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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 左翼クーデターがあるというような計画につきましては、政府は全然こういったものを探知しておりません。この三無事件の起こった基礎には、その人方は、三月ごろ左翼のクーデターが起こるのじゃないか、それに対して十分な処置をするのに、政府の施策が手ぬるいという感じから起こったように聞いております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 交通問題につきましては、御説のように非常に大都市では混乱をいたしておりまして、これについて政府はあげて対策を検討し、また進めておる最中でございます。特に交通の問題は、警察の取り締まりだけでは、これは完全とは申せませんので、何と申しましても入れものに対して中身が膨張し過ぎたということが、一番根本的な原因でもございます。したがいまして、これが建設省、運輸省等の行政と相待って、私のほうはこの取締り面を合理化してやってい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/03

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 申すまでもなく、民主政治の健全な発展を期するためには、選挙が公明かつ適正に行なわれることがきわめて肝要であります。この見地から、政府はかねてから公明選挙運動の推進に意を用いているところでありますが、なお選挙に関する諸制度についても改善整備を行なう必要があると考えられますので、第三十八国会において制定され…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(安井謙君) 公職選挙法等の一部を改正する法律案について、その趣旨とその内容の概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、民主政治の健全な発展を期するためには、選挙が公明かつ適正に行なわれることがきわめて肝要であります。この見地から、政府はかねてから公明選挙運動の推進に意を用いているところでありますが、なお、選挙に関する諸制度についても改善整備を行なら必要があると考えられますので、第三十八国会において制定された選挙制度審議会設…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(安井謙君) 篠田さんの御質問に対しまして、ただいま総理の御答弁で、おおむね趣旨は尽きておると存じますが、私ども答申の精神は十二分に尊重いたします。しかしながら、これが憲法上の疑義を残すような心配はないか、または立法技術上妥当なものであるかどうか、社会通念上これがはたして正しく通用するかどうか、こういった点につきましては、私ども法律を作ります者の責任上、この答申案に対しまして若干の修正をいたしておることは事実でございます。 高…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(安井謙君) お答えいたします。 親族の連座に関しまして、自動的な失格の点を検事の提訴を待ってやるとしたのは不届きじゃないか、こういうお話でございますが、この問題につきましては、審議会の中におきましても、法律専門家の委員の方々はひとしく、検事の提訴を待つべきものであるという御見解が強かったのでございます。(拍手)従いまして、私どもは法律専門家の意見を取り上げまして、これを採用したわけでございます。 なお、先ほども申し上げました…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 大へんおくれて参りまして恐縮でございますが、実は私、全然この御質問がある予定を聞いておりませんでした。国家公安委員会に出ておりまして、急に聞きまして上がった次第でございます。その点は御了承を願いたいと存じます。 予算は、一応のものは計上いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 ただいま突然のお尋ねでございますので、今資料を調べまして御答弁申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 審議会の答申は十分尊重する建前を今でもとっておることは間違いありません。ただ、重要法案の取り扱いにつきましては、与党、国会関係者とも十分協議の上はからいたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 当然出したいと考えておりますが、これは法案の取り扱い上の問題がありますので、国会の都合もございますから、今ここで断言をするわけには参らぬことをお答え申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 私どもはまだ休会になっておるとは思いません。今の定数のアンバランスその他の問題につきましても、これから御審議を願う過程だと思います。ただ、総会のいろいろなお話し合いによりまして、今後それが終われば、しばらく様子を見るために休会をしたいという御意向があるように思いますが、私どもは、できるだけ引き続いて今後も御審議を続けていただきたい、こういう期待をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 第一次答申をめぐりまして、総会でも、それに対する態度について、いろいろな御議論があったやに承知しております。さらに、そういった問題を通じて、今後審議会がどういう運営をされるか、それがきまるまでしばらく審議を休みたい、こういう御意向のように心得ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 政府の答申に対する取り扱いにつきましては、各委員の間に非常な御不満があることは十分存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 答申を尊重するという建前は一切くずしておらぬわけでございます。ただいま申し上げましたように、答申が出ました際、しかしこの扱いにつきましては、これは国会の運営上の問題もございますから、関係筋とは十分な協議をいたしてきめたい、こういうふうに言っておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 答申を尊重するという建前は十分堅持しなければならぬものと心得ております。それを口移しの通り、答申と一字一句違わないような形で扱わなければならないかどうか、この点につきましては、政府は法案を出す責任者としまして、種々の条件を考えなければなるまいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 答申の精神を尊重しておるものと確信を持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 何分急なもので、今調べておりますので、しばらく御猶予願います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 先ほどお尋ねの選挙に要する費用の件でございますが、三十七年度には二十二億四千五百万円を計上いたしております。これは昭和三十五年の際の十七億に対しまして、約五億四千万円増加しております。この増加の内容は、大体選挙管理委員会その他の人夫賃等の給与の増を約四億円、答申による今度の公営の拡充によるはがき、ポスターの増等に要する経費を、その残額を計上して大体間に合わせるつもりでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○安井国務大臣 国民健康保税を納めております人のうちの、四一%は所得割を納めていないような階級になっております。ことに、この市町村民税を納めないという階級は、廃疾者あるいは無収入者といったようなものになっておりまして、これはごく特殊の例でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) 津島委員の御質問の御趣旨は、私まことにごもっともだと存じます。それは事務当局からも御答弁申し上げたと思いますが、たしかこの交通問題に関する警官の増員配置を計画的に将来もやっていかなければならないという点につきましては、十分警察でも考えておるし、国家公安委員会としても全体の配置について考えるべきだというので検討いたしております。従来の実績を申し上げますと、過去二万人三十六年度まででふえました分につきましては、四千人…