安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 自治省といたしましては、この地域間の格差を解消することに全力をあげておる次第でございます。三十六年度の予算におきましても、例の後進地域の公共事業費の補助率の特例を設けまして、これで百数十億の補助額の増額をいたしておるような次第であります。さらに、新産業都市促進計画、あるいは工場誘致法といったようなものが出て、それぞれの中都市、小都市における開発も考えております。特に自治省といたしましては、この辺地における行政水準…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 仰せのとおり、税外負担は解消すべきものだと考えております。長い歴史があるもんでございますから、これは逐次解消する方向で昭和三十五年度に九十億、この解消のための基準財政需要を見込みました。また三十七年度におきましても百億を見込んで、漸次これは解消しつつある状況でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 地方自治体にこの負担をかけることは地方財政上好ましくないということがはっきり申せると思います。ただ、民間の有志の寄付によります場合には、私は必ずしもこれを強制したり、慫慂を強くすることは好ましいとは思いませんが、事情によりましてはやむを得ない場合もあろうかと思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) これは財政法上好ましくないという解釈になろうかと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 今、文部大臣もお答えのように、それぞれ地区あるいは種類によって違うことも多かろうかと思います。しかし、従来の実績上、やや実際の単価より低いという場合もあり得るのです。こういったことは、極力今後はなくしていくように努力したいと思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 地方財政は、御承知のとおり、最近やや好転はして参っておりますが、まだなかなか全体として苦しい状況でございます。したがいまして、国税が減税いたしますのに比例していろいろと減税もいたしたい面もありますが、思うようにいきません。したがって、地方財政の現状を緩和しつつ、主として大衆、低所得者の住民税を中心にした減税、あるいは中小企業者を中心とした事業税の減税、その他大衆課税等を減税しておるわけでありまして、同時にこれは、…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) その点につきましては、都道府県の住民税のお話であろうと思いますが、これは、御承知のとおりに、今回は所得税と一本化いたしまして、所得税のうちの一部をこの住民税に移しかえをするという点で、さらに比例税率に累進課税を直すことによりまして低所得者に比重の加わる分につきましては、さらに所得税で合理的に作業しておりますので、あわせて考えていただければ、決して低所得者の増税には相なっていない、こういうわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 市町村民税につきましては従来五つの課税方式があったわけでございます。これをその二つのものに統一いたしまして、本文及びただし書き方式というものに統一したわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 統一と申しますのは、今の五種類ありました税率制度を二種類に統一をいたし、これは三十七年から実施いたすわけであります。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) この二種類の方式に統一いたしまして、さらに今御存じのただし書きの方式によりまして税額控除をやることによって、だんだんと両者の方式も近く同じように合わせる方向に向かっているわけです。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 国が負担すべきものにつきまして、これを市町村あるいは都道府県に負担させるということは、実態からも好ましくありませんし、また、財政法あるいは再建整備法からもこれは禁ずる建前になっております。したがいまして、私どものほうでは、建設省あるいは文部省にも予算の編成前にも通牒を出しまして、そういうことのないように処理してもらうよう公式文書でいろいろ交渉もいたしております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) ただいまこまかい数字をちょっと、探せば何かあると思いますが、概括申しまして、三十六年度で三百五十億程度の税外負担があるということになっております。それにつきまして、主としてその八割までが教育関係の費用である、こう思っております。これは逐次縮小していくようなつもりで、今のような各省との十分な連絡をしております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 今の加瀬さんのあれは、まだ三十七年度の計算はできません。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 交付税は、御承知のように、八月ごろに交付されるものですから、今各予算がまだ出そろっておりませんし、各県の集計がまだ全部手元にないですから、これを近日中に各府県ごとにやれというのは、ちょっと無理だと思います。総括的なものなら別でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 県が今予算を作っているでしょう。あれを全部集計してみないと基礎ができぬわけです。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 県が見込んでいる額という意味ですか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 県が見込んである額は、適当に今見込んでいると思います、基礎によって。しかし、その全体を自治省で配分するについては、これは全体の計算をやってみなければわからぬわけですから、その見込み額でもって、これが多い少ないを議論されても、今正確な議論にはなり得ないと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) ですから、全体の計算が、それぞれの要素によってみな増減は全体なら出ますが、各科目についてこれは出るわけですから、そこでそれによってこれはふえて補えるという説明をするわけですが、今それを、それじゃはたして全部の配分上どうなるかということは、これは計算しなければ出ませんが、しかし、たっての御注文でありまするので、できるだけのことをやってみます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 府県別のやつは、まだ無理ですね。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 府県別のやつは、ちょっと今のところ無理ですね。それから今の加瀬さんのお話も、たとえば事業量の配分がきまっていなければ、それを基礎に一体幾らの交付税を配分するかということは全然具体的には出てこないわけです。県は予算を作るために、従来の実績によって幾らかの見当で、非常に内輪のものを見込んで、当初予算は作るわけです。