安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安井国務大臣 地方公務員の共済制度につきましての御質問でございますが、一々私どもごもっともな御質問だと存じます。既得権として持っておりましたものは極力尊重していかなければならないということは、お話の通りだと思います。ただ、御承知の通りに、今度ばらばらになっておりました恩給制度その他の共済制度を一本化いたしまして、国に準じた扱いで、全般からいえば、非常に総合性を見せるような共済制度の改善を心がけておるわけでございまして、そういう意味から…
第40回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安井国務大臣 今お話しの通りに、いわば地方公務員にとりまして画期的な制度改善でございます。その具体的な改正につきましては、御心配のようなことも十分配慮しなければならぬと私ども考えております。ただ、体系としまして、これは国家公務員と同じような経路へ置くという上から、今お話しのような面も出てくるのであろうと思いますが、これにつきましては、御承知の退職金あるいは給付も年金も増額されるわけでございます。 もう一つ、大事なことは、積み立てた金の…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(安井謙君) 高等学校の急増対策につきましては、総理初め、関係閣僚から御答弁あったよしでございますが、これは大体、ことしの計画でやっていけば、やっていけるものだと心得ております。 と申しますのは、御承知のように、国の補助、起債、そのほかは普通交付税になっております。普通交付税について、おそらくこれは、どうせ同じ額のものをやりくりするのだから、そちらのほうにとれば、ほかのほうが足りなくなるのじゃないかという御心配かと思いますが、…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(安井謙君) わが国の交通事情はまことに容易ならざる様相を呈しております。ことに交通事故の続発等、都市における交通の混雑の慢性化は、社会的に見ましてもまことに重大な問題と考えております。このとき、本委員会におかれまして都市交通の逼迫打開に関する決議を議決されましたことは、まことに時宜を得たものでありまして、深く敬意を表する次第であります。私は国家公安委員会委員長といたしまして、交通事故の防止、交通の円滑な確保につきましては深い…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(安井謙君) この決議の第一の取り締まりを強化し、特に路面駐車というものを厳重に取り締まれという趣旨につきましては、まことにごもっともだと思っております。私ども精を出しまして大いに路面駐車の禁止区域における駐車を排撃をしておりますが、何分にも駐車場を持たないあるいは車庫、駐車場所を持たない車が反乱しておる。そこを追い出せばよそへ行って、また行って、といったようなことで、一方を追えば一方へ散るというようなことが現状であることも事…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(安井謙君) 公益を優先に考えなきゃいかぬじゃないかという御決議なり御趣旨につきましては、われわれ全面的に賛成でございます。そうすると公益の実体は何かというと、一体人間かトラックか、あるいはバスといったような問題になりますと、それはそれぞれの立場で非常にめんどうな考え方がそれぞれあろうと思います。で、なるほどトラックやバスよりも乗用車を優先的に規制すべきじゃないかというお考えも一つの理屈として私ども確かにあると思います。さしあ…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(安井謙君) 率直に言いまして、乗用車のほうをちょっと押えることを本気で考えろと、こういう御意見だろうと思います。私どももその合理的な方法があれば、これも一緒にやりたいと思っております。これはほんとうにそう思っているわけですが、なかなかいい方法がありませんので……。といって、今これを都心地へ乗り入れを禁止するということは、実際上私は不可能だと思います。せめてふえるやつを、むぞうさにふえるものをできるだけ押えていくというような意…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○安井国務大臣 ただいま御提案になりました修正案につきましては、内閣としては次の理由により反対をいたさざるを得ないと思います。 本修正案のように、たばこ消費税の税率をさらに引き上げること、及び入場譲与税を存続することは、国の租税及び専売益金の収入の減少をもたらし、昭和三十七年度の国の歳入計画に重大な支障を与えるので適当ではなかろうと存じます。 なお、政府は今回納税者に対して負担の軽減をはかりながら、国及び地方の財政の実態に即応して、国と…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) 選挙制度審議会を設置いたしますに際しましては、従来選挙制度調査会等の答申のいきさつもございますので、特に念入りに学識経験者にお願いをいたしまして、早急に検討すべき事柄、すなわち選挙及び投票の制度、定員のアンバランスの是正、区画の問題、さらに公明選挙、こういったものにつきまして御答申を願い、その結果を政府は尊重して措置をする。こういうことを提案理由に述べておるつもりでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) ちょっと補足して申し上げますが、矢嶋さんちょっと誤解があるのじゃないかと思うのですが、候補者の身がわりのよ、うな形で、重要な役割をしている者ならば、これは親戚であろうが、肉親であろうが、今の総括主宰者あるいは出納責任者の範囲を今度は拡大いたしまして、その線で連座規定にかかる。これは一般の人と同じ扱いになっているわけでございます。それより相当軽い程度のものを、親戚なるがゆえに特別な扱いをするという点につきましては、…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) 私も、どうもこの漫画の意味するところはよくわかりません。
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) お答えします。地域格差の解消につきましては、政府はずっと格差の解消という問題について具体的に今までも取り上げてきております。御承知のとおり三十六年度の予算におきましても、公共事業費に関して財政力の弱い府県については補助率のかさ上げをやっておる。これによりまして、三十七年度の予算は、いわゆる補助事業につきまして、約百二億、直轄事業につきましても八十億といったような従来より補助額の増加をいたしております。さらに今の新…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 府県別の計算はまだできておりません。御承知のとおりに、普通交付税の配分が八月にございます。それまでに府県別の計算はやりまして、総体的な計算なら今でもございます。もしなんでしたら数字で申し上げてもよろしいです。
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 今申し上げましたように、減税によります初年度は二百七十三億、そのうち府県の分は百四十九億、市町村が百二十四億、平年度におきましては、四百二十二億のうち、府県分が百八十九億、市町村が二百三十三億、そして、これが国との税源調整によりまして、地方がふえる分が、初年度が二百五十二億、平年度二百七十五億、そのうちの府県分は初年度が二百十六億、平年度が二百三十六億、これだけふえますが、そのうち百七十億の入場税の譲与税廃止をや…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 地方のほうが割が悪いじゃないかというお問いのように存じますが、たとえばさっき申しました百三億の税率上の減税、府県分の減税百三億になっております。そのうちで東京都あたりが六十二億ぐらいの減税になっております。したがいまして、他の府県へ及ぼす影響というものは非常にこれは少なくなっておる、全体を相殺いたしまして。なお全体で千七百億程度の増税がございます。さらに交付税で八百億の増額がございます。その他、国の補助金の千何百…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 今の住民税の関係につきましては、大蔵大臣が御答弁なさったと思います。(「あなたの担当だよ、大蔵大臣関係がないよ」と呼ぶ者あり)そこで今度は所得税と結びついた法案になっておりますから……、(「それは県民税」と呼ぶ者あり)いや、県民税につきましても……。そこで今のなににつきましては、所得税との関係におきまして増減を全部きめておりますから、事業税は三十八年度から百八十億の減税をやるつもりでおります。ただし書き云々の問題…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 今のワシントン・ハイツの問題は、大蔵大臣の御答弁のとおりでございまして、やるという計画は決定いたし、もうすでに一部着工もしておるという状況でございます。ただ、東京都はその分をあとで森林公園に使いたいというようなことから、費用分担の問題はありますが、これはもう原則的には了解がついておるわけであります。ただ三十七年度にその金を東京都は支出は直ちにはようしないというようなことで、今計上しておりませんが、いずれこれが必要…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 交通事故の問題につきましては、非常に政府も頭を痛めておるわけであります。今度閣僚懇談会等を中心にしましていろいろな対策をとっております。まあただいまさしあたり警察関係として法律の改正を要するといった点につきましては、今の運転手の年令問題、それから事故に対する処分のいろいろの問題、これはまだ関係法務省等とも検討中であります。そういった問題。 それからこれは私どものほうの直接の問題というより、共同の提案になるだろうと…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 小さいやつは今私よく調べておりませんが、一ぺんこの点は——原則はついておるはずでございますが、さらにそういったような運転手が一文なしになったとか、あるいは行方不明のような場合にはどうなるか、これはまたよく私どものほうで検討いたしてみたいと思っております。 それから選挙法につきましては、これは今まで申しましたとおり、審議会の答申は十分に私どもは尊重するという建前で臨んでおりますが、しかしこれは立法技術の問題あるいは…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) いわゆる三無事件につきましては、今総理のお話しのとおり、昨年の秋ごろから、この日本の国情に対して、特に共産主義革命に対する危惧を持った一部の人が、それに対する政府の施策に不満を感じて、現政府を転覆して強力な反共政府を作るという意図のもとに計画を進めておったわけでございます。これは事前にその情報をキャッチいたしまして、昨年の十二月十二日にその一味を逮捕し、現在、二十二名を取り調べました結果、十三名が起訴されておる次…