安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 私ども五万円と心得ておりますが、一ぺんよく調べまして、その点はまたあとで御返事いたします。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 最近新聞に出ておりますのを、大体運輸省その他の関係当局とも打ち合わせて実施するようにいたしております。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 交通緩和の対策につきましては、これは警察だけでやれるもの、それからさらに運輸者あるいは建設省その他の関係機関でいろいろやっていただくものと、たくさんあると思います。とりあえず、警察でやります点につきましては、例の悪質の運転について徹底的に取り締まりを強化いたします。さらに、軽度のものでありましても、それが非常に将来の運行の障害になると思われるものを、手広くこれの取り締まりを広げていくということをやります。車のほう…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) ガード・レールでありますとか、あるいは踏み切りの整備、立体交差といったようなものにつきましては、建設省、運輸省当局でそれぞれ具体的に御検討、また御実施を願っておるわけでありまして、私どものほうは、今とりあえず、駐車場の禁止区域を広げる、これは近くさらに検討の上、なるべく早い機会に実現をいたしたいと思っております。年令制につきましても目下検討中でございまして、でき得れば近いうちに実現をいたしたいと思っておりますが、…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 取り締まり方面ばかりでなくて、もっと明るい、希望のある面はあるだろうか、こういう御質問、まことにごもっともだと思います。私どもとしましては、教育関係あるいは市民の御協力を得るということが大事だと思いまして、交通安全協会等とも十分合議をいたしまして、民間にできるだけ交通に協力していただき、また学校等につきましても、いろいろ理解を深めていただくといったような方策をあわせてとりつつあるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) この寄付につきましては、いろいろ種類もあろうかと思うのでありまして、民間のいろいろな団体や、その他が自主的にやっておって、また出すほうも気持よくそれに応じて出すといったような場合は、これはあながち寄付をとめるということもできなかろうと思いますが、しかし、たとえば市町村、あるいは都道府県といったような自治体が、自分のところの予算の足りないために強制的に住民に負担を課す、こういったようなことは、厳重に慎まなければなる…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 寄付の弊害を除去しますために、それぞれの団体が条例をきめることは、これはその団体の自由意思でもございますし、けっこうなことであろうと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) この地方の団体の間の税源配分、あるいは国と地方団体との間の税源配分、こういう問題につきましては、かねがね自治省としてもでき得る限りバランスをとり、安定化という方向へ進めて参っておるわけであります。今回の地方税法の改正につきましても、御承知のとおり、国の税源の一部移管をやりまして、金額にいたしまして二百億以上のものを一応移管する。なおそれに伴いまして、入場譲与税のほうは譲与税制度を廃止することになりまして、これは百…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) その点、御指摘のことは私どももごもっともだと思います。この税制調査会というのは、国の税、地方の税を通じて、全般にわたって税そのものを検討することが直接の目的でもあろうと思う。そういう意味から、一種の政治問題にまで化そうとしているこの地方と国との間の税源調整というようなものを専門に全幅的にお預けするというのには、少しあの税制調査会というものでは不十分じゃないかという感じは私どもも持っております。それから同時に、御承…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 今の所得税とこの住民税との一本化による税源委譲という問題の解決の仕方については、これは今のところ、これを当分動かすという意思はないと申せると思うんですが、また市その他の面についても今後やはり逐次検討していく問題は残ってこようかと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) この住民税と入場税とで相打ちじゃないかという御批判も一応ごもっともだと思いますが、実態的に考えますと、最も大衆的な税金である入場税というものは、これは減税のつど取り上げていくべき運命にあるものでしょうし、今度の減税、国のほうの減税によりましても、おそらく半分以下になる性質のものである。これは地方税の譲与税としてもこれをむやみにがんばるわけにいかないといったような性格の税であると思います。そうしますと、どうしてもそ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のとおりに、市町村民税につきましては、この税源配分の今度のこの措置が非常に僅少にとどまっておる、たばこの一%分であるとうい点もお話のとおりでございます。ただこれは財政問題をきめます際、国の財政の立て方なり地方の問題等あわせてやっていきますには、なかなかいろいろめんどうな問題が多いものでございまするから、ことしはとりあえずこの府県分を中心にした税源配分をやっていき、また将来、市町村に対しましても、さらに二段が…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) たいへんむずかしい問題でございまして、一つのたばこ消費税をもうちょっと上げたらいいじゃないかという御議論も確かに承れると思うのであります。それでは三〇%なら十分、地方財政全部ほかの条件を無視していけるかどうかということになりますと、これまた、なかなか問題がめんどうでございまして、やはりあれこれ総合的に税源配分を考え、逐次改正していくということになりますと、たばこの消費税だけを、急角度に比率を地方へ回すということに…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 今のたばこ消費税を中心に検討していくということは、確かに地方住民に対する影響という面からいけば、一番いい方法であろうということは、お話のとおりであろうと思います。ただ、たばこは、いわば国がすべて直営をして、国自身ですべてをやっておって、それの配分をやっておるという建前から、これを相当額、当然の権利として国から地方へ引き継ぐというのは、実際上の困難もなかなかあろうと思います。しかし、今言われますような点を、今後は私…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 逆じゃないですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) この問題は、とにかく検討に値する非常にいい御示唆だとも思います。ただ、やるのには、なかなかいろいろな要素が加味されてくると思いますが、十分御提案の趣旨は検討さしていただくことにいたします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 外人宿泊に対する課税の問題につきましては、私はいろいろな考え方があろうと思うのであります。ことに日本の外客誘致といったような面から、そういったものに対して特例を設けるべきじゃないかといったような御議論も相当強くあります。また諸外国の例を見ましても、そういった例も相当見られるのでありまして、これは確かに御議論だということは私どもわかりますが、まあ今地方税制の純粋の建前から申しますと、外人客なるがゆえに特別扱いをする…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 何か自治大臣ちっと弱いじゃないかというようなお話でありまするが、これはもう弱いも強いもないのでありまして、地方税法をごらんいただければお説のとおりに扱っておりますし、目下のところ、私のほうでこれをどうしようという意思はないわけであります。ただしかし、これは私は一般議論としては、議論として出てくるゆえんも必ずしも無視すべきものじゃない、なかなかとられる議論としては存在し得ると思います。思いますが、地方税を改正いたし…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 格別三大臣に一任されたとか、されないとかいう問題じゃなかろうと思うのでありまして、私は別に正式に、どこからも三大臣に一任するから、ひとつ三人の大臣が合議してよく計らえといったような正式な話を受けておるわけじゃございません。自治大臣はどうか、こういう要望が非常に強いがというお話は受けておりますが、自治省としては、これを直すつもりはございませんということで、別に何ら状況は変わっていないわけであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 私まだ、推測はあり得るかもしれませんが、あまり国会役員の御境地を推測するのも、所管大臣としていかがかと思いますので、この点はひとつ御勘弁願いたいと思います。