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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/16

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安井国務大臣 私もその点は非常に御説のような点に疑問を持ち、また御説のような点がわかるのであります。選挙事務を二十日も一月もやっておりながら、特殊の選挙事務に携わる人だけは無料でやることを強要することが、はたして今の時代思想に合っておるかという点については、非常に疑問を持ちます。しかし、実際に選挙運動をやるいわゆる事務長あるいは出納責任者というようなものは、機械的に、あるいは赤の他人じゃできない仕事だろうと思います。具体的に言って——…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/16

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安井国務大臣 これは私個人の選挙の問題になりますが、これは代理出納者を置くという形を原則として、それは数は非常に少ないのですが、遠隔の地にはとっております。それから、きわめてまれに立てかえ払いという場合も起きてくると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/16

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安井国務大臣 今の選挙局長が代払いということを認めたような言い方をしておるのは、私は今のは勘違いだと思います。出納承諾書をもらって、かわりに払うという意味で局長は答えたと思うのです。これは聞き違いの誤解だと思いますから……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/16

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安井国務大臣 そこでこれは程度の問題で、やはり規定されなければならぬと思うのです。つまり、臨時にそこでの一部についての支払いを委任したといったような場合に、これをそこの責任者と見るわけにはいくまいと思います。でありますから、別の方の側から、出納責任者にかわって出した金を扱った者については、その金額の限度が、別に過半数というふうにうたってあるわけでございます。 ついででございますが、これは議論が生ずると思いますが、地区を分けるといいます…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/16

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安井国務大臣 お話のような危険もありますし、さらに、これはいずれ細則なり政令で内容はきめなければならぬと思いますが、たとえば、間違って千円とか二千円とか過払いをした、多少意識はあったにしましても、そういう場合の事実上の責任は、これは出納責任者にかわるべき責任という意味で、その人が全体の法定費用の過半数を支出したような人であった場合、こういうふうになっておりますから、実際上当てはまる場合はきわめて少ないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/16

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安井国務大臣 今のポスターの無制限という点でありますが、これは今の事前選挙演説会を許すことと、ポスターの今御指摘のような点は、もっと具体的な面で検討してみる必要があると思いますが、今の法律があろうとなかろうと、平時においては、ポスターをむやみに張っておるという例は非常に多いのであります。ですから、今のような枚数制限のようなことについては、もう少し検討してみます。検討してみますが、しかし、そのために非常に弊害が起きるというふうには考えま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/16

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安井国務大臣 私は、選挙と相当離れた期間に、今の演説会をやるためとか、あるいはスローガンを周知徹底させるために、あるいは現職議員であろうとなかろうと、現在やっている限り、これは非常に常識を逸脱した者は別でありますが、それはほとんどの人が現在やっておられますし、そのやっている点については、今事前運動の中には入れられていないと考えております。現にあらゆる面でやっている例はたくさんございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井国務大臣 御承知の通りに、道路五ヵ年計画をやります際に、どうしても国、県道が中心になるという傾向は免れないかと思います。しかし五ヵ年計画そのものの中には、町村分の単独事業計画になる計画も入っておるわけでありますが、これの見方がアンバランスであるという今の御指摘も、これはそういうような傾向も確かにあろうかと思っております。今後その計画を見ていきます場合、十分そういった町村の単独事業に類するものに対する計画上の、五ヵ年計画の見方及び交…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 銃砲刀剣類等は、その性質上人を殺傷する機能があり、往々にして犯罪の用に供される危険性がありますので、過去におきましても、危害防止の観点から、銃砲刀剣類等について、事態に即して必要な法的規制が講ぜられて参ったのであります。 ところが、遺憾ながら、最近において、銃砲刀剣類または危険な刃物を用いて暴…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 現行質屋営業法は昭和二十五年五月に、古物営業法は昭和二十四年五月に、制定されたものでありまして、いずれも、営業における物品の取り扱いを公正にして、盗品の流れを阻止するとともに、その発見を容易し、もって利用者、被害者等の保護をはかり、同時に、犯罪の防止を効果的ならしめることを目的としているもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 申すまでもなく、民主政治の健全な発展を期するためには、選挙が公明かつ適正に行なわれることがきわめて肝要であります。この見地から、政府はかねてから公明選挙運動の推進に意を用いているところでありますが、なお、選挙に関する諸制度についても改善整備を行なう必要があると考えられますので、第三十八国会において…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) お話のように、参与制については自治大臣の諮問機関としまして、自治行政全般にわたってのいろいろ御意見を徴するという制度になっております。これは御承知の地方行政という部門がいろいろ複雑でございます。また、いろいろな財政問題等につきましても特別の知識を必要とする面もあるというようなことから、ぜひ必要な機関だと思っております。しかし、御指摘のように、その手当等もまことに僅少でありまして、そういう待遇といったようなことも、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) これはもうお説のとおりでありまして、公的のそういった機関の責任者をお願いしておる場合と、民間の有識者を直接お願いする場合とではかなり待遇等についても考えなければならぬと思います。ただ明確な予算措置というものがまだはっきりできておりませんが、そういう趣旨に沿って新年度からできるだけのことをいたしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) これは既成都市が合併をいたしまして、百万を標準の新しい都市になるわけでございまして、そういう意味からは、これを自治法上で指定都市というものに指定することになろうかと思う。ただ同時に、新産業都市建設促進法というような法律が、ただいま御審議願っておるわけでありますが、そういうものが成立いたしました場合に、今度新しい産業的な分野から、またそういうものの指定をしようということは、これはこれでまた別に可能であろうと思うので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) その点はお説のとおり、まだ確定いたしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) 今のような、山本さんのお話のような方向だと思う。自治法上の指定都市になる。これはすでにでき上がった都市であるから、新しい産業都市の指定に入れて、新しい開発を特別必要とする性格のものじゃないというふうに思いますが、実はあの周辺にもこれから相当開拓していきたいといったような面もあるようであります。そういうようなものを、もう一回新しい角度から取り上げてみまして、今度新産業都市としてどう扱うかということをもう一ぺん再検討…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) この五都市は、御承知のように、地元の要望の線に沿って、自治省がお世話役をしておるというような形でございまして、今のような純事務的なもので、住民の利便といったようなものをどう片づけますか。これはあるいは合併後の団体の意思によって、今の区のような施設を置くか、あるいはもっと違った形にしますか、これはこれから検討しまして、どういう形になりましょうとも、今お話のように、住民に著しい不便を与えないような方法を、ぜひ考えてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) お話のような点も、市の団体の、区画が非常に大きくなればできてこようかと思います。大体指定都市になれば、それぞれの旧市というものは、区といったような扱いを受けるようにはなろうと思いますが、今の御注意の点は、ひとつ十分に留意して、今後の地方行政の運営で気をつけてやっていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) 庁舎の管理規則というのは、御承知のとおり、庁舎を維持管理していくための必要限度のものであるはずのものであります。そのことが組合等の活動を特別妨げるとかなんとかいうことを目的にすべきでないことはもちろんでありますが、ただ、実際問題としまして今御指摘のように、一方から言えば組合自身にも従来行き過ぎがなかったとは言えないので、そういう場合に非常に秩序が乱雑しておる、それを新しい規則によって直す場合に、やり方によって若干…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(安井謙君) この町村の給与につきましては、大体基準としては自治省は公務員に準ずる基準を示しておる、財政基準の計算上もそれに見合うものを計算はしておるわけであります。町村自体の財政的な事情その他から必ずしも一律にいかない、そういうような場合に今お話のような摩擦が起きる場合もあろうかと思いますが、私どもとしてはできるだけそういうものを、ギャップをなくして、うまく取りきめできるように今後も留意してやっていきたいと思っております。