安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 事務次官が幹事といたしまして諸般の状況を御報告するということは、これはもう当然の義務であろうと思います。私も報告を受けております。昨日こういうような会議の次第であったという報告を受けておりますが、今法律案が上程されて、こういうふうにしてやっておる、現在こういうような状況でありますといったようなことは、当然報告のうちに入っておったと思いますが、それは幹事の言っておることでございますから、それが別に政治的発言の意味を持ってお…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 私が伺っておりますのは、小委員会で結論が出なかった理由といたしましては、これを事務的にあれこれ御検討されました結果、まだまだこの案には相当問題がある、そういうような意味から、これは一つもう少し慎重に検討したい、そういう小委員会の皆さんの結論である、こういうことでございまして、新聞の一字一句がどういうふうに出ておりますか、私、それがはたしてどういうような言葉になって幹事が発言をしておるのか、言葉までは十分調べておりませんが…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 まず、この法案を出しまするにつきましては、政府は固い決意のもとに、ぜひこれを成立さしていただきたい、こういう強い期待と希望を持っておるわけでございます。一体答申ができて二カ月余の間何をしておったか。御承知の通り、今度の答申は、全面にわたる画期的な御答申の内容でございます。そうしてこれは必ずしも法文的にできおるものじゃございません。趣旨はこうしろああしろ、こういうものでございます。これを一つずつ法文に直しますには、法律自身…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 お話の通りに、この法律案は、一般の政策から出ております党の政策を盛った法律案とは違った扱いをすべきである、こういうお話につきましては、私どもも全くその通りであろうと心得ております。ただ非常に重要な法案でございますし、また社会党さんの方からも正式にお話がございまして、今の政審会長あるいは山花さんも島上さんも御一緒だったかと存じますが、そういう方からの御意見も十分承ったわけでございます。そうしてまた、党内におきましてもいわゆ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 山木さんの演説は私も聞きまして、まあ山本さんがどの程度までいろいろな選挙の実態に触れられた上での御発言か存じませんが、世間でよくそういうことを言っておるという御趣旨かと思います。また国宝的存在の一人であられる山花さんには大いに敬意を表しますし、また私どもそれにならってありたいものだと思います。 それから、参議院の選挙の改正法案でございますが、これは、もしこの選挙法が参議院の選挙までに間に合いませんと、部分的、技術的な面で…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 前回または前々回の衆議院の総選挙におきまして、公認料がはたして百万出たのかどうかということにつきまして、今私は明確な記憶はいたしておりませんが、百万出たといたしましても、御承知の通りに、これはいわゆる法定選挙費用というものは八十数万円でありましても、本人が乗るトラックとかあるいは自分が出かけていく場合の実費とか、こういうものはすべて法定費用から省かれておるような事情もありまして、それが必ずしも違法につながるものとは考えて…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 連座規定については特にそういったような御批評も承っておるのでありまして、また考え方によって、御批評の側からそういうような点が出るかもしれませんが、私どもはこの連座につきましては、現行法に比べまして今度は相当な拡大強化が行なわれておると思っております。第一に、これは本会議でも申し上げましたように、答申案の連座規定は三つの項目になっております。いわゆる総括主宰者の幅を広げるということ、これは取り上げております。それからさらに…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 答申の線におきましても、今の、最初当該選挙で違反を起こした場合に、二回目以降の選挙にまでかかるという趣旨は実はうたわれてないわけであります。今の選挙が非常に裁判がおくれるという点につきましては、できるだけこれは迅速な裁判をやって早く結論を出すというふうになりたいものだと考えております。ただ時効等につきましては、今まで選挙事犯については時効の期間が非常に短かったといったようなものは、今度は一般犯罪と同じように非常に長期にい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 答申案の線は、今も申し上げましたように、三つのうちの二つは私どもはっきり取り上げておるのであります。最後の点につきまして実効が上がるかどうかという点でありますが、これはその部分に関する限り、答申案のままを取り上げてないことは事実でございますが、それは今までも何回も申し上げましたように、親族縁者だけを対象にして特別の操作をしなければいかぬかどうか、その点に私どもは非常にいろいろと法体系上の疑問を持って処理をしたわけでありま…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 私はざっと目次を通して、必要だと思う個所は読ましていただきますし、俳句はどうもあまり心得がありませんので、そこのところはあまりよく見ておりません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 まことにごもっともな御説でありまして、これはやはり選挙ごとに、選挙というものに国民の関心を深めていただきまして、そうして実際投票されるのは選挙民であります。候補者や政党が幾らじたばたしましても、選挙民がそっぽを向いておるのでは、これはどうにもなりません。そういった点は今後とも機会あるごとに、またできるだけの方法を通じて公明選挙に対する国民の関心を深めていただきたい、こう思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 退職したお役人が、退職のあいさつ状を出す、これは私は見方によって必ずしも全面的に否定はできないと思います。結局それが今の常識の範囲内で行なわれておるものかどうか、こういうような形であろうと思います。また、ある団体から推薦されました候補となるべき人が、その公的な機関にも推薦のお礼のポスターなどを張っておる、こういったことも、普通の常識の範囲内かどうかでやはりこれは判断されて、それを越したものについては、今後も厳重に取り締ま…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 予算の配分につきましては、都道府県、市町村を通じました選挙管理委員会の活動をできるだけ十分にすること、それからさらに今の民間の公明選挙推進運動にできるだけ援助して、それを民間から盛り上がる力にしていただくようにすること、さらに政府自身もいろいろなマスコミ——新聞、テレビ、ラジオ等を通じまして、これをできるだけ徹底するように今努めておるわけでありまして、来年度に至りましては、でき得れば映画等も利用して、これをできるだけ十分…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 私は、警察の選挙に対する取り締まりが、野党にきびしくて与党に寛大であるとは毛頭考えておりません。今までの実績などを見ましても、これは決してそういうようなことは言えないと思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 いろいろ選挙違反の問題が議論になっておりますのも、たとえば昭和三十五年の選挙違反で、いわゆる大物といわれますか、そういうものも相当あがっておるという例があるので、これはまだ足りないとかなんとか、それは憶測でございまして、私どもこれを云々するわけにはいきませんが、片寄った取り締まりでないということだけは、これは警察当局としても確信を持って申し上げることはできると思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 これは見方がいろいろあるわけでございます。中央と直結する——今の地方の政治につきましても、中央と離れた政治はあり得ない、そういうような意味から、中央と直結するということも、これは私は一つの政策としてあっていいと思います。ただ、それが行き過ぎになって、今言われるような特定の利害誘導をするというようなことになれば、これは厳重に締まらるべきものであると思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 選挙のスローガンとか政策とかいうものは、いずれも人民の利益、国民の利益をスローガンにすることは当然でございまするから、そういう意味で、抽象的に国民の利益を標榜するという式のスローガンがあっても私は一向差しつかえないと思います。やはり具体的に利益を誘導するという形のものであるならば、これは締まられるべきものであろうと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 まあそのときそのときにいろいろな批評なり採点の方法もあろうと思いますが、それが直ちに解散に結びつくものかどうか、これは政局の最高責任者の判断されることであろうと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 選挙の地区が広がるに従いまして棄権の率が多いという事実があります。これは非常に遺憾なことだと思います。今後ともできるだけ投票率はよくするように最善の努力をいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 そんなものは私はないと思っております。取り締まりの方針、選挙規則というものは公開されるべきものだと思います。