P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/02/18

51衆議院 内閣委員会 第6号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました総理府設置法及び青少年問題協議会設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 第一は、総理府設置法の一部改正であります。 まず、青少年局の設置でありますが、国の次代をになう青少年を健全に育成することは、きわめて重要な課題であることは申し上げるまでもないところであり、政府といたしましても青少年対策を重要施策の一つとして取り上げているところであります。 青少年行政は…

自由民主党総理府総務長官1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 公務員の制度につきましては、公務員のまず全体の管理を強化していくという臨調の趣旨に沿いまして、昨年中に人事局が総理府に設置をされたわけでございます。さらに公務員制度全般の問題につきましては、公務員制度審議会を置きまして、これによって根本的な検討をいたし、その結果によって政府はこれを善処するという方針で昨年公務員制度審議会が発足いたしまして、いま鋭意御検討を願っておる最中でございます。

自由民主党総理府総務長官1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○安井国務大臣 この問題につきましては、先ほど総理からも全面的に御答弁があったと存じますが、私どもはそれぞれ職務に熱心のあまり、公務員がいろいろな主張をする場合もございますが、それはそれといたしまして、合理的な解決をいたす決心でございます。

自由民主党総理府総務長官1966/02/16

51衆議院 予算委員会 第15号

○安井国務大臣 いま厚生大臣のお話のとおり、沖繩における社会福祉の制度が非常におくれておるということは御指摘のとおりでございます。しかし、そうでございまするから、われわれ一刻も早くこれを日本並みにやるように努力をいたしております。 まず第一に大事なことは、一番沖繩の住民の要望の強かった教育制度でございます。この義務教育制度は完全に国庫負担あるいは教科書の無償配付、そういったものがこの四十一年度からは日本並みに実施できるようにまずやったわ…

自由民主党総理府総務長官1966/02/16

51衆議院 商工委員会 第6号

○安井国務大臣 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 本改正案は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律等の運用を強化するため、公正取引委員会の事務局の機構を拡充し、定員を増加しようとするものであり、その内容は、第一に、公正取引委員会事務局に、地方支分部局として、新たに広島地方事務所を設置し、第二に、公正取引委員会事務局の定員二百七十七人を三百七人に改め…

自由民主党総理府総務長官1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井国務大臣 運賃が上がったという仮定の上に立っての議論だということを私はお断わり申し上げたわけでありますが、いまのようなことで相変わらず利用債の負担がくるということになったら、いま私が仮定をいたしましたように、運賃は上がって、負担はふえて、利用債もまた持たなければいけない、そこで、お話のように、住民は往復びんたになるわけですよ。それまでを地方公共団体に押しつけなければいけないという理由は、私はどうしても理解できないわけであります。ど…

自由民主党総理府総務長官1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井国務大臣 私も、国家公務員につきましても、長期の人事管理というようなものを合理的にやるためには、あったほうがいいというふうに考えてはおりますが、これはいまお話にありましたとおりに、非常にむずかしい問題であります。どういうふうに線を引くかとか、どういう職種にどう適合さすかという点につきましては、相当慎重な検討を要すると思いますので、ただいますぐ出すというふうなことは、国家公務員については考えておりません。

自由民主党総理府総務長官1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○安井国務大臣 答申をいただきまして、それに対しまして、特に四十年度からそれぞれの対策を立てて、いま実施中でございます。

自由民主党総理府総務長官1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○安井国務大臣 お答え申し上げますが、まず交通問題に関しましての長期の全体計画を立てること、その計画の内容といたしましては、まず施設——交通関係の道路、踏切、あるいはその他の施設を十分徹底させてやっていくことがまず第一でございます。その次には、国民的な関心のもとに交通問題に対する対策を立てていくこと、こういう意味では、国民会議といったようなものを実は昨年から春秋二回開いて、全国にこの交通思想の普及をやっております。さらに家庭、児童に対す…

自由民主党総理府総務長官1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○安井国務大臣 総理の御答弁、ちょっと補足させていただきますが、実は、御承知のとおり、ILO八十七号条約の法律案が成立しました際、その内容として、人事院で扱っておりました人事関係の事務の一部が人事局に移ったわけでございます。それの施行の期限がこの二月十八日一ぱいで、これをそれぞれ政令で改めなければならぬという手続上の問題が残っております。そのうちの一つにこの宣誓もあったわけでありまして、いま突如としてこれを出したわけじゃございません。二…

自由民主党総理府総務長官1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○安井国務大臣 御承知のとおりに、政令をきめますのは政府の責任でやりますので、いま、この問題自身につきましては、私ども、どこから見ましても、これが不当であるとか、不穏当であるというふうには何ら考えておりませんわけで、申し上げましたように、国民全体の奉仕者ということばは冒頭にうたいまして、簡明な文章に直した。しかも、これは、いま言われる一年間を切ってのこのたな上げ部分といったような問題と違いまして、二月十八日から人事院から人事局へ移す部分…

自由民主党総理府総務長官1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○安井国務大臣 これをつくって政府で決定いたしました内容そのほかにつきまして、もし御質疑があれば、これは誠意をもっていつでも御答弁申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○安井国務大臣 お話のように、青少年問題が非常に大事であることは、佐藤総理が年頭のあいさつ、また衆参議院における施政方針演説にもお述べになったとおりでございます。ただ、これに対して政府の予算がいかにも足りないような印象も、これも御説のとおりないことはないかと思いますが、青少年問題は、御承知のとおり各方面にわたっております。あらゆる方面で、学校の教育、家庭、いまのレクリエーション、環境浄化、あるいは生活補導、その他いろいろな部門にわたって…

自由民主党総理府総務長官1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○安井国務大臣 御説のとおりに、海外との青少年の交流というものは非常に大事だと思いますし、いまお話がありましたように、政府としても年々数組、二、三十人を一団といたしまして、りっぱなリーダーをつけた各旅行団を出しております。その成果は相当にあがっておりますが、これも限られた数でございます。また、いま言われますように、団体同士の形の交歓ということも非常に大事だろうと思います。ことに東南アジアからのそういう希望者に対しましては、いままででも政…

自由民主党総理府総務長官1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○安井国務大臣 お話のとおりに、昨年十二月から、いままでの主席の選挙制度が変わりまして、立法院による間接選挙に相なった。私どもは、この選挙制度というものは、いままでの経過から比べますと非常に進歩したものである。言うまでもなく、この立法院という島民の意思によって選挙された人によって主席が選ばれる、こういうことは、現在はいわゆる直接の公選に比べると、形は違いますがやはり相当民主的なものでありますので、住民の方もそういう点について十分な理解を…

自由民主党総理府総務長官1966/02/08

51衆議院 予算委員会 第8号

○安井国務大臣 裁判権につきましては、お話しのとおりに、現に軍事裁判、そのほかに民政府が持っております裁判権、それと琉球政府の裁判権と、三つあるわけでございます。しかも、その中で昂政府の持っております裁判権が相当重要なウエートを占めておることは、御説のとおりでございます。しかし、この運営にあたりましては、極力民主的に、琉球裁判所でやるべきものは残すというふうな方針がとられておりますし、また私ども自身も、この裁判権の移譲につきましては、従…

自由民主党総理府総務長官1966/02/08

51衆議院 予算委員会 第8号

○安井国務大臣 事実関係だけちょっと申し上げまして、あとから総理から……。 御承知のとおり、日米協議会というものができておりまして、従来はこれは経済協力の関係についての協議事項に限定をされておりました。昨年の一月、佐藤総理がジョンソン大統領と会見されました結果、経済協力以外の一般の施政権、行政上の問題につきましても、これは協議委員会で交渉ができる、こういうふうな合議に相なった次第でありまして、私どもいま布告布令その他の問題につきましても…

自由民主党総理府総務長官1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○安井国務大臣 環境の悪化が青少年に非常に影響を持つことはもう御説のとおりでございまして、これは法律で締まるべきものは十分締まっていただくことも当然でございますが、同時に、これは何と申しましても、業界自身あるいは世論、そういったものの力で全体を押えていくのが一番有効かと存じております。私どもそういう方向で昨年以来、マスコミ方面で出版、放送、テレビ及び広告の四部門に分けまして、学識経験者と業界との懇談を続けておりまして、少なくとも協会、組…

自由民主党総理府総務長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 沖繩の船舶に対して日本の国旗が掲げられない、これはまことに私どもも残念だと思っておりますが、御承知のとおり日本の船舶法がいま向こうに適用できないという状況のもとに、国際旗を掲げる、こういうことに相なっております。 また、御指摘の渡航問題というようなものにつきましても、簡易化ということがどうしても必要であるということで、目下鋭意交渉をいたしております。相当な成果が近くに得られるんじゃなかろうかと考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 私からできれば……。