安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 今もお話し申し上げましたように、町村全体の事情によって、あるいはこの不均衡を来たしておるところも相当あろうかと思います。でき得る限り、これは標準に近づけるように行政的な、財政的な措置、指導もいたしておるわけであります。実際からいいますと、近所におる農協の団体の役員の給与あるいは職員の給与、そういった類似の団体の給与等とのバランスもあって、なかなか思うようにいかぬ場合もあろうかと思います、しかし、この建前はできるだ…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 給与の関係がどうしても、公務員が悪くて民間の一般のレベルより低いために、人材が集まりにくくなると、これは一般的な傾向としてあると思います。まあ、できるだけ留意してこれは今後も考えていかなきゃならぬと思っております。それから、まあ市町村自身が自治体で、御承知のように、自主的にものをきめるような建前になっておりまして、この基準財政需要の額と行政水準という意味からは一定の財源計算をして交付税を出しておりましても、その市…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 御説のとおりで、高過ぎるところもどうかと思いますし、低過ぎるところもどうかと思うので、これは企業体じゃありませんから、できるだけ公務員としての一般のレベル——水準というものを保っていくことが一番好もしいと思って、財政措置なり行政指導はそういうふうに自治省としてやっております。一方、あまり力関係というようなことだけで不当に高くなったと思われるものについてそういった注意をしておるといったようなこともあろうかと思います…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 今の石原委員のお尋ねにつきましては、当委員会でかつても問題になったということも伺っておりますし、また、今のお話はしごくごもっともだと私どもも思っております。実は昭和三十七年度の予算を編成いたします際にも、この点は私強く閣議でも申しましたし、また、予算折衝の際も非常に強く要求をしたのでありますが、何分今委員会、参与といったものが非常に数が多いことだし、今これを一律にやるというわけには今すぐはいかない、もう少し時期を…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) お話のように、この共済組合の積立金の運用については、これはやはり職員の福祉、あるいはその団体の行政目的に沿うような運営が大いにやられなければならぬと思っております。その意味で厚生大臣とも十分な連絡をしていく必要があろうと思いますが、一般の年金のように国民全般を相手にした福祉事業とも違いますので、これはやはり地方公務員というものを直接対象にしてやっておりますので、まあ直接的には今のところ自治大臣なり、大綱的なこの金…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 起債の問題につきましては、これは石原委員もかつて自治省の責任者としていろいろ御苦労があったと思いますが、現在御承知のとおり、一種の二重査定のような建前になっております。大体こんなものは自治省に、大ワクだけで、あとはまかせてくれればいいと思っておりますが、なかなか今の事態がそう簡単に運ばないという実情にあります。したがいまして、自治省でも全体が非常に少ない人数で相当オーバーな仕事を片づけておるという実情があります。…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 御説のように、離島振興の問題と辺地というものは非常に密接な関係がありますし、将来は統合さるべきものと考えております。しかし、離島振興は従来の実績、いきさつがありますので、この際直ちにどういう形をとるかまだ法案自身も成立していない段階でございますので、どうかと思って、この次の段階まで待とうと思っておる次第であります。将来必ずそういうふうにならなければなるまいと思っております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) 今の二万二千円ですか、二万三千何百円というのは、これは五大市の入った全体の数字でございます。したがってそれがそのまま市町村の平均と言われるかどうかは別として、今お話のように、非常に格別偏差があるというようなところにつきましてはさらによく調査もいたしまして、今のできるだけ標準化していくという線について今後も努力したいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) そうじやないですよ。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(安井謙君) よくわかります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 お答え申し上げますが、高級公務員についての立候補制限というものが答申の内容であったことは、お話の通りでございます。これにつきまして、政府が立法化をいたします際にこれをさらに広げまして、荷扱公務員に限らないで一般の公務員にまで広げた、こういう点についての御質問だと存じます。まず第一に、これは憲法上の考えから扱ったかどうかという点でありますが、これは今も御指摘の憲法第十四条の、何人も法の前には平等でなければならない、地位、身…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 ちょっと今の職名を限るという場合で、こういう職名は明らかに地位を利用するのだということが明確になって、それが明らかな事実だといつでも断定し得るような場合ならば、これはこの職名を指定することもあながち憲法違反とは言えないかもしれませんが、しかし、それが実際はなかなか困難でございますので、そういった問題なしに指定をするということはなかなかできない、こういう次第であります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 具体的な事例につきましては、局長からお答えいたします。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 おそらく、審議会でいろいろ論議の対象にされました部局につきましては、過去の実績を参照されまして、特に今まで全国参議院等において立候補されたかつての実績のあるところを取り上げておったのがおもだろうと思います。そのほか、特殊に、もしこれが立つならばこうでもあろうかといったような想定を加えたものが二、三入っておるんじゃなかろうかと思います。私どもとしましては、それじゃこれだけあげればはたして足りるのかということになりますと、は…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 審議会の原案といいますか、一応目標として指示されました職名だけを取り上げるということは、いかにも不穏当、不均衡じゃないか、こういう御説に対しましては、私どもも全く同感でございます。それじゃ、なぜもう少し、審議会がそういった事態にあるにかかわらず、十分そういう事情を判断していただくデータを出さなかったのか、手落ちじゃないか、こういう御質問であろうと思いますが、私ども、今度の審議会というものにつきましては、できるだけ委員御自…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 今お話の選挙違反の事例が、買収、供応といったもので検挙されておることが多いことは事実でございますが、これは確かに、買収、供応と選挙の実費との概念がはっきりしていなかった点もかなりそういった作用になっておることも、これまた事実上の問題であろうと思います。そういったものにつきましては、答申の線にも、実費弁償については合理的に判断して引き上げろ、こういう答申が出ております。従って、私ども、そういったものの区別を明確にいたしまし…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 高級公務員なるがゆえに一般的に立候補制限してしまうということは、憲法違反の疑いが非常に濃厚であるというふうに私ども解釈しております。しかし同時に、その問題を突き詰める前に、さらにそういうことを法律的に記述化する点においてもこれは採用できないというようなところから、これは採用いたさなかったわけでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 御指摘の大分県の例につきまして、まだ私の方で調査いたしておりませんので、事情が明らかでございませんが、そういった割当等を役所の機関を通じて業界等に命じたということに相なりますれば、これは現行法でもすでに事前運動の違反と相なるものと考えております。また、今後改正しようと思う法律案につきましては、これはさらに、今後いわゆる当選をいたしましても失格するといったような、厳重な規定を設けておるわけであります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 予算委員会を休まれたとか云々といった問題につきましては、これは当然いろいろ御議論の問題はあろうと思います。そこの事情は私は明らかにいたしませんが、国務大臣という特別職の人が、選挙の問題につきまして事前にいろいろ事務的な打ち合わせをするとか、そういった折衝をするということは、これは今日の法規上当然許されていると思います。それからまた、候補者になるべき人がその立候補の準備のためにいろいろな必要な限度の行動をする、これはいわゆ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安井国務大臣 政務次官は、私もむろん、あの小委員会へは出席いたしておりません。ただ、事務次官は、あの審議会の幹事でありますので、いろいろと事務上の報告や、実態上の選挙法の扱いといったようなものについては、これは当然の義務として報告いたしております。