安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 再三申し上げましたように、自治大臣といたしましては、この地方税を扱います上から、外人課税を特別扱いしょうという意思はないのでありまして、今出して、四月一日からこの税制が実施されれば、一般並みに課税する、こういう方針で参っておるわけであります。ただ言い得ることは、単に今一部でいろいろ議論されておりますが、これは一部の業者の陳情とか、そういうような意味を離れましても、これは一つの議論としては、これは存在し得るというこ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 私ども税の専門家ではございませんので、詳しい理論につきましては、また政府委員からも御答弁いたさせたいと思いますが、大体の考え方といたしまして、住民税というものは、応益課税といいますか、そういうような性格のもので、大体比例的な税率というもののほうが、ベターであるという考え方は、従来持っておったわけであります。で、それをたまたま今度税源移管によって、財政的にも相当変わってくるというような機会にこれを取り上げまして、同…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 前段の、地方住民の負担においてこの税源がふえることになるんじゃないかと。その分だけから言いますれば、御説のとおりでありますが、御承知のとおり、これは所得税との組み合わせによって今度は税源処理をやったわけであります。したがいまして、そういった点でこの住民税が従来より加重負担になり得るというような可能性のある面につきましては、所得税でこれを調節しておりますから、決して住民自体の負担の加重という問題は起こってこないわけ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) これは、今の低所得者の減税額が全体として低いのじゃないか、高所得者のほうが有利になるのではないかといったような議論になりますと、これは今の比例税率、累進税率の住民税だけの問題でなくて、いろいろ所得税の税率そのもの、それからその他と総合的に考えて、いろいろな御批判が出ると思いますが、今特にとっております国民負担の軽減という意味からは、所得税と組み合わせてみまして、この程度の軽減率が適当であろうということで、これはと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(安井謙君) 財政問題と織りまぜられました、非常に卓越した御議論を承っておるわけでありますが、私財政方面からのいろいろな御議論もあろうと思いますが、大体来年度の財政規模、税収は今の千七百億の増収を三十六年度に比べて見ておるわけであります。これは、このいろいろな税改正をやったあとの自然増収としましては。そこで、ことしの——三十六年度の見込みにおきまして、千億前後の少なくとも自然増があるのじゃないか。そうすると、実際の差引からいい…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) ちょっとさきに岩間さんが、年収五十万円で五人世帯という者の所得税と減税のかね合いにつきまして何かお話がありましだが、私どもの計算によりますと、年収五十万円でございますと、所得税におきましては、三千四百七十七円減になりまして、いわゆる府県民税に当たる住民税の増が九百九十一円、差し引き二千四百八十六円の減税になります。こういうような計算になりますので、先ほどのは何かのお間違いではないかと思います。 なお、いわゆる所得…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) ただし書き方式をそのまま採用している分については、依然として状況は同じだと思います。本文をただし書きへ変えるというような場合があり得るかどうか。私は実際はただし書きは本文へ変える。本文をただし書きに変えるということは実際問題としてあり得ないと思いますが、その具体的な問題につきましては、何だったら事務当局からお答えいたします。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 収入が上がって税額がふえるから、それを元と比べて上がったじゃないかと言われるけれども、これはどうもやむを得ない。したがいまして、自然増でふえる分というのは、これは元の所得税額というものが上がるのでありますから、これはやむを得ないと思います。なお、住民税につきましては、全体で増収になることは事実でございます。しかし、今の所得税と住民税とを組み合わせた関係におきましては、その所得税の減りましたうちの四分の一ないし三分…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 御承知のように、現在この恩給制度をとっております地方公務員の団体につきましては、これは積み立て制度をやっておりません。百分の二は、これはそのまま地方団体の収入におさめるわけであります。そうして、やめました場合に恩給がまた別途に支出される。さらに、いわゆる共済組合制度で積み立てをやっております分は、これは新しい制度にそのまま資金は引き継いでいく、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 使い方につきましては、これは地方自治体の行政目的に沿うように、及び積み立てた組合員の福祉の目的に沿うように、これを使用していきたい、こう思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) ただいま申し上げましたように、この積み立てました金は、安全な投資の方法といいますか、を考えながら、この組合員の福祉のほうと、それから地方行政の行政水準の向上のために有益に使用するわけであります。そのほかの目的に使うようにはいたしておりません。ただ、それを幾ら今どう使うかという計算はまだ正確なところはできておりません。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) その従来の積立金が何千億あるというようなお話でありますが、これはそんなものはないのでありまして、現在そういったような関係の積立金は七百億程度のものが総額でございます。なお、今度新しく恩給制度から新しい共済組合制度へ移行するのでございます。それの支払われる額といったようなものも恩給制度よりは非常にいい条件になって参ります。まあ国と同じようなものへ率を直すわけでありますから、これは従来からいえば掛金が若干上がるという…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 運用の仕方につきましては、従来、国家公務員の共済制度に準じて扱っておりました。大体それにつきましては従来と同じように、いわゆる審議会方式によって運用いたしました。それからさらに新しくできます共済組合、市町村等の組合につきましては、これは組合会方式によってこれを運用することになっております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 今申し上げましたように、従来、国家公務員の制度と同じようにとってておりました。警官の共済組合、それから教員の共済組合、都道府県の連合体の共済組合、これは従来どおりこの審議会方式をとってやるわけでございます。その他の市町村の団体、それぞれの東京都初め市町村の団体につきましては組合会方式をとる。組合会方式には組合側と理事者が半々で出ていく、同じような発言力を持つ、こういう組織になっている。したがいまして、これは地方の…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 今申し上げたとおり、資料といいましても、組合会方式で同数のものを出して組合会によってそのすべてをきめていく、教員と警官とそれから都道府県の一本になっておる連合体、これは従来の国家公務員の共済組合法を適用されておりまするから、これは審議会方式、これが資料と申しましてもないようでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 車種別規制につきましては、直接の責任者は東京都の公安委員会でございます。しかし、これは警察全般といたしまして、これは社会、経済的に非常に大きな問題でございますし、また、取り締まりの全体の対策上、いろいろ指導助言もいたしておったわけでございます。ただいま話し合いが事務当局ででき上がっておりますのは、七トン半以上の大型車を朝の七時から十一時までと、一時から朝七時までとめるという案が一つ。それから、さらにそれに付け加え…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 失礼しました。四月二十日前後の予定でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 今突然でございまして、ちょっと時間を間違えましたが、七トン半以上の大型貨物の規制につきましては、午前八時から十一時まで、一時から七時まで、こういう規制でございまして、ただし、日曜、祭日は除く、こういうことでございますして、地域は、今の二十三区内の主要路線二十線、こういうことに相なっております。これは後退とか何とかでございませんので、最初警視庁では素案として、こういう案を基礎にして関係各方面といろいろ折衝したいと、…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 都道府県警察官の定員は十三万二千四百五十二人、これは条例定員になっておりますが、大体現在員もほぼこれに似たようなものでございます。それから消防のほうの人員は、職員が現在三万六千六百二十七人、団員が百五十九万一千五十三人、こういうことになっております。火災件数は、昭和三十六年度におきまして四万六千六百七十二件、前年度に比べまして六・八%でございます。この被害は四百二十二億九千九百万円、損害は昨年度に比べて七三%の増…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(安井謙君) 交通事故につきましては、非常に現在警察当局は配慮をいたしておるところでございまして、できるだけこれを何とかなくしたい。そのためには交通関係警官を増員するということも必要でございまして、今後三カ年の増員計画一万人の中の四千人は、この交通警官に充てるといったような計画を鋭意今実施をしておる次第でございます。 なお、これに伴いまして、三十七年度にそれに必要ないろんな装備を十分強化して、さらに必要に応じて、他の配属からも…