるいはいっていいんだという考え方と、二つあったわけであります。われわれは、まあ露骨な話が、大蔵省へは補助金をよこすようにという交渉は一応しましたが、見解も非常に違っておりますし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 〇・四の普通交付税率がふえたということは、しかもこれはこれから恒常的な伸びのある財源でありますから、私はある意味では非常な成功だと思う。でありますからこれは補助要求をそちらへ振りかえて貫徹をいたして、しかもその実際に交付する今の共済組合関係のことしじゅうの所要額というものは、交付団体を精密に計算してみますと、はるかに少ないものであります。これはことしの財源処置としては非常に不当なものではなかろうと思っております。ただ交付…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 最初、原局といいますか、現地として要望された額は、一千億といったような金額も呼び声としてはあったかと思いますが、これにはさらに土地とかそういったものも入った数字であろうと思います。これは、文部省と各都道府県とが十分に打ち合わせをいたしました結果、土地分を除いては、四十年までに五百五十三億という計画を立てたわけであります。これの初年度分として百五十四億というものが現在計上されておるわけであります。私どもも、文部省の計画とし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 高校急増対策の見方につきましてはいろいろあろうと思いますし、そういった御批判も出てくるかと思います。ただ現在のところ、都道府県と文部省とで計画を立てて合意に達しました計画が、そういうふうになっております。それに対しての財源措置は、今のようなことで国の補助、起債、そうして交付税、この三本建で見るようにいたしております。しかし、これが実際にあって非常に困難だという場合、これはいろいろな状況の変化等でないという保証もなかろうと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 これは従来の長い習慣もございますし、それから大蔵省側が実質上の金融問題に対するいろいろな全体の措置を考える必要から、ある程度タッチするということも、どうもやむを得ない面もあろうかと思いますが、基本的には今お話しの通り自治省限りで処理し得るように今後も進めていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 自治省関係の昭和三十七年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 昭和三十七年度の自治省所管一般会計予算は、歳入三千四百余万円、歳出四千五百六十七億二千七百余万円であります。歳出予算では、前年度の当初予算額三千六百十八億四千八百余万円に対し、九百四十八億七千九百余万円の増額となっており、前年度の第一次補正後の予算額三千八百三十一億六千百余万円に対し、七百三十五億六千六百余万円の増額となっております。自治…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 上林山委員の、消防に対して政府はもっと熱意を入れてやるべきじゃないか、こういう御説に対しましては、私どもも全く返す言葉がないと申しますか、その通りであろうと存じます。少し御説明申し上げることになりますが、実は御承知のように、この消防の組織自体が今日、市町村を基準にした市町村消防が実体になっております。このために、機構的に見ましても、全国的に非常にバランスのとれた装備をやるのにいろいろ支障があるといったような面もあるのでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 この問題は、消防にとりまして非常に基本的な問題だと思います。消防のあり方につきまして、今御指摘の上林山委員の常備制にするか、あるいは団員制度にするかということは、これは非常に基本的な問題だと存じますが、長い歴史を持った消防でございまして、この団員制を全部一挙に切りかえるということは、私はまだ今日の実態から非常に困難だと思います。しかし、なし得る部分につきましては、やはり常備消防を拡充していきますと同時に、今日の団員制度の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 ただいま御指摘の消防組織につきましての御意見は、私どももかねがね考えなければならぬ問題だとは思っておりますが、今のところ結論を得ておらぬというのが実情でございまして、今御示唆のありました点につきましては、十分実態も調査いたしまして、今後早急に検討いたしたい、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 詳しい内容につきましては、あるいは局長からも御説明申し上げるかと存じますが、この住所表示制度につきましては早急に解決を迫られておると思いまして、この審議会の答申も一応結論が出ましたので、三十七年度から本格的にこの実際の改正を実施に移す段階になっておると思うのであります。ただ何と申しましても、住民がまだ十分なじんでおらぬ仕事でございますので、三十七年度につきましては、まずこの模範的な部落を設置いたしまして、こういうことにな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 とりあえずの重点として三十七年度にかかるのは、大都市を中心にやる予定になっております。五カ年計画では全体で必要な日本じゅうの都市を対象としておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 行政局長から具体的なことについて説明いたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安井国務大臣 奄美群島の復興につきまして、三十八年度以降の問題につきましても、今お説のような点は十分に考慮いたしまして、計画も検討を進めていきたいと考えます。