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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 私どもは現在の段階におきまして、これは憲法に違反するものでないという確信を持っておりますが、最高裁等でこの判決が確定いたしまして、これが違憲であるということになりますれば、これは当然自治法を改正する、こういうことになろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 きわめて簡単に答弁いたしますが、あれは素案として、あれを中心に各関係方面と検討いたしたい、こういう趣旨であの案を作ったわけでございまして、公式に発表したものでも何でもございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 ああいうものを基礎案として、さらに各方面と折衝してよりいい案を作成していこう、こういう意味で了解を与えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 交通全般の規制という問題につきましては、決して地方の公安委員会にまかせ切りにしておるわけじゃございません。全体の指導あるいはやり方というものにつきましては、国家公安委員会が十分検討いたしておるわけでございます。ただ個々の実態をどうきめるかというのは、御承知のように今の警察制度は、地方公安委員会がそれぞれ権限を持ってきめることに相なっておりますので、そういった交渉をやっておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 御説の通りに、事故防止につきましては、自治体の持っておる役割は非常に大きいと思います。それで、それぞれの交付税の配分等につきましても、道路その他につきまして、でき得る限り国の計画と合わせた財源配分の計算はいたしておるつもりでございますが、さらに道路につきましては、今の起債の問題が、特別財源が別にあるということから認められておりません。従いまして、将来は起債という問題を道路にも押し広げていく必要があるのではなかろうか、そう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 お話のように、ガードレール等につきましては、単独事業の面についても交付税等は十分見ておるつもりでございます。ただ、今の大都市につきましては、交付税の対象になっていません。しかも起債の対象にもなっていない建前になっておりますので、従いまして、特別な措置を国が現在の組織ではやるわけにいかない。でありますから、これを今検討いたしまして、決して閣僚懇談会というものは新しいデータや調査を今やっておる段階じゃありませんので、おっしゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 車種別規制というものは、いずれにしろ何かの形で実施しなければなるまい、こう思っております。ただその実施計画につきましては、目下具体案を検討中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 道路も逐次拡張もされ、改善もされておりますが、それを上回って車の台数がふえておるというのが現況であろうかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 御説の通りに、車種規制でありますとか、あるいはこの交通の流れを整理していくとか、あるいはまた道路の路上整備といったようなものにはおのずから限度があります。従いまして、これだけで決して将来解決するとは思っておりませんが、今日道路計画というものは相当な急速度で進んでおります。さらに、これは建設大臣の御所管でございましょうが、もっと多角的な高速道路の計画あるいは幹線道路の拡充というものは、今後東京都に政府も協力しながら進めてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/27

40参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 現行質屋営業法は昭和二十五年五月に、古物営業法は昭和二十四年五月に、制定されたものでありまして、いずれも、営業における物品の取り扱いを公正にして、盗品の流れを阻止するとともに、その発見を容易にし、もって利用者、被害者等の保護をはかり、同時に、犯罪の防止を効果的ならしめることを目的とし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(安井謙君) 現在の交通問題、ことに都市を中心にいたしました交通難及び都市、地方を通じました死傷者を伴う事故の激増、これは政府としても、一日もゆるがせにできないものと心得ております。御説の通りに、過般来鋭意この対策に当たっておるわけでございます。 今回、自由民主党、日本社会党、民主社会党、この三党の共同の御決議を賜わりまして、私どもさらにそういった点に十分の留意をいたしまして、交通安全施設の整備拡充、大量輸送対策の樹立、交通安…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 地方行政委員会 第12号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する等の法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 (1) 明年度は、地方公務員の退職年金制度の創設を初めとして、地方団体の財政需要が増高いたしますので、地方交付税の率を引き上げる必要があります。また、このことと関連いたしまして、昭和三十五年度以降住民税の減税に伴う地方財政の状況にかんがみ、当分の間の措置として交付されて参りました臨時地方特別交付金を廃止することが適当…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 その通りであろうと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 これは事務委任ということになりましょうか、事務だけが知事に委任された。身分等につきましては運輸省のままでおるという形になっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 さようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 これは事務費も人件費もともに国の負担ということになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 これは自治体である県の仕事にいろいろ関連があるという趣旨で、事務についての責任を一応知事が持つというような形をとっておる、一種の変則的といいますか、制度でありまして、原則は人件費、事務費も普通国が負担しておりますが、若干その事と事情によって便宜上の措置がとられておる場合があるかもしれないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 行政事務の指揮監督は知事が持っておる、しかし実際の運営をするのは、人が運輸省の役人であり、そうして事務費も原則的にはそれから出るという形になっておりますが、詳しい関係につきましては局長からでももう少し……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 路線の免許につきましては運輸局なり運輸大臣ということに最終的にはなっておりますので、そういう意味で上司といいますか、その指揮を受けなければならぬ、こういうことを言ったのだと思いますが、今のような仕事のものにつきましては、知事限りでできるはずのものもある、こういうようなことだと思いますが、確かにこの制度は、非常にはんぱであることは御指摘の通りだと思います。今後十分検討をいたしてみたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安井国務大臣 お説の通りに、地方団体の責任者が外車を乗り回しているといったようなことは、今日の情勢からはなはだ好ましくないと私ども思っておりまして、これに対しましても、できるだけ国産車を愛用するようにという通達も再三出しているわけであります。ただ、従来何とはなしに、性能がいい、あるいは耐久期間が長いといったようなことから割り出して、結局はその方が得だといったような計算を出してやっている向きもありますし、もう相当古く使っているという場合…