安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 大体参議院同士比べたほうが早いと思いますが、参議院の今回の選挙に要する費用、二十四億三千七百万円公営費を計上しておりまして、大体七億二千五百万円程度前回の参議院のに比べると多くなっております。それの半分以上は大体管理事務に従事する人の人件費、それから約半数足らずが公営のために要する費用、こういうふうになっております。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) これは答申を予定いたしまして、大体選挙が行なわれます参議院選挙に対する公然費というものは別個にいつも見積もることになっております。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 具体的な数字につきましては、もし何でしたら事務当局からお答え申し上げますが、大体二倍以上に法定費用が相なるような計算でございます。これは答申のほうにおきましても実費弁償の費用、あるいはその他の費用について合理的にふやす、こういう答申もあるのでございますから、これは計算中でございますが、大体選挙の前に演説会をやる費用等も今度は加算されますし、また、はがき、ポスター等のふえる費用、あるいはこの労務者的な人への実費弁償…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 緑のおばさん、あるいは黄色いママというのは、これは都道府県がそれぞれ自主的に交通整理に当てるために採用している制度でございます。数年来これをやっておりまして、いろいろそういった御批判もあろうと思いますが、非常に成績は上げていると思います。そこで、今全国で千六百人ぐらいおりますが、ただ、服装であるとか、あるいは訓練の仕方といったようなことは、これからもさらに改良してやっていきたいと思っておりまして、今急にこれをやめ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 大体、選挙の取り締まり関係と申しますか、そういった運営の関係の三十七年度の予算は七億円でございまして、前年度——三十六年度と比べまして二億円ふえております。そのうちの一億円が特に参議院の選挙対策費用、そういうふうに考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 大体、国が中心になりまして、一つのルートとしましては、各都道府県、市町村の自治体の選挙管理委員を動員いたしまして、そのほうで大いに啓蒙運動をやっていく、それが一つと、それから一つは、民間の公明選挙の推進団体、そういったようなものへ補助金、委託料等を出しまして、それによって講演会をやるとか、あるいはパンフレットを配るというようなことで、一般の関心を盛り上げていく。さらに、政府自体としましては、テレビ、ラジオ、新聞、…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 私は、今度の参議院の選挙は、格別悪質化していくというふうな徴候は特に見られるとも思いません。しかし、これは従来の例にもかんがみまして、事前運動といったようなものにつきましては、十分警戒をし、また取り締まりも厳にいたすつもりであります。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 選挙の公明運動、あるいは選挙に関しましてのことは、学校教育でも必要なことだと思っておって、そういったことも考えちゃどうかという腹案を持っておりますが、まだ具体的にどうしようということまで具体化はいたしておりません。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 公明選挙を推進しておる方々に対する表彰といったようなものは、従来も考えて、それぞれ適当な方法でやっております。 なお、私は帝都の治安維持の責任者じゃございませんが、この責任者は、御承知のとおり、東京都公安委員会に属する警視総監ということになろうかと思います。しかし、そういうことは、いずれにしましてもりっぱな選挙をやらなければならない。御忠告は十分伺いまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 御説のように、国民宿舎といったようなものと、民間のそういった資金でやっておる経営体を、混合してやっていくということは好もしくないと思います。事情をよく調べまして、適切なる措置をとりたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 私まだよく存じませんが、至急調べます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 私事実を詳しくといいますか、よく聞いておりませんので、断定的なことは申し上げられませんが、今、局長の申しましたように、この権利は継承できる筋のものであろうと思いますので、法律改正というようなことでなくて、直接話を早急に進めてみたい、その上で検討して、どうしても改正が要るということになれば、その場でまた考えたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 伸び率が大体地方が二〇%、国が二四%といったような差が形の上で出てきておることは、お話の通りでございます。その内容等につきまして、今財政局長が説明いたしましたように、相当入り繰りの関係がございまして、実質上はそんなに違わない、ほとんど同じようなものであるというふうに思っておりますが、決して私は地方財政が伸びておるからというので、楽観論を手放しでやっておるわけではありません。地方財政計画を閣議で説明いたしました際も、地方は…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 公社等の乱立につきましては、自治省は、これがあまり乱立するというようなこと、あるいはそういうものへ仕事が走るということについては、実は従来あまり賛意を表してなかったというのが実態なんでございます。従いまして、国の方で公団等を作ります際にも、必ずしも大へんけっこうだからというふうな態度じゃなかった。しかし一方、実際から考えますと、国にしましても自治体にしましても、それぞれ議会の制約を受け、非常に厳重な一定の規格のもとに仕事…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 今の高校の地元負担の問題、この問題につきましては、今お話のように、全体的に地元の負担をなくするという方向でやっておりまして、今後も、ことに都市等がいろいろ、実態では、文部省と地方自治体との間で問題になっているようでありますが、これは私どもはいわゆる地元負担に走らせない、十分これからも行政指導していきたいと思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 県立高校の場合につきましても、そういった弊害があると思いまして、いろいろ検討しておりますが、これはまだちょっと一片の法律で——県と市町村団体との間の関係でございますが、今すぐ出すということではなくて、目下検討いたして、順次そういうような弊害をなくするようにしていきたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 これは御承知のように、共済制度については一割国庫負担をすべしという自治省も主張しておったわけであります。しかし大蔵省としては、こういうものはすべきでないという、まるきり正反対の議論のために、三年越しになっていた問題なんであります。しかしこれはどうしてもやらなければならぬということで、しかし実現しようと思っても、まずその補助金を絶対に主張する限りは三十七年度もできないという状況でありますので、これではいかぬ、何とかやってい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 一つ来年度の予算に対しましては、そういう気がまえで大いにやりたいと思っております。ただしかし、現実の問題としては、いろいろな条件が重なりあうわけでございまするから、今、必ず機械的に、これを〇・一ふやすんだというお約束はできませんが、大いに、交付税率は順を追ってふえた方がいいことでございますし、切りもいいことになろうかと思いますので、できるだけそういう意気込みではやりたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 公共料金の問題は、非常に複雑で大事な問題だと思っております。今政府は、この消費物価の値下げ対策を、あらゆる面から強力に打っていくという面だけからいいますならば、公共料金といえども、一銭一厘といえども上げられない。これは一つの考え方だと思いますが、私どもは、公営企業体というものを作っております趣旨からいうと、やはり合理的な水準の上に立った採算というものを考えるのが本筋だと思っております。従って、あらゆる角度からむだを節約し…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明いたします。 最近におけるわが国の経済の発展には、まことに見るべきものがありますが、山間地、離島などのへんぴな地域においては、いまだに石油ランプを用い、天水を飲み、医者の手当すらも満足に受けることができない等の、きわめて低い生活文化水準に置かれている住民が少なくないのであります。 もちろん、これらの地…