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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1965/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 地方公務員の給与につきましては、ただいま御指摘のように、地方団体それぞれにおいてそれぞれ自主的な決定をしておりますために、相当な格差があるわけであります。したがいまして、その格差というのは、たとえば今度は国の公務員に比べましても、それぞれの格差が生じてきておるというのが実情であろうと思うのです。しかし、おおよそ公務員の標準というものが、いまのところ、高いにこしたことはありませんが、あろうと思うのです。大体は国の公務員の標…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 ここでは内閣としての希望といいますか、期待を申し上げておるのであります。地方公共団体に給与をこうしろという命令をするわけにはまいりません。したがいまして、著しく高額なものについては、将来これを一般の国の公務員に近いような方向へ少しでも近づける方法を考えてもらいたい。その方法については、これは地方団体自体にお預けをしておくというつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 これは私国務大臣として、何も地方財政だけじゃありませんが、受田さんの御指摘のように、政府の施策というのが、どちらかというと計画倒れになっておる、あるいは指示のしっ放しになっておるという傾向は、確かにあろうかと思います。できた計画あるいは指示がどう実行されたかを——たとえば予算につきましても、予算が実際どう実行されたかをチェックする決算の調べというのは、非常に時期がおくれてくるとか、そういう欠陥は確かにあると思います。そう…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 私も、地方公務員のほうへあまり立ち入ったことを申すのはどうかと思うのでありますが、まあ教員の特殊性で、いまもお話のありましたように、時間割り当て等によって弾力を持った給与制度をしいておるのでありまして、一般の地方公務員と多少それが違ったような形で給与自体が組まれておるんじゃないかと思っております。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 これは地方の教員につきましても、国の教員の例に大体は準じた扱いをしておると申して差しつかえなかろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 少し技術的に間違っておる点があれば、ごかんべん願いたいと思うのです。 私ども考えておりますのは、地方の教員につきましても、時間割り当てといったような文部省の指示というのは、地方公務員に対してもときには指示されるわけでありまして、そういうもので超過勤務に当たるようなものを含んだ給与の体系が立てられておるというふうに私どもは考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 受田委員の、上に立つ者が非常に楽をしておるというような風潮はまことによろしくないというお話につきましては、私も全く同感だと思います。今後も私ども十分に戒心いたしまして、そういった点について少しでも間違いのないように、十分な努力をさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 各省庁に対してそういう通達を出してはどうかというおすすめでございまして、私どももこれは閣議等でもよくはかりまして、さらにいま私のところで人事官会議というものを持っておりますので、この御趣旨をそういう場所で十分に徹底をさしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 私どもも、人事院に劣らず、この人事院勧告につきましては全面実施をいたしたいという念願に変わりはないわけであります。したがいまして、四カ月おくれたということは、それだけ実収が減る。それはやはり今日の公務員の生活にとって相当なマイナスであることは、間違いないと思っております。ただ、御承知のように、ことしのような財政事情で九月に踏み切りましたことは、いままでの十月、九月に比べて格段の決意が要ったものであろうと私ども思っておりま…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 人事院の勧告の内容そのものにつきましては、しごくごもっともと思っておる次第であります。したがいまして、今日の財政上の都合でやむを得ずこういうふうに相なっておる、御了承願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 これも広い意味の財政上の事情ということに相なります。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 結局は財政問題にからんでくるのでありまして、金があれば五月に遡及できるということになろうかと思いますが、しかし、いまの御指摘のように、五月までさかのぼるというのは、技術的にも非常に困る点があるということは、これは確かでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 残念ながら大体においてそういうことでありまするが、それかと申しまして、それじゃ投げておるかというと、そういうことじゃありません。いろいろあの手もあろうかこの手もあろうかということで、目下鋭意検討しておることは事実であります。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 これもごもっともなお話でございまして、私どもこれも案、そのほかにもいろいろな点についても考えてみたわけでありますけれども、いまの翌年度を見通して前年度で予算を組む際に織り込むということも、確かに財政を措置するという意味からは方法だと思います。しかし、これは御承知のとおり、いまの人事院の勧告のたてまえが、五月一日を時点にいたしまして、民間と公務員との給与を調べた上で、その結果に基づいて人事院の責任において、第三者機関として…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 確かにおっしゃるお話も方法の一つだと思います。一つだけじゃありませんで、非常に有力な方法の一つだと思っております。ただ、御承知のように、次年度の予算にはすでに四%という定期の昇給も組んでやっておるわけであります。それとかね合いを見て何%組むかというようなことになりますと、これまたなかなか技術的には問題があることも事実でございます。そういうような点で、いまお話のような方法も、確かに有力な方法である。これをできるだけ支障のな…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 その答申につきましては、御承知のとおり、行政改革本部でまず第一次的に扱いまして、そこで裏ごしにしたものを各省庁に回すというようなたてまえになっておりまして、いまそちらの本部のほうで検討中でございますので、もうしばらくその検討の結果を見て私どもは考えたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 これも妙手の一つとして十分検討に値するものだろうと、正直思っております。思っておりますが、給与といいますか、俸給のたてまえが、単なる生活給という性格から出てきまして、もう少し本来の俸給というものにだんだん変わりつつある時期でございます。すぐそういう生活給的思想を取り入れることが、これまたはたしてストレートでいいかどうか、こういう点にも慎重な考慮を要すると思います。しかし、いまの御提案も、一つの案として私どもは十分検討させ…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 公務員の住宅につきましては、いま人事院総裁のお話のとおりに私ども考えております。十分今後も留意してこれをふやしていく方法をやらなければなるまい。ただ、御承知のとおり、住宅の困難は公務員だけでございません。国民全般に通じる問題だけに、一朝一夕に片づかないという点も、非常にあるかと思います。 なお、住宅手当につきましては、今回の勧告につきまして、人事院からもいまここで出す時期じゃないという御判断だと思います。民間もまだ手当を…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 恩給、年金のスライド制という問題は、確かに理論として合理的なものであろうと思っております。ただ、これは御承知のように、また金額としても将来非常に影響の大きい問題でございます。また、どの程度に基準を置いていくかという点にもいろいろむずかしい問題もあろうと思いますので、今後もせっかくひとつ検討さしていただきたいと思います。 私ども、定年制はできればしいたほうがいいと思っております。まだ諸般の事情から簡単にいっておりませんが、…

自由民主党総理府総務長官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○安井国務大臣 松野防衛庁長官がおおむねお答えになったとおりのように、私ども考えております。これは退職金の通算といったようなものは、恩給やその他を通じましても御承知のとおり、いろいろまだ創立のいきさつ上不均衡があるわけであります。今回の場合にもそういう意味の不均衡是正をやるという意味において、私どもこれはやむを得ないものであろうと考えております。